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本日発売、「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」のポイントをおさらい!

 【13//2017】

本日発売、「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」のポイントをおさらい!


スクウェア・エニックスのプレイステーション 4用RPG「ファイナルファンタジーXII(FFXII) ザ ゾディアック エイジ」がいよいよ本日発売となる。
ガンビットシステムなど、根強い人気を誇る本作独自のゲームシステムや、PS4版ならではの新要素など、本作の魅力や楽しみ方をまとめて紹介する。


■本編とは違う攻略が楽しめる「トライアルモード」
「トライアルモード」は、本編で育てたキャラクターやアイテムを駆使して、全100ステージに及ぶ強敵たちと連戦する、バトルに特化したモード。

本編のボスに加えて、フィールドに登場するモンスター、モブの数々、さらに召喚獣たちも再び敵として登場する。
登場する敵の強さや編成は本編とは異なっており、中には意外なキャラクターが敵として登場することもある。

各ステージをクリアした時点で、残りのHPやMP、ステータス効果などが次のステージに引き継がれるため、ステージごとに攻略法を考え、残りHPやアイテム数を考えながらのスリリングなバトルが展開する。
ガンビットバトルの醍醐味である、「戦術を考える楽しさ、その戦術がうまくいったときの爽快感」を存分に味わうことができる。

また、本作はオートセーブ機能を搭載しているため、トライアルモードの途中でゲームオーバーになっても、直前からやり直すことができ、じっくりと腰を据えて作戦を練りつつ、楽しむことができる。

トライアルモードで入手したアイテムは本編に持ち帰ることができる。
貴重なアイテムを持った敵からは「盗む」などで収集することもできる。
アイテムを持ち出すと、トライアルモードはSTAGE1からやり直しになる。
持ち帰った武器は、新たなトライアルモードに挑戦するときに使うこともできる。


■全員レベル90でスタートできる「強くてニューゲーム」
「強くてニューゲーム」は、ストーリー本編をクリアすることで選択可能になるゲームモード。
登場するキャラクターのレベルがすべて90の状態からスタートできるので、1周目には倒せなかったモブや、召喚獣を倒したり、またトライアルモードや本編のやり込みを快適に楽しむことができる。

■究極のやり込み要素「弱くてニューゲーム」
「弱くてニューゲーム」は、トライアルモードをクリアすることで選択可能になるモード。
このモードでは、キャラクターのレベルが初期レベルで固定され、敵を倒しても経験値を得ることができない。

ただしライセンスポイント(LP)は獲得できるので、ジョブとライセンスの組み合わせの工夫が重要になる。
特に、本作では最大2つまでジョブを選ぶことができるので、ライセンスやガンビットの構成次第でまったく新しい攻略法を見つける楽しみがある。

「弱くてニューゲーム」のデータからトライアルモードを始めることで、本作最大難易度の試練にチャレンジすることができる。
初期レベルでトライアルモードの強敵を倒すのはたいへんだが、綿密な準備と対策をすれば不可能ではない。


■イヴァリースで繰り広げられるドラマ。
ストーリーをおさらい
それはイヴァリースと呼ばれる世界の物語。

強大な軍事国家アルケイディア帝国の侵略で
ダルマスカ王国が滅亡した戦争から、2年――
戦禍に家族を奪われた少年“ヴァン”は、
帝国に占領された街でたくましく生きながらも
空賊となって大空を駆ける自由に憧れていた。

王家で唯一生き残った王女“アーシェ”は、
ひそかに解放軍を率いて祖国の再興をめざし、
帝国への復讐こそが義務だと誓っていた。

戦乱の時代に出会った彼らの願いと希望が、
人々の運命を結び、そして国々の命運をも変えていく。

■2つのジョブを自由に組み合わせて育成する「ゾディアックジョブシステム」
「FFXII IZJS」で搭載されたキャラクター育成システム「ゾディアックジョブシステム」をさらに強化。
ナイト、モンク、赤魔道士、ウーランといった12種類のジョブの中から、1キャラクターにつき2種類のジョブを自由に組み合わせて育成できる。

ジョブ事に装備できる武具、使用できる魔法や技などの能力が異なるので、ジョブの短所を組み合わせで補ったり、魔法攻撃に特化した組み合わせにするなど、プレーヤーの組み合わせ次第で性能や戦略に差が出る育成を楽しめる。


■戦いで必要なあらゆる技術を習得するための「ライセンス」
「FFXII TZA」では、すべての武器や防具、魔法やわざなどは、それらに対応するライセンスを習得することで使用できるようになる。
ライセンスは、ライセンスボード上で「ライセンスポイント(LP)」と引き換えに習得することができる。
ライセンスには様々な種類があり、プレーヤーがどの資格を取得するかで、自由な育成を楽しめる。

今作では2つのジョブが選択できるが、ライセンスボードはジョブ事に用意されているので、1キャラクターで2つのボードを持つことができる。
ライセンスは最初からすべてが習得可能というわけではなく、習得したものと隣り合ったライセンスが順に習得可能になる。
最優先で習得したいライセンスがあれば、そこまでのライセンスを一直線に習得することもできる。

■時間と空間の概念がある「アクティブ・ディメンションバトル(ADB)」
アクティブ・ディメンションバトル(ADB)は、時間と空間の概念が組み込まれた本作独自のバトルシステム。
バトルメンバーや敵との距離が戦闘に影響し、遠すぎるとアクションを実行できなくなることもある。
行動ごとに有効な距離が決まっており、例えば同じ「たたかう」というアクションでも、剣より弓や銃の方が遠くから攻撃が可能だ。

また、すべてのアクションはキャラクターの「スピード」に影響される。
同じ行動をとっても、キャラクターによって速さに差がでるため、どのキャラクターに何を優先させるかが重要になる。

フィールド上にいる敵に見つかるか、敵に何かのアクションを仕掛けるとそのままバトルになる。
地形や敵の配置を視認しながら、どのようにフィールドを探索するか、リアルタイムに判断して進める緊張感を味わうことができる。


■仲間に作戦指示を与える「ガンビット」
「ガンビット」は、プレーヤーがカスタマイズした作戦指示に従い、バトル中のメンバーが行動するシステム。
ガンビットを設定することで、リアルタイムに繰り広げられるADBの進行を妨げることなく、臨場感あふれるバトルが展開する。

ガンビットは、対象となる相手を指定する「ターゲット」と、その対象に対する行動「アクション」の2つをセットすることで使用できる。
ターゲットに関するガンビットには、自分やバトルメンバー、敵といった分類以外にも「HP<70%の味方」といった状況に応じた様々な種類が存在している。
これらは街のガンビット屋で購入することができ、1度入手すれば、すべてのバトルメンバーがそのターゲットを設定することができる。

ガンビットは、2つのジョブを組み合わせることで戦術が広がる。
例えば、ナイトと黒魔道士という組み合わせのキャラクターでは、通常は剣による攻撃を主体としているキャラクターが、武器攻撃に耐性がある敵に囲まれた時には、魔法で攻撃するというプレイが可能になる。


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※画像は全て開発中のものです


Category: ゲームニュースまとめ

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