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『FF』シリーズ生みの親、坂口博信氏が“CEDEC AWARDS 2017”特別賞を受賞!

 【14//2017】

『FF』シリーズ生みの親、坂口博信氏が“CEDEC AWARDS 2017”特別賞を受賞!


●日本を代表するクリエイターが“CEDEC AWARDS 2017”特別賞を受賞
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が主催する“CEDEC AWARDS 2017”にて、坂口博信氏が特別賞を受賞したことが発表された。
また、著述賞では、『マヤ道!!THE ROAD OF MAYA』の著者、Eske Yoshinob氏が受賞している。

以下、リリースより。

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技術面からゲーム開発者の功績を称える「CEDEC AWARDS 2017」
特別賞は、「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親、坂口博信氏、
著述賞は、「マヤ道!!THE ROAD OF MAYA」の著者Eske Yoshinob氏に決定
技術4部門の最優秀賞を決定するCEDEC 2017受講者申込者の投票を受付中
日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス 2017」(略称:CEDEC 2017、CEDEC=セデック:Computer Entertainment Developers Conference)において開催する、「CEDEC AWARDS」の2017年の特別賞および著述賞を決定しました。
今年で10回目となる「CEDEC AWARDS」は、コンピュータエンターテインメント開発の進歩へ顕著な功績のあった技術にフォーカスし、技術面から開発者の功績を称えるものです。

コンピュータエンターテインメント開発全般に貢献した方を表彰する「特別賞」は、世界で1億本以上を売り上げ、今もなお絶大な人気を誇るRPGの金字塔「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親、坂口博信(さかぐちひろのぶ)氏に決定しました。
そのキャリアを通じて、世界中のプレイヤーを魅了し続け、海外での評価も高く、日本を代表するクリエイターの一人であると共に、今もなお精力的に活動をされ、業界に新風を吹き込む存在であることが授賞理由となりました。

また、著述賞は、「マヤ道!!THE ROAD OF MAYA」の著者であるフリーランスCGデザイナーのEske Yoshinob (えいすけ よしのぶ)氏に決まりました。
本書は本格的な技術書でありながら、漫画という手法を取ることで、難解な印象を与えずに親しみ易くするとともに、なかなか理解しづらいMayaの中核を分かり易く説明し、読者の裾野を広げるとともに現場のプロが執筆する技術書の新しい形を提示したことが授賞理由となりました。

先ごろ発表した「CEDECAWARDS優秀賞」は、昨年のCEDEC受講者アンケートで高評価を得た講演者と、CEDEC 2017のセッションを選定するプログラムワーキンググループの各分野のプロデューサーとで組織する「CEDEC AWARDS 2017ノミネーション委員会」が、「エンジニアリング」「ビジュアル・アーツ」「ゲームデザイン」「サウンド」の4部門で計20のグループまたは個人を「優秀賞授賞者」(最優秀賞ノミネート)として選考しました。

これら各部門の優秀賞の中から、CEDEC2017の受講者、講演者、運営委員の投票をもとに栄えある各部門の最優秀賞授賞者各1組を決定します。
投票期間は8月30日(水)19時までで、CEDEC 2017公式Webサイトのマイページから投票手続きが可能です。

発表・授賞式は、CEDEC 2017会期2日目の8月31日(木)17時50分より、CEDEC 2017会場内で行います。
当日の入場パスをお持ちの方ならどなたでも参加可能です。

「優秀賞授賞者」(最優秀賞授賞ノミネート)の詳細およびCEDEC AWARDSの実施概要は、CEDEC 2017公式Webサイト(URL http://cedec.cesa.or.jp/2017/event/awards.html《⇒こちら》 ) をご覧ください。

■CEDEC AWARDS 2017特別賞・著述賞
受賞者坂口 博信(さかぐち ひろのぶ)氏
授賞理由
「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親である坂口氏は、同シリーズを世界的なRPGゲームタイトルとして育て上げるなど、豊かなクリエイティブ表現と高い物語性を持った作品を数多く生み出してきた。
そのキャリアを通じて世界中のプレイヤーを魅了し続けてきた事から、海外での評価も高く、日本を代表するクリエイターの一人であると共に、今もなお精力的に活動をされ、業界に新風を吹き込む存在である。

略歴
世界で1億本以上を売り上げ、今もなお絶大な人気を誇るRPGの金字塔「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親。
ゲームデザインスタジオ「ミストウォーカー」を立ち上げ以降「ブルードラゴン」、「ロストオデッセイ」、「ラストストーリー」、「テラバトル」などのゲームをリリース。
「ヒゲ」の愛称でゲームファンから人気を博し、常に新作を渇望される存在である。
日本国外での評価も高く、2000年にこれまでの功績が認められ、The Academy of Interactive Arts and Sciencesより「Hall of Fame Award」(殿堂入り)を受賞、2015年にGDCにて生涯功労賞を受賞。

受賞「マヤ道!!THE ROAD OF MAYA」著者 Eske Yoshinob(えいすけ よしのぶ)氏
発行: 株式会社ボーンデジタル
授賞理由
本書は、本格的な技術書でありながら、漫画という手法を取ることで、難解な印象を与えずに親しみ易くするとともに、なかなか理解しづらいMayaの中核を分かり易く説明している。
読者の裾野を広げるとともに現場のプロが執筆する技術書の新しい形を提示した。

略歴
2001年から大阪のゲームプロダクションに勤務し、主にPS2向けのゲーム開発に従事。
2006年からSquareEnixのVisualWorksでリガー並びにツール開発としての参加を経て、フリーランスCGデザイナーになる。
現在は、ポケモンカードゲームやガンダムのカードゲームのイラストレーターをするかたわら、企業向けのリガー育成、パイプライン構築やツールの作成などを行っている。


Category: ゲームニュースまとめ

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