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鋭意開発中の『SOUL REVERSE』を体験、初登場となるレンジャーの操作感はいかに?

 【21//2017】

 鋭意開発中の『SOUL REVERSE』を体験、初登場となるレンジャーの操作感はいかに?


Youtube URL:https://youtu.be/uG6PWr4oHjg
7月20日、セガの最新アーケードゲームが体験できる「SEGA PRIVATE SHOW 2017Summer」に参加してきました。
今回展示されたのは、「AM2研がお贈りするアーケード史上最高の幻想大戦」と銘打たれた『SOUL REVERSE』。
さっそく、会場の様子をお伝えしていきましょう。


◆重厚なファンタジー世界での大乱戦が楽しめる、『SOUL REVERSE』とは?
『SOUL REVERSE』は最大20人のプレイヤーが2チームに分かれて、敵陣地内にいる“神将”と呼ばれる巨大なNPCの討伐を目指すリアルタイムアクションゲームです。

プレイヤーが操作できるクラス(職業)はバランスの取れた「ウォーリアー」、攻撃と防御に優れた「ナイト」、強力な範囲攻撃を持つ「メイジ」、弓矢を用いた遠距離射撃が得意な「レンジャー」の4種類。
今回の体験会では省略されていましたが、製品版では髪型や服装、体型などをカスタマイズして、自分だけのオリジナルキャラクターが作れるようになるそうです。

プレイヤーはゲージが溜まると、様々なソウル(英霊)の姿に変身できます。
変身中はキャラクターの見た目が変化し、各種性能が大幅にパワーアップ。
ソウルアーツという、ド派手な演出と共に発動できる必殺技を使えば、周囲の敵を一網打尽にすることもできます。

筆者が実際にプレイしてみたところ、相手陣地の“神将”に攻撃を仕掛ける際は、ソウルの力が必要不可欠だと感じました。
“神将”はプレイヤーの何倍も大きく、動き自体は比較的緩慢ではあるものの、変身前の状態で攻撃を受けると一気に体力が奪われてしまうこともありました。
チームの勝利に貢献するためには、ソウル発動のタイミングをしっかりと見極める必要があるでしょう。

また、本作の開発には同社の大ヒットタイトル『ボーダーブレイク』に関わったメンバーが数多く参加しており、「マップ内に点在する拠点を占拠すると、前線を押し上げることができる」「敵に倒されても、一定時間後に何度でも復活可能」など、『ボーダーブレイク』と共通する要素もいくつか存在しています。
『ボーダーブレイク』を遊んだことがあるプレイヤーであれば、本作の基本ルールもスムーズに理解できるのではないでしょうか。

◆初めてプレイ可能になった「レンジャー」の操作感について
本日、初めてプレイ可能になった「レンジャー」。
筆者もさっそく使ってみました。

レンジャーの基本アクションは、短剣による小回りの効いた斬撃と弓矢による射撃の2種類。
斬撃は敵に近づかれた際の緊急用といった印象があり、あくまでも弓矢での攻撃がメインになってくるのかなと感じました。

弓を構えると画面にターゲットサイトが出現し、筐体の右手付近にあるトラックボールを使って狙いが付けられます。
デフォルト設定のカメラ感度では相手の動きに追いつくことができなかったのですが、オプションから少し感度を上げてみると、しっかりと敵に矢が当たるようになりました。
ヒットさせるためには多少の慣れと経験が必要になるものの、その分威力は高く設定されていて、狙い通り決まるとかなりの爽快感が得られます。

また弓を構えている間はキャラクターの足が止まってしまうため、その状態を敵に狙われるといとも簡単に斬り倒されてしまいます。
フィールド内には周囲を見渡せる高台がいくつか存在しているので、そういった場所から敵を狙うのが良いでしょう。

本作は全体的に近接攻撃が主体のゲームであると明言されていますが、そのような環境下で今後レンジャーがどのような存在感を出していくのかという点にも注目したいところです。

◆妥協の無いアップデートを重ねて、鋭意製作中
今回体験した『SOUL REVERSE』は、これまでに行われたロケテストなどのフィードバックを受けて調整されたバージョンで、全体的なゲームテンポのアップや、より見やすいUIの構築など、様々な要素がブラシュアップされていました。
また、「もっと戦場をスピーディに移動したい」という要望に答えて、「幻鳥コカトリス」というライドクリーチャーも追加が決定しています。

さらにSNSなどで知り合った仲間と、それぞれ違うゲームセンターから同じバトルにマッチングされる「戦友共闘」という機能も発表されました。
これによりユーザー同士のコミュニケーションも大きく盛り上がりそうです。

開発ディレクターの小田嶋大士氏も登壇しました。
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『SOUL REVERSE』は現在、鋭意制作中。
今後の追加情報にも注目しましょう。

(C)SEGA


Category: ゲームニュースまとめ

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