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「ぷよぷよチャンピオンシップ in セガフェス2018」開催! 11人のプロと4人の強者が集い激突

 【15//2018】

 「ぷよぷよチャンピオンシップ in セガフェス2018」開催! 11人のプロと4人の強者が集い激突


4月15日、東京、ベルサール秋葉原で開催された「セガフェス 2018」にて、「ぷよぷよチャンピオンシップ in セガフェス2018」が開催された。


本大会は「ぷよぷよ」シリーズを使用した、JeSU公認大会。
事前に認定された11名のプロライセンス認定選手と14日に開催された「ぷよぷよカップ in セガフェス2018」上位入賞者4名の計15名が参戦。
試合順の抽選でoka選手はシード権を獲得し、準々決勝からの出場。

大会はPS4版「ぷよぷよテトリス」の「ぷよぷよvsぷよぷよ」モードを使用した2本先取、2試合先取のトーナメント戦。
試合は2試合ずつ行なわれ、その都度どちらを実況するか観戦者が決める形式だった。

「ぷよぷよ」の大会シーンは思った以上に激しく、熱く、華やかだった。
今までに様々な大会を観戦してきた筆者だが、「ぷよぷよ」の対戦は格闘ゲームやFPSとは違ったベクトルの血湧き肉躍る瞬間があり、多彩な戦法がある。
それは頑張って3連鎖、よくて5連鎖程度の積み方しかできない筆者でも十二分に楽しめるし、そこに的確な実況や解説が入るとさらに楽しめる。

「弥生積み」や「階段積み」、定石や複雑な戦法などは知らなくてよいのだ。
「あぁ、大連鎖だ」とか「小さな連鎖を積んで戦っているな」とか、そういった小さな感動の積み重ねがこの大会に熱中するエッセンスとなる。
”単純だけど奥深い”をここまで表現したゲームはそうそうない。

さて、試合の模様をお伝えしよう。
試合開始前に「負ける気がしない」と話していたMATTYAN選手。
へーょまは選手は「MATTYAN選手に勝ったことがないので、勝ちたい」と話す。
Tom選手はえさし選手との対戦だ。

Kamestry選手は「勢いに呑まれず勝ちに行きたい」とし、meta選手は「初めて勝ったときと同じくサンダル履いてきたので、勝てると思います」という。
マッキー選手は「昨日の大会に続いて勝ちたい」、めいせつ選手は「他シリーズの強豪と聞いているが勝ちたい」と話した。
ここでは連鎖ダブル、トリプルの応酬がみられた。
同時に2種以上のぷよを消すことで多めのおじゃまぷよを送れる戦法となっている。

Kuroro選手は「帰宅困難になるほどボロボロにする」と話したのに対し、もこう選手は謙虚に返す、tema選手はくまちょむ選手を「2番目に戦いたくない相手」としていた。
ここでは双方大連鎖を組んでの大量のおじゃまぷよが飛び交う対戦となり、会場は大きくどよめくシーンが何度もあった。

続く選手はlive選手。
「前回セガフェスで優勝したので勝って2連覇したい」とし、あめみやたいよう選手は「海外大会で優勝しているので、全力を出していきたい」という。
しかしlive選手、あめみやたいよう選手の連鎖を絶妙なタイミングで潰していき勝利。

そして準々決勝、MATTYAN選手とTom選手、Kamestry選手とマッキー選手の対戦。
大連鎖が続く激戦となり、息を呑む戦いとなった。

次はくまちょむ選手対Kuroro選手、live選手対oka選手。
oka選手は「前回負けてしまったliveさんにリベンジをしたい」という。
ここではlive選手が速攻によるストレート勝ちを決め、くまちょむ選手はKuroro選手の連鎖を塞いでいき勝利。
ここで実況を行なっていたもこう選手はくまちょむ選手、Kuroro選手の戦いを「1秒でも長く観ていたい」という大接戦となった。

準決勝第1回戦はTom選手対Kamestry選手。
実況のKuroro選手は「攻撃のTom選手、防御のKamestry選手」と評し、双方大接戦を繰り広げる。
大連鎖の続く戦いで勝利をつかんだのはKamestry選手となった。

第2回戦はくまちょむ選手対live選手。
2連鎖の殴り合いを制すlive選手、きわどいlive選手の大連鎖をかわしきるくまちょむ選手。
第1試合はくまちょむ選手が勝利し、そのまま押し切るようにくまちょむ選手が勝利した。

決勝戦に入る前に3位決定戦が行なわれた。
Tom選手とlive選手の戦いをKuroro選手は「2人とも似ている印象」としていたが、1連鎖のジャブや大連鎖を続けるバトルを制したのはTom選手となった。

決勝はKamestry選手とくまちょむ選手の戦い。
今まで何度も戦いを重ねてきたというが、くまちょむ選手は「絶対に勝つ」と宣言。
Kuroro選手はKamestry選手の防御型を「くまちょむ選手が防御型にした」と評す。

決勝では小連鎖による差し合いもあり、双方が大連鎖を作ってぶつかり合う場面もみられた。
さすが決勝と言うべき白熱した戦いが繰り広げられ、その末に勝利をつかんだくまちょむ選手と健闘したKamestry選手には大きな拍手が贈られた。

優勝したくまちょむ選手は「信じられない」とまず一言。
eスポーツとなった「ぷよぷよ」に対して、「これから『ぷよぷよ』の大会は増えていくし、長年続けてきたプレーヤーの身としては嬉しい」と話す。
これからの意気込みを聞かれると「まだわからないが、目の前のことを1勝1勝続けていきたい」としていた。

表彰式の後、実行委員長の宮崎浩幸氏は「今回の大会は手探りだったが、盛り上がり楽しい大会となったと思う。
いろいろできるなと思ったらすぐやるのがセガということで」として、6月より「ぷよぷよチャンピオンシップ」を6月より隔月開催することを決定。
6月大会の優勝賞金は25万円で、6月3日に東京浅草橋の浅草橋ヒューリックホールにて開催する。
さらに賞金100万円の「特別大会」を9月に開催することも決定した。

また、eスポーツとしての「ぷよぷよ」に年間ランキングを実施すると発表。
年間ランキングに応じたプロライセンス認定大会を3月に実施するほか、プロ・一般混合大会「ぷよぷよカップ」を6月より隔月開催すると決定。
6月大会は「チャンピオンシップ」同様浅草橋ヒューリックホールにて開催予定で、この大会で4位までに入賞したプレーヤーはプロライセンス認定権を与えるとしている。



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