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ローグライトFPS『Bunker Punks』「ディストピアの舞台設定は小説「1984年」から」

 【05//2018】

ローグライトFPS『Bunker Punks』「ディストピアの舞台設定は小説「1984年」から」 


気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。
今回は、Ninja Robot Dinosaur開発、PC/Mac向けに5月28日正式リリースされたローグライトFPS『Bunker Punks』開発者へのミニインタビューをお届けします。

大きな写真で詳しく見る
本作は、ディストピアな未来を舞台としたローグライトFPS。
90年代のFPSから影響を受けたハイスピードアクションに、バンカー(地下壕)の建築要素やアップグレードなどノンリニアな成長要素、ランダム生成のステージ、そして3Dなのにドット絵という独特な雰囲気も特徴です。

『Bunker Punks』は1,480円で配信中。

――まずは自己紹介をお願いします。

Shane Neville氏(以下Neville氏):Shane Nevilleと言います。
ゲーム開発には22年間携わっています。
2010年、自分一人の小さなスタジオ Ninja Robot Dinosaur を設立しました。
『Bunker Punks』は私たちの最新作で、PCとMac向けにSteamとHumble Storeで配信しています。

――本作はいつどのようにして開発が始まったのでしょうか?
Neville氏:『Bunker Punks』の開発は2014年の初め頃に開始しました。
アート、プログラム、デザインのすべてを私一人で担当しています。
音楽はA Shell in the Pitから、サウンドデザインはPower Up Audioが担当しました。
本作の開発にはUnityが使用されています。

――本作の特徴を教えてください。

Neville氏:『Bunker Punks』は、素早い動きと古典的なFPSゲームの展開の早さをスキルツリーのように展開する基地建築要素と混ぜ合わせています。
ランダム生成のステージも合わさり、プレイするたびにこれまでとは異なるプレイを提供します。

――本作が影響を受けた作品はありますか?
Neville氏:本作は『Wolfenstein 3D』、『Doom』、『X-COM』といった多くのゲームから影響を受けています。
ディストピアの舞台設定は、小説「1984年」からインスパイアされました。

――本作の日本語対応予定はありますか?
Neville氏:残念ながら日本語対応予定はありません。

――最後に日本の読者にメッセージをお願いします。

Neville氏:私はマンガやアニメから日本のおもちゃやゲームまで、日本のポップカルチャーが大好きです。

――ありがとうございました。


Category: ゲームニュースまとめ

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