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尻姫実装?!見てるこっちがドキドキしちゃう、『ウチ姫』ステージイベントレポ 他

 【31//2015】

 尻姫実装?!見てるこっちがドキドキしちゃう、『ウチ姫』ステージイベントレポ

1月31日、2月1日と千葉・幕張メッセにて行われている「ニコニコ闘会議2015」。
本記事ではサイバーエージェントブースで実施されていた『ウチの姫様がいちばんカワイイ』(以下、『ウチ姫』)のステージイベントの様子をお届けします。


今回のイベントには、司会進行役にザブングルの松尾氏、加藤氏、グラビアアイドルでゲーム好きとしても知られる倉持由香さん、『ウチ姫』プロデューサーの湯田雅氏を迎え行われました。
闘会議2015が終了間際にも関わらず多くのユーザーがブースに集まり、ステージイベントスタート。

まずは本タイトルのゲーム内容についてのおさらい。
『ウチ姫』は2012年にリリース、現在では350万DLを突破している弾丸アクションRPGとなっており、Android/iOS両デバイスにて展開中です。
遊び方は至ってシンプルで、主人公であるカエルを引っ張り、弾いて敵を倒していきステージを進めていく形になっています。
また主人公の手助けとしてさまざまなバリエーションの「姫さま」たちをデッキに組み、戦闘を行っていきます。

かわいいイラストはもちろんのこと、戦闘時にある一定条件を満たすと発動できる「姫魔法」(いわゆる必殺技)を使用する際、ボイス付きで魔法を使用することができます。

そんな『ウチ姫』にまつわるクイズ企画を実施。
全部で6問出題され、回答者はもちろん倉持さん。
2門正解する度に、ゲーム内でガチャをひいたり、体力を回復する際に用いる「月のカケラ」を、『ウチ姫』をプレイしている全ユーザーにひとつづつプレゼントされるといったご褒美付きです。

またニコ生を閲覧しているユーザーにヘルプをしてもらうこともOK、倉持さんが回答に行き詰まった際には、ニコニコ生放送の多数決機能を使用というルールも設けられました。
ただし、オーディエンスを使用した場合「加藤さんが倉持さんの衣装をはさみで切る」といった諸刃の剣となっています。

「王子の姿はなんでしょう?」「王子の武器は?」といった難易度の低い問題がまずは出題。
倉持さんはオーディエンス機能を使用せずとも軽快に回答をしていきます。

しかし、第3問目で加藤さんが「そろそろオーディエンスを…」と倉持さんに要望。
仕方ないなぁといった様子で、倉持さんはオーディエンスを初めて利用します。

ユーザーの手助けも有り、無事3問目も正解した倉持さんですが、「オーディエンスを使うと衣装をハサミで切られる」というルールも同時に発生。
どこからともなくハサミが用意され、ノリノリで身を乗り出す加藤さん。

「本当に切るんですか?!」といった様子で困惑する倉持さんをよそに、加藤さんのハサミは倉持さんの衣装をチョキチョキと刻んでいきます。

あられもない姿になりつつも、気を取り直して第4問目、5問目に突入。

加藤さんの手にはばっちりハサミが握られており「いつでも切れるよ!」といった表情でオーディエンスの利用を倉持さんに促します。

「もう切るとこないですよ!」と苦笑する倉持さんに対し、「まだ後ろの部分が全然残っている」とザクザク、衣装を切り刻んでいきます。
もう見てるこちらが、ドキドキしてしまう展開です。

そして最終問題の第6問目。
明らかに答えは分かる内容ですが「お願いします!オーディエンスを使ってください」と加藤さんが必殺The土下座を発動。
もうホント、切るところないのですが、心優しい倉持さんは加藤さんのお願いを快諾し、オーディエンスを駆使し全問正解することに成功しました。

続いて、ニコニコ闘会議にあわせて用意された特別ダンジョンに倉持さんが挑戦。
中級をクリアすると「映像姫 ニコニコテレビちゃん」、超魔級をクリアすると「映神姫 ニコニコテレビさま」がゲットすることができます。

自身のスマートフォンを手にし、まずは中級からチャレンジ。
倉持さんのレベルは40弱でしたが、滞り無くステージをクリア。
続いて、超魔級にチャレンジ…のはずだったのですが「本当に私のレベルとパーティでは、超魔級はクリアできません!月のカケラがいくつあっても、無理です!」と突然の敗北宣言。
会場およびザブングルの2人も「そりゃないでしょ!」といった雰囲気を醸し出しましたが、「なので湯田さんのアカウントでチャレンジさせてください!その代わり、このハサミで私の衣装を好きに切り裂いてください!」とプロデューサーの湯田氏に無理なお願いを実行します。

相当困った表情を見せた湯田氏ですが、倉持さんの必死の懇願もあり、取引が成立。
ハサミで衣装を切り裂いた後、湯田氏のアカウントを用いて超魔級にチャレンジしました。

高レベル、協力な姫さまパーティに加え、湯田氏の適切なアドバイスを受けながら、無事、超魔級もクリアすることができました。

最後に湯田氏から、今後のアップデート情報のお知らせがあり「マルチプレイ」「王子ジョブ」機能の実装に加え、早見紗織氏、金元寿子氏など豪華声優を起用する「ロイヤルシスターズ」お迎え決定のアナウンスがありました。

また倉持さんをモチーフにした新姫キャラの発表もされ、会場は大いに盛り上がりました。

イベント終了後、『ウチ姫』担当プロデューサーである湯田雅氏にインタビューを行うことに成功しましたので、こちらもお届けします。

ーーーまずは自己紹介をお願い致します。

サイバーエージェントで『ウチの姫様がいちばんカワイイ』のプロデューサーを担当しています。

ーーー『ウチ姫』の担当プロデューサーをする前は何をやられていたのですか
2012年に『ウチ姫』のエンジニアとしてサイバーエージェントに入社をしました。
途中からエンジニアからプロデューサーに変更となりまして、現在に至ります。

ーーー元々はエンジニアだったんですね。
開発側でガシガシ手を動かしていた?
はい、そうです。

ーーー『ウチ姫』自体、来月でAndroidが1周年、iOSが1周年半となると思いますが、本タイトルが生まれたきっかけはなんでしょうか
2012年当時は、スマートフォン市場に「女の子×パズル」というゲームがあまり無く(特にネイティブ)、その部分を攻めてくのはどうだろう、というのがきっかけでした。

ーーープロジェクト立ち上げは2011年くらい?
いえ、2012年頃には立ち上がっていました。

当初は少人数で開発を行っていたのですが、徐々にダウンロード数などプレイヤーのみなさんのおかげで好調になっていき、開発体制も大きくなっていきました。

ーーー開発メンバー・運営メンバーは何名くらいなんでしょうか
今は、開発20名/運営20名程度のチームです。
全部で40名くらいですかね。
リリース当初は開発・運営あわせて5名程度しかおらず、私がジョインした2012年の際(リリース後3ヶ月程度)も15名程度の少ない人数で運営していました。
今では会社としても注力しておりかなりの大所帯ですね。

ーーー『ウチ姫』のモチーフになったものとかあるのでしょうか?童話とか。

いえ、実はないんです。
ただ、カエルが主人公の理由は「呪いと言ったら、カエルだよね!」というチーム内での意見を元に設定しました。

ーーーあまりプロモーションも行っておらず、気付いたらリリース、ジワジワと市場で広がっていったイメージがあるのですが、そのあたりはサイバーエージェントさんの思惑通りでしょうか?
半分そういったところもありますね。
将来的には大きなプロモーション活動もできればと思っていますが、まずは地盤をきっちり固めていくということに注力していく方向です。
2014年はゲーム内容をきっちり作りこむことに力を注いでいた年で、ようやく「王子ジョブ機能」「マルチプレイ機能」のリリースが見えてきた、といった感じです。
さらに2月のAndroid1周年という節目に豪華声優の方々にもご参加いただく予定の「ロイヤルシスターズ」と新たな展開もあります。
2015年はこの3つの新要素をフックにぐっと飛躍の年にできればと。

ーーープレイしているユーザー層は?
7割男性ですね。
特に20代の男性プレイヤーが非常に多い状況です。
自分のようなプレイヤーが楽しめるようにゲーム自体を作っていますので「こういうキャラがいたらいいな」「こういうカワイイ女の子がいい」といったものを多く取り入れていたりします。

ーーーコアユーザーに刺さった要因はなんでしょうか
やはり「姫の可愛さ」といった部分かと思います。
1人のお姫さまを作り上げるのにもかなり時間をかけていて、ラフの段階から長い時間ブレストなどを行い、デザインを決定しています。

ーーー男性キャラの実装予定はありますか?
実は既に実装されています(笑)。
「ジェリー・レモン」というお姫さまでいわゆる「男の娘」ですね。
ここ最近また人気が出てきており、多くのプレイヤーさんから支持されているみたいです。

ーーー今後の大きなアップデートは「王子ジョブ機能」「マルチプレイ機能」となってくると思いますが、いつ頃を予定していますか
予定では2015年の春頃にはリリースしたいと思っております。

ーーーマルチプレイ機能について。
同時にプレイできる人数等は?
今のところは3人同時を予定しています。
『ウチ姫』自体ターン制となっていて、マルチプレイに関してもそこの部分は踏襲してターン制のマルチプレイを予定しています。

ーーーオンライン?
はい、オンラインでのマルチプレイを予定しています。
『ウチ姫』が好きな全国のユーザー同士が、オンラインで繋がってプレイを楽しんでいただければと思っています。


ーーーマルチプレイ限定ダンジョンとかも予定していますか
そうですね。
開発チームでは「地獄級」と呼んでいるのですが、かなり高難易度のステージも実装する予定です。
マルチプレイダンジョンを攻略するための深みのひとつとなってくるのが「王子ジョブ機能」で「このパーティ且つこのジョブ」といったように、戦略的にチームを組んで、強敵を倒していっていくような形を目指しています。

ーーージョブの種類は?先ほどの発表ですと3つ程度でしたが。

種類については、現在数十種類程度を予定しています。
さきほどの発表では説明できなかったのですが「下級」「上級」「伝説級」といったように各ジョブにもランク付けを行う予定でして、クールでかっこいいものはもちろん、熊の着ぐるみといった面白いものまで幅広く製作していければと。

ーーーアバターじゃないですけど、見た目も楽しめるし各ジョブごとに能力も違う、みたいな感じでしょうか
はい。
そこの部分はもちろんそうですし、ジョブごとに戦闘でのアクションも変えていこうと考えています。
ジョブごとの必殺技なども実装できればと。
今は一人でプレイすることしかできないのですがこういった機能を実装して、プレイヤーさんに提供できる遊び方の幅を広げていきたいと思っています。

―――先ほどの生放送でも倉持さんとのコラボが発表されましたが、アニメやマンガなど、他のタイトルとのコラボレーションの予定はありますか
どういったタイトル・コンテンツとアライアンスと組んでいくのかはまだ言えないのですが、水面下でいろいろとお話はさせてもらっています。
発表まで楽しみにお待ちいただけると!
―――なるほど。
ちなみに、iNSIDEにも「インサイドちゃん」というキャラクターがいるのですが、コラボの相談とか可能ですか?
このキャラクター可愛いですね!ぜひ!
―――ありがとうございます(笑)。
最後に、読者に向けてのメッセージがあれば
2月には新たな豪華声優の皆様にご参加いただく「ロイヤルシスターズ」をお迎えしたり、春には「王子ジョブ機能」「マルチプレイ機能」の2つが実装される予定ですので、まずはそこを楽しみにして頂ければと。
また先ほども話にあがりましたが、いろいろなコンテンツとコラボも予定していますので、今『ウチ姫』をプレイして頂いているプレイヤーさんはもちろん、まだプレイしていないプレイヤーさんにも楽しんで頂けるよう頑張りますので、期待してもらえればと思います。

―――ありがとうございました。

大きな盛り上がりを見せている『ウチ姫』。
今後の動向に注目です。


Category: ゲームニュースまとめ

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