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「闘会議2015」。任天堂、Wii U「Splatoon」国内初プレイアブル出展ゲームを再現した“リアルSplatoon”も人気! 他

 【31//2015】

「闘会議2015」。任天堂、Wii U「Splatoon」国内初プレイアブル出展ゲームを再現した“リアルSplatoon”も人気!

昨年のE3で初お披露目されて以来、ファンの期待値がうなぎのぼりのWii U用対戦アクション「Splatoon(スプラトゥーン)」。
闘会議2015のリアルゲームエリアには、本作が国内初プレイアブル出展されている。
プレイは整理券配布方式で、10時の一般入場が始まった頃には13時台と全体でもトップクラスの人気ぶり。


試遊台は、4対4で2試合がプレイ可能。
ゲーム内容は昨年のE3出展バージョンと一緒で、インフォメーションのみローカライズされていた。
E3カンファレンス中継やNintendo Directで見た映像の印象があまりにヴィヴィドで「プレイする際、邪魔にならないだろうか」と心配したが、実際目の当たりにすると実に明瞭でわかりやすい。

ルールはシンプルで、タイムアップまでにどちらがフィールド上にインクを多く塗ってナワバリを確保できたかをパーセンテージで判定。
国内初プレイアブル出展ということで、まだおっかなびっくりという人が99%だが、なかには「この人は去年のE3でプレイ経験したのかな?」というくらいインクや地形をうまく使う人もいてびっくり。
とりあえずバシバシ撃っているだけでも面白いが、ゲーム勘がいい人は「これってこうするともっとうまくやれるんじゃない?」と短時間のなかでも動きのキレがグングン増していく。
このあたり、現時点で既にアクションゲームとしての素地の良さがうかがえる。

ひとくちにインクで“塗る”といっても、水鉄砲ゆえ「キレイに塗る」、「相手の色をまんべんなく上塗りする」といった感じにはならない。
一定量の水をぶちまけた感じになるため相応の塗り残しが生じ、これが適度なカオスさを演出。
几帳面に狙い撃ちか、それとも大雑把にいくのがいいのか。
潜って移動する際、自軍の色はすばやく動けるが、敵軍の色だと遅くなってしまう。
重要なルートは丁寧に塗りたいところだが……。
こういった選択肢や判断材料が数多く用意されているのは良い。

出展バージョンは、インクで塗ると移動できるようになる地形、グレネード風に炸裂して広範囲にインクが散らばるアイテムなど、ある意味“最小限の構成要素のお披露目”といった印象。
にもかかわらず、はたで他人のプレイを見ているだけで「今この人は気づいてなかったけど、そこって実はこうしたほうが……」など、攻略的妄想がどんどん浮かんでは脳内をギュウギュウ詰めにしていく。
ファンシーでカジュアルな見た目と爽快感、考えれば考えるほど楽しくなる攻略要素。
間口の広さと“底知れぬ深さ”を感じさせる出展バージョン。
深遠へとつながる“氷山の一角”を少しでも早く目の当たりにし、そして感じ取りたいなら、ぜひ本ブースへ足をお運びいただきたい。

ブースでは、ゲームの世界観を再現したアトラクション「リアルSplatoon」を併設。
本物の水鉄砲とインクを使い、4対4で対決。
画像解析で塗った面積を計算し、多いほうが勝ち。
手荷物は置き場にカバー、自身はポンチョを着用するが、運営側では「心配な方は念のため汚れても問題ない服装でご参加いただきたい」としている。
なお、本アトラクションは参加可能人数に限りがあるため、先着順での受付となっている。



Category: ゲームニュースまとめ

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