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P注目の『アイマス シャイニーカラーズ』は新しくも懐かしい?戦術性も深い完全新作を先行プレイ

 【21//2018】

P注目の『アイマス シャイニーカラーズ』は新しくも懐かしい?戦術性も深い完全新作を先行プレイ


2018年2月にバンダイナムコエンターテインメントから発表された『アイドルマスター』シリーズの完全新作『アイドルマスター シャイニーカラーズ(シャニマス)』(BXD開発)。
本作は、HTML5プラットフォーム「enza」向けの新作で、完全新規となる新しいアイドルたちが登場します。


今回、筆者はプロデューサーのみならず、多くのゲーマーの注目を集める『シャニマス』を一足先に体験。
未だゲームの大部分がベールに包まれている本作の概要と魅力をお伝えしていきます。

※本記事で掲載している画面は開発中のものです。

◆音ゲーが一切関わらない「アイドルの育成」
まず、本作について最初にお伝えしなくてはならないのは、近年の『アイマス』作品で主流になっている音ゲー(リズムゲー)ではないということです。
『シャニマス』はアイドルプロデュースに重きを置いており、初期の『アイマス』エッセンスがあるといえばわかりやすいかもしれません。

レッスン/お仕事/オーディションをこなそう
作中では、8週間ごとに区切られた1シーズンをレッスン/お仕事/オーディションをしつつ、283プロダクションの天井社長から課せられた目標の達成を目指していきます。
この目標をクリアすると、さらにプレイできるシーズン(4シーズンが最大)が延長されますが、仮に目標がクリアできなかった場合はその時点でメイン設定しているアイドルを「フェスアイドル」に登録。
フェスアイドルは、ライブ対戦のときに使うユニットに編成できます。

他のアイドルがいることも。
一緒に過ごせば良いことが……?
レッスンは主にアイドルに設定されたVo(ヴォーカル)Da(ダンス)Vi(ヴィジュアル)というパラメータを大きく上昇させ、その属性ごとのレッスンが計3つ用意されています。
一方、お仕事では、メンタルとファン数というパラメータを大きく上げられます。
お仕事でもVo/Da/Viを上げられるものの、上がり幅はレッスンの方が大きくなっていました。
これらのパラメータは後述するオーディションで大きな役割を担っています。
ちなみにファン数を一定まで上げていくとアイドルランクがアップします。
ここは従来の『アイマス』作品ではお馴染みですね。

ファン数を稼げばアイドルランクがアップする。
なぜか安心感
なお、メインに設定しているアイドルには体力値があり、レッスンやお仕事などをしていくと体力が減っていきます。
体力が低くなると、レッスンなどが上手くいかなくなることがある(トラブルが起こってしまう確率が高くなってしまう)ので、そのときはお休みしてもらいましょう。
休ませると1週消費しますが、アイドルの体力が回復します。
プロデューサーたるもの、アイドルに無理はさせないように!

レッスンやお仕事の合間には、メインに設定しているアイドルとのコミュニケーションイベントが発生する場合も。
ここではシリーズ作品お馴染みとなっているコミュ選択画面が表示され、グッド/パーフェクト以上のコミュニケーションを取ると、アイドルのテンションがアップします。
さらに思い出アピールレベルも上がっていくので、可能な限りパーフェクトを取りたいですね。

また、サポート編成に入れているアイドルたちのサポートイベントが発生することもあり、筆者がプレイした際は、L’Antica(アンティーカ)の面々が登場するフルボイスの日常風景が見れました。
しかもこのサポートイベント、思った以上にボリュームがあるので、アイドルの一面を見るには最適なものとなっています。

◆これもファンのため!オーディションに挑む
さて、そんなこんなでレッスンやお仕事をこなしてパラメータを上げたあとはオーディションに挑みます。
オーディションは最もファン数を多く得られるので、天井社長の目標に到達するには必須級。
また、オーディションに挑む前は、ホーム画面から見られるVo/Da/Viの流行を把握しておきましょう。

画面左:審査員
画面右:自アイドルとライバルのNPCアイドル
画面下:アイドルのスキル
オーディションでは、Vo/Da/Vi各属性の審査員が1名ずついて、前述した「流行」はこの審査員の属性に対応。
流行している属性の審査員にアピールをすると、通常より星が多くもらえます(最も流行している属性が星の獲得量3倍。
次に流行している属性が2倍となる)。
この星というのはオーディションを勝ち抜くために必要なものなので、意識的に獲得しましょう。
というか絶対に獲得するべし!
また、自分以外のライバルアイドル(NPC)もおり、同時にオーディションが進行していきます。
オーディションが始まると、プロデューサーは、アイドルのスキル選択肢3つからどれか1つを選んだあと、どの審査員にアピールするかを選ばなくてはいけません。
アイドルのスキルは「審査員の1人にVoアピール2倍」などさまざまな効果がありますが、出てくるスキルはランダムなので、上手く使いどころを見極める必要がありそう。
アピールでは、色分けされたアピールゲージの中で動く線をどこで止めるかによってアピールスコアが増えていきます。

最も良い判定の「パーフェクト」は白いエリアで止めると発動するのですが、タイミングは結構シビア。
ただし、この白いエリアは、レッスンの説明あたりで触れた「メンタル」というパラメータが多いほど、エリアが拡大します。

審査員はアピールが1回終わるごとにアイドルに言葉(評価)をかけてきます。
良い評価であればいいのですが、ひどい言葉を言ってきてアイドルのメンタル値を削ってくることも(ウチの大事なアイドルに……)。
この数値がゼロになってしまうとその時点でオーディションが終了してしまうので、アイドルのスキルで回復したり、そもそものメンタル値をあらかじめお仕事で鍛えておく必要がありそうです。

余談だが、スキル選択時に時間制限は無い。
ゆっくり戦略を練ろう
しかし、ここで難しいのが、ただ流行のままアピールを連発するだけでは良くないということ。
というのも、審査員にはそれぞれゲージが用意されており、それが一杯になると、帰ってしまうのです(3人全員帰るとオーディション終了)。
そのため、プロデューサー(とアイドル)は審査員が帰るまでにたくさんの星を獲得して1位にならなくてはいけません。

ゲージがマックスまで溜まったとき、最後にアピールしたアイドルは「ラストアピール」を発生させ、多くの星を獲得できます。
このラストアピール、絶対に獲得したいところですが、NPCに取られてしまう恐れもあるので、計画的に審査員のゲージを貯めていきましょう!ラストアピールを取るために、あえて流行していない属性の審査員にアタックする、という手も良いかもしれませんね。
ちなみに、アピールをする順番は画面右上あたりに表示されており、ターンごとに順番は異なります。

◆新しい、でも懐かしい。
それがシャニマス
本作は、シーズンが8週間(8ターン)しかないゆえに、どれを伸ばしてどれを伸ばさないか、いつ休息を取らせるかを考え、オーディションではどのスキルを使いどの順番で審査員にアピールするのかなども計画しなければなりません。
本作は華やかに見えて、非常に戦略的で遊び甲斐のある作品だと言えるでしょう。

サポートイベントの一コマ。
よく喋ってくれる
そして、これも忘れてはいけない……アイドルたちの魅力も大変素晴らしいです!!!!!!!!!!!!!!!!Live2Dで非常にグリグリかつヌルヌル動くアイドルたちは可愛く、「アイドルごとに動きが存在」していることが特徴的です。
例えば、作中に登場する三峰結華(みつみねゆいか)というアイドルは眼鏡をかけているのですが、体が動くと眼鏡も独立して動き、ズレると眼鏡を直すアニメーションが入るのです。
最初に見た時は思わず感動しました(カワイイ……と口から漏れ出てもいました)。

「振り返り」ではスキルポイントを消費してスキル獲得などが行える
また、ゲーム自体の動作も軽快でタッチレスポンスも良好。
当然、機種によって差はあるものと思われますが、現状、ハイエンドな端末を要求されることはなさそうだと感じました。

『アイマス』シリーズ完全新作として突如現れた新星『アイドルマスター シャイニーカラーズ』。
謎の部分も多かった本作ですが、その正体は、初期作品を思わせる原点に立ちかえった『アイドルマスター』であり、まったく新しい『アイドルマスター』でもありました。
既に他事務所でプロデューサーとして活動している方はもちろん、今まで『アイドルマスター』に触れてこなかった方、そして音ゲーが苦手だからと敬遠していた方にもオススメできる作品です。

『アイドルマスター シャイニーカラーズ』は、enzaにて、2018年春配信予定。
なお、本作の先行プレイ後、『アイドルマスター』シリーズの総合プロデューサー坂上陽三氏と、『シャニマス』を担当されている高山祐介氏へのミニインタビューの機会もいただけました。
こちらは近日、別記事にてご紹介する予定なので、お楽しみに!
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


フィギュアファン夢の祭典“ワンダーフェスティバル2018[冬]”をフォトリポート! まさにキャラクターの宝庫です!


文・取材・撮影:イズミロボ・ササ
注目アイテムが目白押しの企業ブース!
2018年2月18日、フィギュアとガレージキットの祭典“ワンダーフェスティバル2018[冬]”が、千葉県・幕張メッセにて開催された。
当日は、おなじみのメーカーが集結し、自慢のフィギュアなどを出展した。
ここでは、おもな企業ブースをピックアップ。
その模様をフォトリポートという形でお届けしよう。
ご紹介するブースは25社、撮りも撮ったり300枚オーバー! ということでファミ通ドットコム史上もっとも写真を掲載した記事なのではないか……と、密かに誇りつつ、しかとご覧あれ! それにしても、ワンフェスはまさにキャラクターの宝庫です!(掲載は50音順)


アクアマリン
『りゅうおうのおしごと!』のヒロイン・雛鶴あいのフィギュアは、将棋盤とコマの上に乗ったデザイン。
ほかには、『ガールズアンドパンツァー』や『ソードアート・オンライン』などの美少女キャラクターが充実。
人気の『ポプテピピック』アイテムや、『ULTRAMAN』胸像フィギュアなども。

※アクアマリン公式サイト

アゾンインターナショナル
顔面パーツが交換できる『フレームアームズ・ガール』シリーズや、大型サイズの“サアラズ ア・ラ・モード”シリーズなどをアピール。
『えっくす☆きゅーとれーしんぐ』のイメージフィギュアと合わせ、デコレーションカーも展示されていた。

※アゾンインターナショナル公式サイト

アニプレックス
メインとしてコーナー展開されていたのは、全長70センチの『DEVILMAN crybaby』のスタチュー。
ほかには『Fate』シリーズヒロインの多彩なシチュエーションのフィギュアが多数飾られて、人気を集めていた。

※アニプレックス公式サイト

あみあみ
ブースでひときわ目を引いたのは、『あんさんぶる スターズ!』のキャラクタージャージやグッズ群だ。
美少女系は定番の『ガールズアンドパンツァー』や『アイドルマスター』シリーズがメイン。
ほかには『マトリックス』など、映画のヒーローフィギュアも見られた。

※あみあみ公式サイト

アルター
美少女フィギュアを中心に、ゲーム系では、『テイルズ オブ ゼスティリア』のスレイやミクリオといった男性キャラクターなどを展示。
セイバーの着物ドレスバージョンや、“矢澤にこ&西木野真姫 バレンタイン編”の撮影には、長い行列ができていた。

※アルター公式サイト

海洋堂
老舗ならではの幅広さが魅力の海洋堂ブース。
今回も、『北斗の拳』や『ウルトラマン』、『ゴジラ』といった人気IPのほか、甲冑から仏像、動物までバラエティー豊か。
“スネ鉄”など、限定販売コーナーも盛況だった。

※海洋堂公式サイト

キューズQ
メインは美少女系フィギュア。
『Fate』シリーズや『東方Project』シリーズ、『戦場のヴァルキュリア』シリーズのヒロインなどが目立っていた。

※キューズQ公式サイト

コトブキヤ
ブーススペースが広く展示物も多いということでファンが殺到。
『FLAME ARMS GIRL』などの人気フィギュアの撮影には長い列ができていた。
アメコミからゲーム、ミリタリーまで、幅拾いフィギュアを展示。

※コトブキヤ公式サイト

セガインタラクティブ
ワンフェス限定の『ラブライブ!サンシャイン!!』シリーズのフィギュアがゲットできるUFOキャッチャーコーナーを設置。
ほかにも美少女系フィギュアを中心に、多彩な新作プライズアイテムがアピールされていた。

※セガインタラクティブ公式サイト

タカラトミー
ビッグモデルを置き、『トランスフォーマー』コーナーを大々的にプッシュしていたタカラトミー。
『スター・ウォーズ』コーナーも充実しており、各種フィギュアのほか、ライトセーバーも展示。
“男の子の趣味”というイメージのブース展開だった。

*タカラトミー公式サイト

DMM.com
十代目松本幸四郎の実物大リアルフィギュアを飾っていた同ブース。
ほかにも立体化した武器や3Dプリントフィギュア、ダンス可能なモーションフィギュアをアピールするなど、ひと味違う個性を打ち出していた。

※DMM.com公式サイト


東京フィギュア
『ねこぱら』のショコラとバニラ、そしてすーぱーそに子をあしらったデコレーションカーとともに、それぞれのフィギュア最新作の発売決定をアピール。

※東京フィギュア公式サイト

ニトロプラス
『ゴジラ』や『斬魔大聖デモンベイン』などの、インパクト十分の大型モデルが登場。
また“三日月宗近生ぶ復元プロジェクト”にちなみ、実物の刀剣なども展示され、注目を集めていた。

※ニトロプラス公式サイト

バンダイ ホビー事業部
『仮面ライダービルド』から『ドラえもん』、『Dr.スランプ アラレちゃん』まで、幅広い人気キャラクターをフォローするバンダイ。
『マジンガーZ』など、定番シリーズの歴代プラモデルなども紹介されていた。

※バンダイ ホビーサイト

バンプレスト
クレーンゲームの景品として最高レベルを目指した“EXQ”フィギュアシリーズを大々的にアピール。
定番の美少女系はもちろん、ジョジョやエースといった少年ジャンプの人気作ヒーローなど、女性ファンにも訴求しそうなアイテムも多数。
おなじみの“一番くじ”コーナーも人気だった。

※バンプレスト公式サイト

フリュー
クレーンゲーム用のプライズアイテムを中心に展示を行なっていたフリュー。
クレーンゲームコーナーでは、『東方Project』のワンフェス限定フィギュアがゲットできた。
また新機軸として、フィギュアブランド“F:NEX”が立ち上げられたこともアピールされ、その第一弾サンプルとして、人気の『ガールズアンドパンツァー』キャラクターなど、数作のフィギュアが飾られていた。

※フリュー公式サイト

フレア
美少女系オンリーというイメージで展開し、人気を誇るフレアブース。
『新世紀エヴァンゲリオン』のレイとアスカ、『Fate』シリーズのセイバーなど、定番キャラクターがずらりと並んでいた。
その中で立て看板とともに大きくアピールされていたのは、『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』のヨルハ二号B型のフィギュアだ。

※フレア公式サイト

Fewture Models
『牙狼』のヘッドモデルを筆頭に、『鉄人28号』など懐かしのロボットアニメのヒーローを多数展示。
少年の心を持つオジサンご用達のような、しっかりしたコンセプトが印象的。

※アート・ストーム公式サイト


ボークス
大きめのサイズが特徴的な“絶対領域”シリーズが目立つ同社のブースだが、小さめのコンテンツも充実。
今回の出展では美少女系に加え、『アカギ~闇に降り立った天才~』、『ポプテピピック』なども展示され、来場者の注目を集めていたようだ。

※ボークス公式サイト

ホビージャパン
『フレームアームズ・ガール』ほか、ゲーム系では『ペルソナ5』のヒロインたちの“怪盗バージョン”フィギュアなどを展示。
オールドファンには懐かしい、不知火舞のセクシーなフィギュアもあった。

※ホビージャパン公式サイト

マイルストン
小型フィギュア“ポリニアン”のバリエーションのほか、“ドミネーター”や“タチコマ”などSFチックなアイテムも展示。
ジオラマとフィギュアがセットになった作品も印象的だった。
ゲーム系では、リオレウスなど『モンスターハンター』シリーズのモンスターも。

※マイルストン公式サイト

メガハウス
少年ジャンプ系コミックスのヒロインをテーマとした“GALS”シリーズをメインに、ゲームやアニメのキャラクターを題材に幅広いフィギュアを展示。
ヒーローものでは、実物大スケールの『人造人間キカイダー』や、『TIGER & BUNNY』の“1/1 WILD TIGER HEAD”が大きくフューチャーされていた。

※メガハウス公式サイト

メディコス・エンタテインメント
『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズにこだわって作品をリリースする同社。
今回は、コップの縁に飾れるミニフィギュアのほか、“D4C”、“ジャイロ・ツェペリ”など、『スティール・ボール・ラン』の登場キャラクターをメインにプッシュ。

※メディコス・エンタテインメント公式サイト

ユニオンクリエイティブ
『エヴァンゲリオン』のスマ―トフォンリングのほか、ゲッターロボから太陽の塔まで、さまざまなフィギュアを展示。
美少女系では、『GANTZ:0』のヒロイン・REIKAがひときわ目立っていた。

※ユニオンクリエイティブ公式サイト

W.H.L.4.U.27
マックスファクトリーとグッドスマイルカンパニーの合同ブース。
“figma”10周年記念コーナーでは、過去の作品をずらりと並べたほか、記念フィギュア“花婿&花嫁”を展示。
ドールシリーズ“Harmonia bloom”など新企画の発表コーナーもあり、例年どおり多数のフィギュアで大いに賑わっていた。

※マックスファクトリー公式サイト
※グッドスマイルカンパニー公式サイト


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スマホ用デジタルカードファイト「トリプルモンスターズ」、CBTの実施を決定!

 【20//2018】

スマホ用デジタルカードファイト「トリプルモンスターズ」、CBTの実施を決定!


ブシロードは、スマートフォン用デジタルカードファイト「トリプルモンスターズ」の発表会を行ない、3月よりクローズドβテストを実施すると発表した。
募集期間は2月20日より3月11日までを予定。
実施時期は、3月中旬頃に開始し1~2週間程度を予定。
βテストは、アプリの動作確認とゲームバランスの検証を目的として行なわれ、実施対象OSはAndroidのみで、募集人数は3,000名を予定。



「トリプルモンスターズ」は、デジタルカードを使ったアプリタイプのゲームで、世界観とシナリオ原案を「魔法科高校の劣等生」を手がけた佐島 勤氏、メインキャラクター原案は「デュラララ!!」や「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」などを手がけたヤスダスズヒト氏。
ゲームコンセプトはブシロードで、開発はゲームスタジオが手がけている。
リリースは4月末を予定。

“モンストラス・アカデミー”、“メイズカンパニー”、“デーヴァ”という3つの勢力が存在する世界で繰り広げられる物語は、佐島氏が手がけただけあり奥深いものとなっている。
3つの国のぶつかり合いで物語は進展するため、それぞれの視点からストーリーを楽しめるようなっている。
また、物語はフルボイスで進行するなど豪華な仕様となっている。


舞台は、召喚士(エヴォーカー)と呼ばれる魔術師たちが存在する現代社会。
異世界からモンスターを召喚し、使役するエヴォーカーたちは、思想の違いから大きく3つの勢力に分かれていた。

ソウ、ユリア、モーリスが入学した、エヴォーカーを育成する学園「モンストラス・アカデミー」。

フィン、美景が所属する、召喚術を営利目的で利用する組織「メイズカンパニー」。

そして、世界の均衡を保つことを目的とし、ディヤが暗躍する「デーヴァ」。

古より伝えられし六大悪龍「グレートシックス」を巡り、新たなる戦いが幕を開ける――
バトルシステムはターン制ではなく、お互い同時にカードを召喚していく。
モンスターにはそれぞれコストが設定されており、コストの範囲内(設定コストは10)でカードを3枚出し、パワーが高い方が勝利となる。
左右に1体ずつ召喚する「エヴォーク」、中央に1体を召喚する「インヴォーク」が存在するが、それぞれの役割などの細かい情報は明らかにされなかった。

召喚したモンスターの発動する能力の組み合わせを考え、より有効な組み合わせで召喚することが大切。
お互い残りのコストが見られるタイミングも存在し、こういった情報を見ながら手持ちのどのカードをどのタイミングで出すか、相手がどういったカード出すのかの読み合いなどの駆け引きが発生するようだ。

カードからモンスターを召喚すると、モンスターによってはキャラクターが動きまくり、カードからキャラクターが浮かび上がってくるような演出も用意されているようだ。

3月28日には、ゲームの登場キャラによる3つのユニットそれぞれが歌うユニットソングCDが同時発売される。
価格はピンクスプラウトとグルーヴィライトブルーが各1,300円(税別)。
ヴァイオレットチャームが1,400円(税別)。

・「トリプルモンスターズ ユニットソング ワクワクが止まらないw」
ピンクスプラウト(CV:尾崎由香・CV:遠野ひかる・CV:西本りみ)
・「トリプルモンスターズ ユニットソング into one」
グルーヴィライトブルー(CV:城田純・CV:蒼井翔太・CV:森嶋秀太)
・「トリプルモンスターズ 主題歌&ユニットソング この世界を愛する全ての者へ」
ヴァイオレットチャーム(CV:千菅春香・CV:佐々木未来・CV:吉岡茉祐)
CDにはそれぞれ「カードファイト!! ヴァンガード」のPRカードが付属するほか、「5月開催ライブ チケット先行抽選申し込み券」も封入される。
このライブは5月26日開催予定で、開催場所は「さいたま市文化センター」。
チケット価格は3,333円(税込)。
3つのユニットがすべて勢揃いする豪華なライブとなる。

「トリプルモンスターズ」発表会には、ディヤ役の尾崎由香さんとマーリン(校長)役の遠野ひかるさんが出席。
尾崎さんは「事前にプレイして、メインストーリーがフルボイスで展開し、ワクワクしました。
みなさんとゲームで対戦できたら良いなと思います」とアピール。
遠野さんも「ワクワクする展開が予定されているので、応援よろしくお願いします」とコメントした。

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可愛らしい動物たちが見せる田舎町ならではの人間ドラマ「Night in the Woods」

 【20//2018】

可愛らしい動物たちが見せる田舎町ならではの人間ドラマ「Night in the Woods」


「Night in the Woods」は「シェンムー」と「ペルソナ」と「ライ麦畑でつかまえて」を足して割ったようなゲームだ。
筆者のことを知っている人なら「またまた」と思うだろう。
しかし、事実なのだから仕方ない。
2017年2月に他プラットフォーム向けに発売して、先日Switch版が配信された「Night in the Woods」は残念ながら現時点で日本語に対応していないが、アドベンチャーゲームの歴史に残るであろう名作だ。

「Night in the Woods」画像・動画ギャラリー

プレイヤーはMae Borowskiという20歳の女の子だ。
ゲームは彼女が大学を中退して、故郷のPossom Springsに戻るところからスタートする。
Possom Springsは米国ペンシルヴァニア州の平凡な田舎町を題材にした虚構の舞台で、渓谷の氾濫原に位置しており、深い森に囲まれている。
元々は銅坑が主な産業だったが、80年代に終了して多くの人が職を失った。
町外れにある製材所とガラス工場もとっくに廃業しており、外部の人からすれば「もう終わった」町である。
ゲームを進めると、Maeは実際にも好きなイタリアンが閉店しているところやショッピングモールがほとんどシャッター街へと化してしまったところを目にする。
外部の人からすれば「もう終わった」町。
Mae Borowskiの家系は何世代にもわたって銅坑で働いてきたが、それも父親の代で終わった。
一人娘をこよなく愛する両親は共働きで必死に貯金をし、Maeを大学に送り出すことができた。
そうして、Maeは大学に進学できたBorowski家の最初のひとりになった。
なのに、よくわからない理由で退学して、Possom Springsに戻ってきた。
リアリティのある設定で、大人向けのドラマが展開されている。
ところが「Night in the Woods」のデフォルメされたビジュアルデザインはカラフルで可愛らしく、Maeは猫の姿形をしている。
擬人化した動物が登場する作品はさほど珍しくはないけれども、ここまでシリアスな物語であるとなるとさすがに少し違和感があっても良さそうなものだ。
しかし、筆者は「Night in the Woods」をプレイしてPossom Springsの住人が動物であるということを不自然に思ったことは一度もないし、それを忘れてしまうほど込み入った事情が彼らにはあった。
下手にスラングに走りすぎず、自然な口頭語による脚本のおかげで、極めて説得力のある、生々しいキャラクターたちが出来上がっている。

Possom Springsは小さな町で、お店は何件かしかない。
しかし、読者が想像するような寂れた田舎町ではなく、生き生きしている。
物語の季節は秋で、紅葉の落ち葉が街中に落ちている。
野生のリスが木に登ったり、電線の上を走ったり、鳩にちょっかいを出したりする。
車を運転する住人や散歩する住人がリアルタイムで通り過ぎて、電動カートで少しずつ進むおばあちゃんや家の前で掃き掃除をするおじさんなど、それぞれ個性がある。
彼らはMaeのことを昔から知っていて、彼女の両親や祖父についてのことも教えてくれる。
プレイを通して、アメリカの田舎町独特のコミュニティを勝手に知った気になる。
筆者が子どもの頃「シェンムー」を通して日本の下町風情を感じ取ったのと同じように。
アメリカの田舎町独特のコミュニティを勝手に知った気になる。
急な坂道や地下通路など、Possom Springsには高低差もある。
Maeはポストや車のボンネットに木の枝など様々なものに登ることができ、町の上を伝う電線の上を綱渡りして歩いたり、家の屋根に飛び移ったりもできる。
横スクロールのゲームでここまでインタラクション性の高い、ダイナミックな町はちょっとない。

Possom Springsの住人――特に両親や友達――とコミュニケーションをとっていくことが「Night in the Woods」の核となる部分だ 。
一日は家で起きるところからスタートし、夜に帰宅して寝ると終わる 。
日中は町に出て、誰と時間を過ごすかを「ペルソナ」風に決めていく 。
面白いことがあったり、物語に重要な発展があったりすれば、Maeはそれをメモ帳に似顔絵風に描き下ろす 。
望遠鏡で星を眺めたり、ピザを食べたり、バンド活動に興じたり、万引きをしたりといったありふれた日常はミニゲームとして進行していく 。


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Nintendo Switch「ロックマン クラシックス コレクション」発売決定!

 【20//2018】

Nintendo Switch「ロックマン クラシックス コレクション」発売決定!


カプコンは、Nintendo Switch用アクションゲーム「ロックマン クラシックス コレクション」および「ロックマン クラシックス コレクション 2」を5月24日に発売する。
価格はそれぞれ2,769円(税別)。
また「ロックマン クラシックス コレクション」のゲームカードと「コレクション 2」ダウンロードコードを同梱した「ロックマン クラシックス コレクション 1+2」を4,990円(税別)で同時に発売する。


「ロックマン クラシックス コレクション」は「ロックマン」より「ロックマン6」までの6作品を収録、「コレクション 2」は「ロックマン7」より「ロックマン10」までの4作品を収録したもの。
様々な設定資料を収録した「ミュージアムモード」を搭載しているほか、「コレクション」にはNintendo Switch版の新機能としていつでも自分のプレイを巻き戻せる「リワインド機能」を搭載。
ミスした場合でも巻き戻して復活できる。

さらに両作品で「ロックマン」のamiiboを読み込むことで、「コレクション」では50以上、「コレクション 2」では70以上のステージがチャレンジモードに追加される。
時代とともに進化してきた「ロックマン」の歴史を振り返れる決定版となっている。

また、アニメイトやAmazonをはじめとした各ショップにて本作を購入することで、「メッセージカード風ブロマイド」やキーホルダーなどの限定特典が付属する。

©CAPCOM CO., LTD. 2015, 2018 ALL RIGHTS RESERVED.


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「刀剣乱舞-ONLINE-」、粟田口の刀剣男士たちがお団子フォルムのキーホルダーに!

 【20//2018】

「刀剣乱舞-ONLINE-」、粟田口の刀剣男士たちがお団子フォルムのキーホルダーに!


バンダイ ライフ事業部は、キーホルダーセット「刀剣乱舞-ONLINE- お団子シリーズ スタンドミニアクリルキーホルダー 粟田口すぺしゃる」の予約受付を、「プレミアムバンダイ」にて2月20日より開始した。
価格は9,720円(税込/送料・手数料別途)。
商品の発送は3月の予定となっている。


本商品は、PCブラウザ・スマホアプリゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」に登場する、粟田口の刀剣男士の16振りを、お団子のような丸っとしたかたちにデフォルメした“お団子シリーズ”のスタンドミニアクリルキーホルダーセット。
ボールチェーンを付けてキーホルダーとして使用することができるだけでなく、それぞれの刀剣男子の紋が描かれた付属のスタンドにセットして飾って楽しむこともできる。

□購入ページ
http://p-bandai.jp/item/item-1000123724/?rt=pr

・一期一振(いちごひとふり)
・鳴狐(なきぎつね)
・鯰尾藤四郎(なまずおとうしろう)
・骨喰藤四郎(ほねばみとうしろう)
・平野藤四郎(ひらのとうしろう)
・厚藤四郎(あつしとうしろう)
・前田藤四郎(まえだとうしろう)
・秋田藤四郎(あきたとうしろう)
・乱藤四郎(みだれとうしろう)
・薬研藤四郎(やげんとうしろう)
・五虎退(ごこたい)
・博多藤四郎(はかたとうしろう)
・後藤藤四郎(ごとうとうしろう)
・信濃藤四郎(しなのとうしろう)
・包丁藤四郎(ほうちょうとうしろう)
・毛利藤四郎(もうりとうしろう)

さらに、特典として粟田口刀派の16振りが可愛く積み上がった約10cmのBIGアクリルスタンドが付属する。

■「刀剣乱舞-ONLINE- お団子シリーズ スタンドミニアクリルキーホルダー 粟田口すぺしゃる」概要
予約期間:2月20日~2月26日23時
商品発送:3月予定
セット内容:スタンドミニアクリルキーホルダー×16個/BIGアクリルスタンド×1個
商品サイズ:スタンドミニアクリルキーホルダー 各約50mm(高さ)/BIGアクリルスタンド 約100mm(高さ)
商品素材:アクリル(スタンドミニアクリルキーホルダー、BIGアクリルスタンド)
生産国:日本
販売ルート:バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」、他未定
■「刀剣乱舞-ONLINE-」について
「刀剣乱舞-ONLINE-」は、DMM GAMESとニトロプラスによるPCブラウザ・スマホアプリゲーム。
プレーヤーは、審神者(さにわ)と呼ばれる主(あるじ)となり、歴史に名だたる刀剣が擬人化されて戦士となった“刀剣男士”達を集めながら、白刃隊(はくじんたい)を結成・強化し敵と戦う。
2016年3月にはPCブラウザ版とのデータ連動が可能なAndroid/iOS用「刀剣乱舞-ONLINE- Pocket」もリリースされた。

©2015-2018 DMM GAMES/Nitroplus


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