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『ストリートファイターV』世界で活躍するトッププレイヤーたちの真剣勝負が披露。e-Sportsステージで披露された“昇竜拳トーナメント”をリポート

 【25//2017】

『ストリートファイターV』世界で活躍するトッププレイヤーたちの真剣勝負が披露。e-Sportsステージで披露された“昇竜拳トーナメント”をリポート


文・取材・撮影:H.H
2017年9月21日~24日にかけて開催された東京ゲームショウ2017。
24日のe-Sportsステージでは、『ストリートファイターV』(以下、『ストV』)のトッププレイヤーたちが出場する“昇竜拳トーナメント”が開催された。

“昇竜拳”トーナメントは世界の『ストV』対戦シーンで活躍中のプレイヤーが登場し、トーナメント戦を争う様子が披露されるイベントだ。
出場選手は日本から4名と海外から4名の合計8名となっており、選りすぐりのトッププレイヤーが集結した。
以下がそのメンバーだ。

Snake Eyes選手(アメリカ)
NuckleDu選手(アメリカ)
Xian選手(シンガポール)
GamerBee選手(台湾)
ときど選手(日本)
ボンちゃん選手(日本)
ネモ選手(日本)
ふ~ど選手(日本)
e-Sportsステージには大型モニタが設置されるとともに観客席が多数用意され、来場者の観戦を歓迎。
トーナメントの優勝者には賞金100万円、準優勝者には賞金50万円が掲げられ、格闘ゲームの一大イベントとして注目のステージとなっていた。

ステージの幕が上がると出場選手や登壇メンバーが紹介され、引き続き組み合わせ抽選が実施。
選手自身がクジを引き、番号の若い順からトーナメントの好きな箇所にエントリーする方法で組み合わせを決定した。
エントリー箇所を決定した選手は「海外勢は本調子を出せないはず」、「この人の使うキャラクターと戦いたい」といったコメントで各々の選択理由や戦術をトークし、会場に向けて試合への期待感を高めていた。

そしていよいよ試合がスタート。
トーナメントのレギュレーションは、1,2回戦が2試合先取制で、準決勝と決勝戦が3試合先取制という形式を採用。
敗者復活の無いシングルイリミネーショントーナメントで争われた。
1回戦では、ザンギエフ使いとして有名なSnake Eyes選手がNuckleDu選手(ガイル)に対してなんと豪鬼を投入し、NuckleDu選手をあと一歩まで追い詰める善戦を見せる。
また、ナッシュ使いとして名を馳せてきたボンちゃん選手は、本トーナメントではかりんをメインに使用。
メインキャラを変更して間が無いにも関わらず、見事な勝ち星を重ねる姿が目立っていた。
その他にもハイレベル対戦の数々ではハイライトが頻発。
勝負ポイントでは観客から大きな歓声が上がり、会場はかなりの熱気を感じさせていた。

激戦を勝ち上がり、決勝戦に進出したのはネモ選手とときど選手のふたりだ。
決勝戦の序盤は攻めた方が相手に反撃を許さずに倒し切る展開が目立ち、1試合づつを奪い合う。
3試合目からはエイジスリフレクターを立ち回りで上手く用いたユリアンが好調。
エイジスリフレクターの存在で豪鬼の行動の幅を狭めたところにユリアンが一方的に攻めるシーンが何度も発生し、的確に豪鬼の体力を奪って3試合目はネモ選手が奪取。
4試合目もその流れが覆ることなく、ネモ選手が豪鬼を圧倒。
最後は投げの空振りを誘ったところにしゃがみ弱パンチでトドメを刺してフィニッシュ。
昇竜拳トーナメントはAlienware所属プロゲーマーのネモ選手が優勝となった。

イベント模様生放送タイムシフトtwitch.tv


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『ストリートファイターV』ネモ選手と板橋ザンギエフ選手の宿命の対決が披露。DELLブースのステージ模様をリポート

 【25//2017】

『ストリートファイターV』ネモ選手と板橋ザンギエフ選手の宿命の対決が披露。DELLブースのステージ模様をリポート


文・取材・撮影:H.H
2017年9月21日~24日にかけて開催中の東京ゲームショウ2017。
23日のDELLブースでは、『ストリートファイターV』(以下、『ストV』)で活躍するネモ選手と板橋ザンギエフ選手が対決するステージが実施された。

本ステージはAlienware所属のネモ選手(ユリアン)とDetonatioN Gaming所属の板橋ザンギエフ選手(ザンギエフ)のふたりのプロゲーマーが登場し、ステージ上で雌雄を決する対戦が行われるイベントだ。
このふたりは複雑な因縁のライバルに近い関係にあり、『ストV』の対戦シーンでは何かと話題を呼んでいる組み合わせ。
特にネモ選手はザンギエフの性能に強い思い入れがあることで知られており、この対決は選手本人だけでなく、格闘ゲームファンにとって非常に注目度の高いイベントとして開催された。

まずはステージ上にネモ選手、板橋ザンギエフ選手、MCの黒木ほの香さん、実況のアールさん、カプコンの綾野プロデューサーが登壇し、イベント概要や意気込みなどがトーク。
つい先日までニューヨークに『ストV』武者修行に出向いていたネモ選手が「ソシャゲで遊んでいた奴には負けない!」とコメントすると、板橋ザンギエフ選手はネモ選手が東京ゲームショウのコンパニオンの写真ばかりSNSに投稿していることを指摘するなど、ふたりのユーモアのあるトークで会場を盛り上げていた。

そしていよいよ対決がスタート。
勝負のレギュレーションは、1試合2ラウンド先取制、5試合先取で勝敗を決する形式だ。
1試合目はユリアンが動きに精彩を欠き、コンボミスを繰り返してしまったところを板橋ザンギエフ選手が見逃さずにザンギエフが先制。
しかし2試合目からはユリアンのペースが始動。
エイジスリフレクターを用いた強力な攻め継続連携や、的確な対空、勝負どころでの起き攻め空ジャンプ→着地下段攻撃といった戦法が見られ、ネモ選手が一気に3試合を連取する。
試合カウント4-1で迎えた6試合目、もう負けられない板橋ザンギエフ選手は思い切りのいいリバーサルコマンド投げや、高速反応の対空攻撃を成功させて1試合を奪い返す。
しかし7試合目はユリアンがザンギエフを寄せ付けず、体力を守りきったユリアンが5試合目を奪取して決着。

本対決は試合カウント5-2でネモ選手の勝利となった。

試合が披露された後は、Alienwareのバックパックが賞品のじゃんけん大会が実施。
ネモ選手の勝利を予想した来場者の中から四人、板橋ザンギエフ選手の勝利を予想した来場者の中からひとりが選ばれ、各選手の手渡しでバックパックが贈呈された。
以上でステージは終了。
最後は全員がそろって来場者に挨拶し、イベントを締めくくった。


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スマホ用「半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!! 」にセガの人気キャラクターたちがエッグモンスターとして参戦決定!

 【25//2017】

スマホ用「半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!! 」にセガの人気キャラクターたちがエッグモンスターとして参戦決定!


スクウェア・エニックスは9月24日、2017年秋に配信開始予定のAndroid/iOS用リアルタイムシミュレーションRPG「半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!」において、セガの人気キャラクターがエッグモンスターとして登場すると発表した。


「半熟英雄」は、マップ上の将軍たちを操作し、相手の城を攻め落とすリアルタイムシミュレーションRPG。
今回のセガとのコラボ企画では、「SONIC THE HEDGEHOG」の「Dr.エッグマン」、「ぷよぷよ」の「カーバンクル」、「レンタヒーロー」の「レンタヒーロー」が登場する。

「半熟英雄」が発売された当初、共にプレーヤーを楽しませてくれたコラボキャラクターたち。
今回は他のエッグモンスター同様、「たまごをつかう」ことで召喚することができ、各キャラクターを彷彿させる「攻撃」も登場する。

ほかにも、本アプリでは「ショップ」機能が新たに追加され、ゲームで使用できるアイテムや、今回のアプリだけでしか楽しむことができないエキストラマップも追加課金で手に入れることができる。

■「半熟英雄」コミカライズ 単行本発売
発売日:10月21日
毎日更新のマンガアプリ「マンガUP!」にて連載中の「半熟英雄」のコミカライズが単行本として10月21日に発売することも決定した。

今回の単行本には連載されている内容に加え、この単行本でしか読むことのできないエピソードや、本アプリのプロデューサーであり、コミカライズの監修も務めている時田貴司氏が書き下ろした、「おじゃまんが 半熟寄稿」も収録される。

□「マンガUP!」公式サイトのページ
http://sqex.to/mup
■コラボキャラクターの紹介□「SONIC THE HEDGEHOG」 Dr.エッグマン
□ソニックチャンネルのページ
http://sonic.sega.jp/SonicChannel/
□「ぷよぷよ」 カーバンクル
□ぷよぷよポータルサイトのページ
http://puyo.sega.jp/portal/
□「レンタヒーロー」 レンタヒーロー■「半熟英雄」に「ショップ」機能が追加!
本アプリを購入後、「ショップ」にて、アイテムやエキストラマップを追加課金で手に入れることができる。

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『Forza Motorsport 7』が国内初上陸! 4Kの映像に来場者も大興奮 さらに、Xbox One Xも国内初お目見え

 【25//2017】

『Forza Motorsport 7』が国内初上陸! 4Kの映像に来場者も大興奮 さらに、Xbox One Xも国内初お目見え 


文・取材・撮影:古屋陽一
Xbox One Xが日本初お目見え
2017年9月21日(木)から9月24日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催された東京ゲームショウ2017(21日・22日はビジネスデイ)。
残念ながら東京ゲームショウには出展していなかった日本マイクロソフトではあるが、関連タイトルが東京ゲームショウにまったく出ていなかったというわけではなかった。
ひとつは、ALIENWAREブース。
同ブースに日本マイクロソフトは、10月3日発売予定の『Forza Motorsport 7』と、9月28日配信予定の『Cuphead』のWindows 10版を出展。
“ソフトメーカー”の側面としての存在感をアピールした。
おそらくは、Xbox One版も含めて日本初プレイアブル出展となる両作だが、ことに注目を集めたのが『Forza Motorsport 7』で、記者が足を運んだ一般日2日目の9月24日には、試遊を待つ待機列が大きく伸びていた。
会場では、ハンドルコントローラーでの試遊が可能で、「ちょっと触れてみたい」という来場者も多かったかと思われるが、やはり『Forza Motorsport』シリーズは根強い人気があるんだなあ……と思わせた。


また、国内でもワールドワイドと同時の11月7日に発売されることが決定したばかりのXbox One Xが、国内初出展。
場所はモンスターエナジーブースで、『アサシンクリード オリジンズ』を試遊できた。
こちらは、モンスターエナジーと『アサシン クリード オリジンズ』とでコラボキャンペーンが行われる縁から実現したもの。
会場では、Xbox One Xならではの4Kクオリティーの映像を堪能できた。
ちなみに試遊できたのは、E3 2017バージョンと同じものだ。


『Forza Motorsport 7』のデモプレイが披露
そして、一般日開催2日目にあたる9月24日(日)には、ALIENWAREブースにて“Microsoft新作ゲーム紹介ステージ”が行われた。
キャスター西村季里子さん司会のもと登壇したのは、日本マイクロソフトの及部高宏氏氏で、まずは『Forza Motorsport 7』をピックアップ。
ナンバリングタイトル初のPC版となる本作だが、その特徴を“息をのむ美しさ”、“究極のクルマの世界”、“すべてのドライバーのために”と紹介した及部氏は、同作の魅力をさらに訴求すべく、『Forza Motorsport』シリーズが大好きという実況主のドグマ風見をゲストに招き、デモプレイをしてもらうことに。
が、ここですんなりドグマ風見が模範プレイを披露……というわけにはいかず、まずは司会の西村季里子さんが試しに遊んでみることになった。
乗るはポルシェ 911 GT2 RSで走るはドバイ。

大概この手のイベントでは、事前練習をしておくのがつねと思われるが、西村さんのプレイを見る限りではまったくの初見の様子。
いちおう免許は持っているそうだが、「ペーパーを極める(きっぱり!)」とのことで、あっちへぶつけこっちへぶつけと、なかなかのへっぽこぶり(失礼)。
とはいえ、ステアリングを切るときについつい腕を動かしてしまうなど、真剣なプレイぶりに来場者からは大きな歓声が。
後半になるとさすがに運転に慣れてきたようで、無事にフィニッシュとなった。
「楽しかったです!気持ちよくなりますね」との西村さんの言葉には実感がこもる。
ちなみに、及部氏からは、「CPUのパワーが余ったので、砂嵐を入れることにした」といったこぼれ話も。
恐ろしや『Forza Motorsport 7』。

というわけで、おつぎは真打ちドグマ風見さんの挑戦に。
ここで上級者ということで、及部氏から課せられた“しばり”は、コクピピットビューでのプレイと雨のサーキットでの走行となった。
こちらはNISSAN GT-Rを駆使してのニュルブルクリンクでのレースとなった。
苦戦が予想されたドグマ風見さんだが、そこは「『Forza』が大好き」というだけあってすばらしい腕前を披露。
「(試遊しているバージョンは)なかなか1位は取れない仕様になっている」という及部氏の言葉もなんのその、1台抜き、もう1台抜き……と最終的には見事1位でフィニッシュ。
その実力を遺憾なく見せつけた。

と、興奮のレースが終わったあとは、ほのぼのタッチのアクション『Super Lucky’s Tale』の紹介に。
ただし、「お子さんに親しみやすそうなビジュアルですが、プレイはお父さんに手伝ってもらったほうがいいかもしれません」と、なかなかの硬派ぶりの様子。
同作のデモプレイを披露したのはドグマ風見さんで、挑戦したのはゴーレムを目覚めさせるというミッション。
こちら、フィールドから3つのパーツを集めてゴーレムに与えると、ゴーレムが目を覚ますのだが、さすがはドグマ風見。
ご愛嬌で2度ほど下に落ちてリセットされたものの(脇見をしていたため)、きっちりとクリアーしていた。
その後、時間が押したためにボス戦は及部氏が挑戦して貫禄のクリアー。
「昨日会社に行って練習したなんて言えない」(及部氏)と、漏らしておりました。


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「東京ゲームショウ2017」入場者数は254,311人!

 【25//2017】

「東京ゲームショウ2017」入場者数は254,311人!


一般社団法人コンピュータエンターテイメント協会は、9月24日に閉幕した「東京ゲームショウ2017」の来場者数を発表した。
4日間の来場者数は254,311人。


「さあ、現実を超えた体験へ。
」をテーマに開催された「東京ゲームショウ2017」は、過去最多に迫る609企業・団体(うち海外317)が出展。
家庭用ゲーム、スマートフォン、PCなど、さまざまなプラットフォームに向けた幅広いジャンルの新作タイトルやサービスが発表された。

中でも、今年リニューアルされたe-Sportsの競技大会「e-Sports X(クロス)」には、国内だけでなく海外からの来場者や、報道関係者も目立つなど注目が集まった。
また、基調講演でも「日本におけるe-Sportsの可能性」をテーマに激論が交わされるなど、e-Sportsがひとつのムーブメントとして盛り上がりつつあることが印象付けられたようだ。

会期中は、B to Bの商談も活発に行なわれた。
ビジネスマッチングシステム「アジア・ビジネス・ゲートウェイ」に登録した企業は1,250社で、昨年の1,149社を上回っており、世界に向けて最新の情報を発信する国際的な展示会として、ゲームビジネスにおけるハブとしての役割がより重要になっていることを示す結果となった。

来年の「東京ゲームショウ」は、2018年9月20日から9月23日まで、幕張メッセで開催予定た。



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