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『グラブル』シャルロッテ団長にみんな釘付け! 『モンハン』や『FF』など人気作情報も

 【27//2017】

 『グラブル』シャルロッテ団長にみんな釘付け! 『モンハン』や『FF』など人気作情報も 


文:編集部 ロマンシング★嵯峨
●父はいまも『ファイファン』と言う
2週間前、久しぶりに父と会ったんです。
近況を聞いたところ、「“ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ”を購入して、『ファイナルファンタジーIII』で遊んでいるのだが、ガルーダが倒せなくて悩んでいる。
どうすればいい?」と言われました。
まさか、もうすぐ70になる父から『FFIII』の攻略情報を求められる日が来るとは思っていなかったので、驚きつつも「全員竜騎士にしてジャンプだよ」とアドバイスしました。

そして今日、母から「父が『FFIII』をクリアーした」というメールが届きました。
お父さん……がんばったね! クリスタルタワーも見事攻略できたんだね!!娘は感動しました。
では、そんな感動さめやらぬ中、今週の週間PVランキング(集計期間:2017年5月20日~5月26日)をお届けします。


『グランブルーファンタジー』5月末のイベントはかわいいシャルロッテが魅力的!
1位を獲得したのは、週刊ファミ通2017年6月8日号(2017年5月25日発売)に掲載されている“『グランブルーファンタジー』情報局 グラ通”の告知記事。
シャルロッテ団長のかわいい姿や、スカーサハら5月登場キャラクターにかなりの注目が集まりましたよ! まだ本誌を読んでいない人はぜひチェックしてくださいね。

『モンスターハンターダブルクロス』Nintendo Switchで発売決定!
『モンハン』がついにNintendo Switchに登場! というニュースが、2位にランクイン。
2017年5月27日に開催された“「モンスターハンター頂上大会2017」札幌大会”では、同作の発売日が2017年8月25日であることや、本体同梱版の概要、マルチプレイやセーブデータ相互移行に関する情報も明かされました。
詳しくは下記の関連記事でご確認を。

[『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』関連記事]
・『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』8月25日(金)発売決定!
・『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』スペシャルパック発売決定、ハンター仕様のハード本体とソフトがセットに
・『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』インターネット通信で3DS版とのマルチプレイが可能! セーブデータの相互移行も可能
・『モンハン』頂上大会決勝会場に、『MHXX Nintendo Switch Ver.』が試遊出展されることが決定

『ファイナルファンタジーXV』5月24日に無料アップデート実施、5月30日にはノクトの衣装も配信に
3位は、『ファイナルファンタジーXV』の無料アップデートに関するニュース。
料理“芳醇な味わいの臭豆腐”の追加、第2回スナップショットコンテストの受賞作品の展示、各種不具合の修正などが実施。
ちなみに2017年6月7日(水)16時まで、今後のアップデートやDLC、情報発信に関するアンケートが実施中。
詳しくは『ファイナルファンタジーXV』公式サイトまで。


『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』、『ドラゴンズドグマ』生誕5周年を記念して、PS4、Xbox One、PCで復活!
『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』がプレイステーション4、Xbox One、PCで復活!多くのファンの注目を集め、同作に関するニュースは、8位にもランクインしています。
ハイファンタジーの冒険を、かつて味わった人も、まだ味わったことがない人も、これを機に高解像度の世界で体験してみては?

“ソニーのおもちゃ”が6月1日発表、ティザー映像が公開! 新たなトイ・プラットフォームが誕生か
“ソニーのおもちゃ”が2017年6月1日に発表されるという気になるニュースが5位にランクインしましたよ! ティザー映像を見るだけでは、まだどんな内容なのかわかりませんが……ソニーがどんな形で我々の予想を裏切ってくれるのか、楽しみでなりません。

6位~10位のニュースはこちら!

『ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて』公式サイトが更新、“ふしぎな鍛冶”で装備品を作ろう

『レジェンヌ』元宝塚歌劇団のスターが歌うリズムパフォーマンスゲームが登場

『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』が2017年秋にPS4、Xbox One、PCで発売決定公式リリースが到着

スマホ向けデジタルカードゲーム『ドラゴンクエストライバルズ』配信決定! クローズドβテスターの募集も開始

『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』ストーリーやキャラクター育成(ライセンス)、バトルのおさらいと新要素を紹介
●ゲーム好きな人のお話は、やっぱり楽しい
日々の業務の中でも、インタビュー取材はとくに好きな仕事のひとつです。
自分が一生懸命取り組んでいるものや、自分が大好きなもののことについて語る人って、やっぱり魅力的ですから。

というわけで、今回イチオシしたいのは、こちらのインタビュー記事です!
・ゲームをテーマにしたラジオ番組が始動! MCのライムスター宇多丸さんに聞く、番組の魅力とゲームの思い出 後編

私もこのインタビューに同席したのですが、宇多丸さんは本当に話し上手で、素敵なエピソードが盛りだくさんで、「誰かのお話を聞くのって、楽しい!」と、改めて思いました。
インタビューは前編も公開中ですので、まだ読んでいない人はぜひ。
そして、ラジオ『プレイステーション presents ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』第8回は、2017年5月27日(土)24時00分からオンエアされるので、そちらも要チェックですよ!

※過去のPVランキングはこちら

(C) Cygames, Inc.
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全国5都市を巡る「ドラゴンクエストXI カウントダウンカーニバル」スタート!

 【27//2017】

全国5都市を巡る「ドラゴンクエストXI カウントダウンカーニバル」スタート!


7月29日に発売予定のプレイステーション 4/ニンテンドー3DS用RPG「ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて」を、いち早く試遊できる体験イベント「ドラゴンクエストXI カウントダウンカーニバル」。
全国5都市で開催されるこの体験イベントの「大阪会場」の回が開催された。


会場では、ゲームデザイン&シナリオを担当する堀井雄二氏とプロデューサーの齊藤陽介氏が、制作秘話や最新情報を語るスペシャルステージが行なわれたので、その模様をお伝えしていこう。

■砂漠の町「サマディ」周辺でのイベントやボス戦を、PS4と3DSの両方で実演プレイ!
スペシャルステージには、MCを務めるタレントのJOYさん、そしてゲームデザイン&シナリオを担当する堀井雄二氏とプロデューサーの齊藤陽介氏が登場した。

この日の5月27日がアニバーサリーデイであり、いよいよ31周年目に突入したことを紹介しつつ、このカウントダウンカーニバルの会場で配布している小冊子について触れていく。

この小冊子では堀井氏、鳥山氏、すぎやまこういち氏の対談が収録されているのだが、実はこの3人が一堂に会したのはこれが初めてのことなのだとか。
ファン必見の小冊子だ。
なお、小冊子のデジタル版がマンガアプリ「ジャンプ+」に近日無料配信されるそうなので、会場にいけないという人はぜひそちらをチェック頂きたい。

今作のストーリーやテーマに聞かれた堀井氏は、今作のテーマは初心に返って「勇者の物語」としたと回答。
だが一方で、主人公は勇者なのに「悪魔の子」と呼ばれ追われる身になるという。
その追われながらの旅という物語を構築するのはバランスが難しくて苦労されたそうだ。

この体験会でプレイできるのと同じものを使っての実演プレイも披露された。
まずはPS4版から、砂漠の町「サマディ」周辺から、この地のイベントに関連したボスに挑むまでを見せていく。

キャンプ地では設置されている鐘を鳴らして、馬を呼び出していた。
乗り込めばスピーディーな移動ができるだけでなく、ダッシュすると弱いモンスターははじき飛ばすこともできる。
ただし、大型のモンスターははじき飛ばせず戦闘に突入する。

出現したボスは巨大なサソリの「デスコピオン」!全体攻撃やマヌーサ、ルカナンなどの呪文が厄介な敵のようだが、このときのプレイ用データには特別に強化されていた「はがねのつるぎ+3」が用意されており、危なげなく撃破できていた。

続いて、全く同じイベントとルートを3DS版の2Dモードでプレイ。
同じ場所でのイベントや会話でも、見せ方の違いで全く印象が変わるのがよくわかるものとなっていた。

■堀井氏への質問コーナーも行なわれた。

最初の質問は、「今作を作るにあたって参考にしたものはありますか?」というもの。
この質問に堀井氏は今作の制作前にマチュピチュに行ってきたと回答。
マチュピチュまでは移動時間も長く大変な旅行になったそうだが、現地で見られたものは素晴らしかったそうだ。
それがゲーム中にも影響を与えているという。

続いての質問は、「公式サイトなどでさりげなく入っている白い生き物」について。
これは「時の化身」という名前の生物だそうで、ネタバレになるので詳しくは話せないとしつつも、ストーリーにも関わるある役割を担っているということだ。

最後の質問は、「世界にはどんな村や町があるのでしょうか?」というもの。
拠点となる町や城は20ほどあるそうで、この日は「ホムラ」というジパングっぽい雰囲気の和風な町のアートワークも公開された。
遠くに火山が見えていたり、村のなかに湯気のあがっている温泉らしきものがあったり。
ここでも何か大きな事件が起きてしまうそうだ。

■「しばりプレイ」という要素を初公開!
ステージイベントの最後に紹介されたのは、初公開の「しばりプレイ」という機能! 縛りプレイとは、「何かゲーム内の要素を自主的に使わないようにして難易度を高める」ものだが、これをシステム側で用意したという。
公開された画像では「買い物ができない」という「しばりプレイ」だが、しばりの要素は全部で4つ用意しているということだ。

■30周年を振り返るWeb映像「あの頃、僕らは勇者だった」を公開!
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© SUGIYAMA KOBO (p)SUGIYAMA KOBO
※画面および映像はすべて開発中のものです。


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ついに開催! 『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』をひと足早く試遊できるイベントの大阪会場の模様をお届け!

 【27//2017】

ついに開催! 『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』をひと足早く試遊できるイベントの大阪会場の模様をお届け! 


●試遊にブースにイベントに!『DQXI』を満喫しよう
2017年7月29日にスクウェア・エニックスより発売予定のプレイステーション4/ニンテンドー3DS用ソフト『ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて』(以下、『DQXI』)。
その発売に先駆けて全国5都市で開催されるイベント“ドラゴンクエストXI カウントダウンカーニバル”が、『DQ』誕生31周年目に突入した本日2017年5月27日、大阪・あべのキューズモールのB1Fサークルプラザにてスタートしました。
世界最速で『DQXI』を試遊できるだけあって、開場前から長蛇の列ができていた本イベントの模様をリポートしましょう!
プレイステーション4版、ニンテンドー3DS版の両方が試遊ができるほか(どちらか一方を試遊前に選ぶ必要があります)、スライムを自由に描ける“みんなのスライムアートプロジェクト”体験コーナー、主人公たちが描かれたパネルや巨大なキングスライムが鎮座している前で記念写真が撮影できるフォトブースが設置。
会場ではスタンプラリー台紙“冒険の書”がもらえるので、これに堀井雄二氏と齊藤陽介氏、MCのJOYさんによるスペシャルステージの観覧を含めた5つのうち、ふたつを体験して台紙にスタンプを押してもらい、受付であるクイズに答えて正解すると、オリジナルのマスキングテープがゲットできるスタンプラリーが実施されています。
ちなみに“みんなのスライムアートプロジェクト”体験ブースでは、その場で描いたスライムがモニターに映し出されるので、ぜひチャレンジしてください。

試遊に関しては、詳細なプレイリポートは後ほど改めてお届けする予定ですが、これから試遊を考えている方に情報を。
まず、前述の通り、1回の試遊で体験できるのはどちらかのハードのみ。
両ハードともに試遊時間は約15分。
時間が来るか、後述するボスを討伐したら終了です。
バトルやイベントシーンの途中でも、時間が来たら試遊は終了となります。
試遊できるコースは両ハードともにふたつ。
“冒険のはじまりコース”(冒険の書1)は、幼なじみのエマと“神の岩”を目指すもの。
物語の序盤を体験できるもので、エマが手助けしてくれます。
ニンテンドー3DS版では、3Dモードと2Dモードの上下連動が体験できます。
“いろいろコース”(冒険の書2)は、魔蟲のすみかに行ってデスコピオンを討伐するのが目的。
主人公とカミュ、ベロニカにセーニャがパーティメンバーで、ゲストキャラにシルビアが加入しています。
PS4版ではフリー移動バトルとオートカメラバトルを選択可能で、ニンテンドー3DS版はキャンプや教会で3Dモードと2Dモードのどちらかを選択して冒険できます。
シリーズ経験者や自由に冒険したい方は“いろいろコース”がいいかもしれません。
ただし、15分は意外と短いので、残り時間に気をつけましょう!先に進みたい人はモンスターを避けるのも手です。
試遊は整理券の番号順となりますので、あわてないでも大丈夫。
ゆっくりじっくり楽しんでください。

後ほど、試遊版のプレイリポートや、『DQXI』ゲームデザイン&シナリオを手掛けた堀井雄二氏とプロデューサーの齊藤陽介氏、MCのJOYさんによるスペシャルステージの模様などもお届けするので、お楽しみに!


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『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』のWeb映像が公開、勇者たちの30年間が蘇る!

 【27//2017】

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』のWeb映像が公開、勇者たちの30年間が蘇る!


●自分だけのスライムが作れる“みんなのスライム”も一般参加スタート
スクウェア・エニックスは、2017年7月29日発売予定のニンテンドー3DS、プレイステーション4用ソフト『ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて』の発売に先駆け、Web映像「あの頃、僕らは勇者だった」を公開した。

以下、リリースより。

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株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田洋祐、以下スクウェア・エニックス)は、7月29日(土)発売予定の『ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて』の発売に先駆け、特別WEB映像「あの頃、僕らは勇者だった」を、5月27日(土)14:00にYouTube(こちら)にて公開します。

歴代ナンバリングタイトルのタイトル画面とともに「時代は違えど、あの頃、僕らは勇者だった」という言葉で始まるこのWEB映像は、昨年30周年をむかえた「ドラゴンクエスト」シリーズを1作でもプレイした人なら、一度は経験したであろう体験の数々からこれまでの30年をひもとく、勇者=プレイヤーたちの足跡を辿る動画です。

「早くプレイがしたくて学校から走って帰った」「布団をかぶって徹夜でプレイした」など、かつて勇者だった人は思わず頷いてしまうシチュエーションが盛り込まれています。
また、音楽は、30年の歴史を感じられるこの動画ならではの特別な「序曲」を使用し、映像でも音楽でも、その歴史を振り返ることができる内容になっています。

WEB映像の公開日である5月27日(土)は、31年前にシリーズ第1作が発売された、「ドラゴンクエスト」の誕生日。
かつて勇者だったすべての人たちの“過ぎ去りし時”を、『ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて』の発売に先駆けてお届けします。

同日5月27日(土)より参加型アートプロジェクト「みんなのスライム」の一般参加を開始します。
「ドラゴンクエスト」でおなじみのモンスター「スライム」を自由にデザインし、自分だけのオリジナルのスライムを作成することが可能です。
描いたスライムは、特設サイトのフィールド上に放たれていきます。
人気漫画家やタレントが先行して作品を公開していた同プロジェクト、どなたでも簡単にチャレンジできるのでぜひご参加ください!
5月27日(土)に大阪会場からスタートする「ドラゴンクエストXIカウントダウンカーニバル」では、「みんなのスライム」会場出張バージョンも開催します。
描いたスライムが、会場のテレビモニターで元気に動き回るこのアトラクションにぜひご参加ください。

■『ドラゴンクエストXI』特別WEB映像「あの頃、僕らは勇者だった」
「早くプレイがしたくて学校から走って帰った」「布団をかぶって徹夜でプレイした」「発売日、長蛇の列に並んだ」など、同シリーズファンなら誰もが一つは当てはまるシチュエーションの連続に、「ドラゴンクエスト」とともにあったファンたちの歴史を凝縮。
登場人物は性別、年齢、プレイしていた「ドラゴンクエスト」も異なる5名。
それぞれが「ドラゴンクエスト」に魅せられ、勇者として生きた時代を当時プレイしていたゲームの内容だけでなく、各「ドラゴンクエスト」シリーズの発売時期に合わせて時代背景や設定にもこだわり、より懐かしさを演出しています。
5名のゲームの外にあるもう一つの「ドラゴンクエスト」史を舞台に、30年間の「ドラゴンクエスト」の歴史を振り返ります。

□特別な「序曲」
ファミリーコンピュータ音源に始まり、東京都交響楽団演奏のオーケストラ音源に至るまで、30年の間に音源面でも進化をしてきた「ドラゴンクエスト」。
今回の動画では、その30年の歴史を音楽でも実感できるように、懐かしくも新しい特別な「序曲」が使用されています。

?撮影エピソード
●撮影時には、当時の時代を反映した10台のすべて異なるテレビと全ハードを年代順に準備して行われました。
●『DQIII』の攻略本に子どもたちが撮影そっちのけで釘付けになる一幕も。
●行列は『DQVIII』の当時の行列をリアルな店舗の前で再現。
●中学生が窓の外を見ている時に握っている鉛筆は、スクウェア・エニックス公式の当時のバトルえんぴつ。

『ドラゴンクエストXI』特別WEB 映像『あの頃、僕らは勇者だった』視聴


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Nintendo Switch「ARMS」は、伸びる腕が“ゆっくり”だから面白い!

 【27//2017】

Nintendo Switch「ARMS」は、伸びる腕が“ゆっくり”だから面白い!


任天堂は、Nintendo Switch用対戦アクション「ARMS」の先行オンライン体験会「のびーるウデだめし」を5月27日より開始した。
実施日程は5月27日、28日、6月3日、4日の4日間で、各日の9時、21時、翌日3時より1時間ずつ実施される。


「ARMS」は、Nintendo Switchのコントローラー「Joy-Con」を両手に持ち、傾けたり押し出したりする操作とボタン操作を組み合わせてプレイする対戦アクションゲーム。
プレーヤーは腕が伸縮する特殊な体質を持ったファイターたちを操って、目標の達成やオンライン対戦での勝利を目指していく。
今回5月27日に実施された体験会にさっそく参加したので、そのプレイの印象をお届けしたい。


今回実施された「のびーるウデだめし」では、数あるゲームモードのうち、自動マッチングでオンライン対戦ができる「パーティマッチ」のみがプレイできた。

パーティマッチに参加すると、同じロビーにいるプレーヤーと自動でマッチングが行なわれ、1対1や2対2、三つ巴といった対戦がランダムにプレイできるようになっている。
ゲームルールは敵プレーヤーの撃破を目指す通常戦に加え、ステージ中央に出現する巨大な球を相手コートへ押しやる「バレーボール」も用意されていた。

半ば強制的にさまざまなモードに駆り出されるこのシステムはかなり合理的で、プレイしたいルールを選んで、同じルールを選択した相手とのマッチングを待って……という手間と待ち時間がバッサリ削がれている。
選択できない代わりにどんどんプレイできるというのが最大のメリットであり、「ARMS」のさまざまな側面を知る上でも効率的な仕組みとなっていた。

実際に対戦してみると、本作は駆け引きが非常に大事だとわかる。
びよーんとパンチを出している間はそれだけ攻撃手段やガード手段を失っているということなので、パンチを避けられるだけで一気にピンチに陥ってしまう。
また両手を同時に放つ「投げ」も大事で、ガードなどで硬直している相手には大ダメージを与えられる効力な攻撃だ。
ただしこれも安易に放つと片手パンチで撃ち落とされたり、さっと避けられて反撃にあったりと、諸刃の刃でもあったりする。

そういう意味で本作は対戦格闘のセンスがかなり必要になると思うのだが、狙いや動きがルーズ気味な「びよーんと伸びる腕」が駆け引きのメインに据えられることで、「1フレームを競う争い」とはなっていないプレイ感覚も興味深い。
びよーんと迫ってくるパンチを避けられるか避けられないか、という視覚的にもわかりやすい駆け引きが本作のキモではないかと思う。

そういうベースがある上で、本作では、特性の異なるファイターと、その装備「アーム」に様々な種類が用意されている。
この組み合わせによって対戦の行方は大きく左右されるわけだが、5月27日実施版では、発表されている総勢10名のファイターのうち7名が使用でき、それぞれに3種類ずつ用意されている標準アームが使用できた。


今回は個別の紹介については割愛するが、大事なのは同じファイターでも装備するアームによって使い心地がかなり変わるということ。
たとえば青いバネ型の髪型が印象的な「スプリングマン」では、オーソドックスなボクシンググローブ型で扱いやすい「トースター」、円を描く軌道で飛びタイミングをずらしやすい「ブーメラン」、アームの先から3発の弾が発射される手数と攻撃範囲重視の「トライデント」が標準アームとなっており、「トースター」と「ブーメラン」でタイミングをずらしながら攻める、両手に「トライデント」装備で攻撃重視で攻めまくるなど、この3種類だけでも組み合わせの個性が異なってくる。

またファイターには、俊敏性には欠けるがガードで体力が回復する「マスターマミー」、キックでパンチを弾き落とせる「ミェンミェン」、体が伸縮して予測の難しい動きをする「DNAマン」など、ドッシリ攻めるか、テクニカルに動くか、ファイターによって得意なプレイスタイルがまったく違う。
ちなみにだが、プレイした中ではラーメンガールの「ミェンミェン」の人気が高い印象だった。

実際には標準アーム以外のさまざまなアームが使用できるようになるので、膨大に用意されているアームから何が自分の好みに合うのか、それを探すだけでもかなりやりがいがありそうだ。

ほかに体験した中で面白かったのは、通常とは配色の異なったファイターも登場するということ。
最初は同じファイターがマッチングした際に、ファイターの色が変化したことで気付いたのだが、任意でもファイター選択時に「左スティックを押し込みながら上下左右に倒して決定」で色の変化が可能になる。
この“色違い”は今後どのように実装されていくかはわからないが、華やかでポップなアートワークが印象深い本作なだけに、配色の異なるファイターも鮮やかで人気が出るだろう。

個人的にはピンクと青色ベースの「ミェンミェン」が印象的で、キツいイメージのミェンミェンが青いニット帽によってかなりかわいらしく感じられた。
ミェンミェンはプレイしている人も多かったので、これから体験会をプレイするという方も、この青ミェンミェンを機会があると思う。
その際はぜひご注目いただきたい。

「のびーるウデだめし」は今週末と来週末も実施される予定。
まだ十分間に合うので、未プレイという方はぜひチェックいただきたい。

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