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発売迫る『Horizon Zero Dawn』海外向けローンチトレイラー!

 【25//2017】

発売迫る『Horizon Zero Dawn』海外向けローンチトレイラー!


2017年3月2日の発売も間近に迫ったPS4向け新作アクションRPG『Horizon Zero Dawn』。
同作の海外向けローンチトレイラーが公開されています。


この映像では、3分に渡って、文明の崩壊から機械生命体が闊歩するようになった地上、そして主人公アーロイと機械の獣たちとの戦闘などを映しています。
3月2日の発売に向け、この映像でゲームの概要をおさらいしてみるのも良いのではないでしょうか?

『Horizon Zero Dawn』は日本では3月2日に発売予定。
価格は、ディスク/ダウンロード版と初回限定/通常版の全エディションにて6,900円(税別)です。


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今週のアクセスランキング!

 【25//2017】

今週のアクセスランキング!


今週の第1位は、プレイステーション 4用RPG「ファイナルファンタジーVII REMAKE」の最新スクリーンショットを紹介した記事。
相変わらず熱いファンに支えられている「ファイナルファンタジーVII」の最新スクリーンショットがMONACO ANIME GAME INTERNATIONAL CONFERENCES「MICM2017」で電撃的に公開され、これをお伝えしたところ注目を集めたようだ。


第2位は、連載「山村智美の『ぼくらとゲームの』」で、話題としては「『ポケモンGO』のエーフィ・ブラッキー進化方法が本家ゲームを現実で再現するかのようで面白い話」を取り上げた。
特に原作ゲームをなぞったかのような進化を見せたイーブイについて検証されており、なかなか面白い内容となっている。
ぜひともご一読を。

第3位は、人気の高いプレイステーション 4用アクションRPG「仁王」を取り上げたレビュー記事。
非常に熱のこもったレビュー記事で、「仁王」の面白さを多角的にとらえている。
購入を検討している人はもちろん、プレイ中の人でも楽しく読めることだろう。

この他では2月19日に開催された「ワンフェス」の記事もランクイン。
また、「NieR:Automata(ニーア オートマタ)」に関する記事もいくつか入っている。
現在レビュー記事も掲載しているので、チェックいただきたい。

この他では、海外でのイベントに合わせて掲載させてもらった「FFXIV: 紅蓮のリベレーター」プロデューサー吉田直樹氏ミニインタビューも人気を集めている。
少し記事が多い時期だったので、見落としている人も居るかもしれない。
ぜひチェックしていただきたい。

1(2017-02-18 23:59)
「ファイナルファンタジーVII」の最新スクリーンショットを公開 - GAME Watch
2(2017-02-22 12:00)
「ポケモンGO」のエーフィ・ブラッキー進化方法が本家ゲームを現実で再現するかのようで面白い話 - GAME Watch
3(2017-02-17 12:00)
「仁王」レビュー - GAME Watch
4(2017-02-20 20:57)
1/1フィギュアというビジネスに挑戦するプルクラ - GAME Watch
5(2017-02-20 11:18)
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」、2月21日に1日限定のTVCM放送決定 - GAME Watch
6(2017-02-17 12:00)
あえて1歩も歩かず紹介する「NieR:Automata」のフィールドの魅力 - GAME Watch
7(2017-02-19 07:09)
「FFXIV: 紅蓮のリベレーター」プロデューサー吉田直樹氏ミニインタビュー - GAME Watch
8(2017-02-19 17:19)
「シン・ゴジラ 第5形態」の“雛型”公開 - GAME Watch
9(2017-02-17 19:27)
この情報量を見よ!「FW GUNDAMCONVERGE:CORE ディープストライカー」 - GAME Watch
10(2017-02-18 00:00)
「NieR:Automata(ニーア オートマタ)」の意味深なテレビCMを公開! - GAME Watch


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『STEEP』インタビュー ウィンタースポーツゲーム復活のワケと音作りへのこだわりを聞く

 【25//2017】

『STEEP』インタビュー ウィンタースポーツゲーム復活のワケと音作りへのこだわりを聞く


●情熱あふれるAnnecy Studioのスタッフを直撃
広大な銀世界のオープンワールドで、スノーボード、スキー、ウィングスーツ、パラグライダーの4種類のエクストリームスポーツを楽しめる『STEEP』。
本作が持つ魅力や開発の経緯などを、クリエイティブディレクターのIgor Manceau氏らにうかがった。

そうだ アラスカ、行こう。
『STEEP』新マップ“アラスカ”を紹介、制作スタジオUBI Annecy Stuidoにも潜入取材
――オープンワールドを採用した理由を教えてください。

Igor Manceau氏(文中はイゴール)前提としてあったのが、「ユービーアイソフトで、またウインタースポーツを作りたい」という思いです。
その際“新鮮で、まったく新しい経験を提供できるものを作りたい”と考えたときに、オープンワールドを発想しました。
プレイヤーが滑りかたや滑る場所を選択できるようにしたいというのは、最初から考えていましたね。
『STEEP』の世界には山があり、山に入ると好きなところに行けて遠くが見られます。
「自分は自由だ」と感じていただけると思います。
もちろんゲーム内なので限界があるのですが、基本どこへでも行けます。
自由に滑る感覚は、プレイしたときに新鮮に感じていただけると思います。

――この企画を会社に通すのはたいへんだったのではないですか?
イゴールこの分野のゲームにふたたびトライすることは、クリエイティブ上でもビジネス上でもリスクが伴います。
新しいものを提供できることを証明するのは難しかったですね。
対象となるプレイヤーを見つけて、ビジネスとして成立するかどうかも証明しなければなりませんでした。
結果として、会社は受け入れてくれただけではなくて、積極的にプッシュしてくれました。
まずは、山に関するクリエイティビティー、つまりどこにでも行けて、好きなスポーツを選べて、プレイヤーが自己表現できるところが評価されたんです。
そして、つぎにチームの情熱が認められました。
この情熱は、とても重要なポイントだったようです。

――ちなみに、情熱を維持する秘訣は?
イゴール難しい質問ですね(笑)。
ひとつには、自分たちを信じることです。
スキーやスノーボードはもちろんのこと、私たちスタッフのほとんどが山が好きなので、それが大きな動機づけになっています。
あとは、スタジオヘッドが話していたとおり、本作は自分たちだけで作る初めての作品なので、“自分たちのもの”という意識も大きなモチベーションになりました。
新しいIPを作るというのはたいへんな仕事で、すべてを作らなくてはいけませんが、一方でワクワクすることでもあります。
『STEEP』は、まずは小さなプロジェクトとしてスタートしましたが、経営陣の判断により、ある時期からより大きなプロジェクトになったこともあり、私たちもモチベーションと情熱を持ち続けることができたという一面はあるかもしれません。
ゲームをリリースするのはとてもたいへんですが、ルノーはとてもがんばりました。
(『STEEP』が発売されたあとも)情熱はまだ維持していると思います。

Renaud Person氏(文中はルノー)“仕事”であることは間違いないですが、ユニークなものを作る一端を担う絶好の機会でもあり、そのためには自分の持っているものをすべて注ぎ込みました。
まあ、ときに辛抱も必要になりますが(笑)。

イゴール開発当初に経営陣にプレゼンして、とても評判がよかったことで力づけられましたね。
その後、E3 2016でプレスカンファレンスに出ましたが、あんな華やかな場所で発表できるなんて、当初はまったく想像もしていませんでした。
そういったことでもテンションが上がりました。

――E3で発表すると注目度も高まりますしね。

イゴールああ、そうだ!ゲームをプレゼンするのがたいへんだったというお話をしましたが、追加させてください。
10年ほど前に、アメリカのESPNでスノーボードを放送していましたが、まだ小さい市場でした。
しかしいまは、Redbullチャンネル(Redbull TVのことかなあ)などが、スノーボードなどのスポーツコンテンツに力を入れていて、多くの視聴者を獲得しています。
GoProでの配信も大人気です。
それを見て、ゲームを出すいい機会だと思ったということはありますね。
コンテンツがたくさんあるにも関わらずゲームがなかったので。

――GoProはゲーム中にも取り入れられていますね。

イゴールクリエイティブ面からも、GoProやRedbullに、ゲームの一部になってもらいたいと思ったんです。
いまやGoProやRedbullは、ウインタースポーツの一部になっているからです。
GoProなどを導入したのは、リアリティーのためもありますが、マーケティングにも役立っています。
私たちはもちろんですが、彼らもソーシャルメディアに力を入れているので、お互い協力してさらに大きな波を起こしたかったんです。

――プロアスリートや企業と協力して制作したようですが、彼らからはどのようなフィードバックをもらっているのですか?
イゴール3社とパートナーシップを結んでいます。
そのうちの1社がここからほど近いところにオフィスを構えるSalomon社です。
スノーボードやスキーのフィジックス(物理演算)についての知識を共有してもらいました。

――そのほかのメーカーとのコラボは?
イゴールスキーやスノーボードのメーカーとパートナーシップを組んでいます。
ゲームの中で商品を使用するというパートナーもいますが、マーケティングや開発にも協力してもらったパートナーもいます。
Salomon社とは、より密接にデザインやテクノロジーについても協力してもらっていますよ。

――発売されて数ヵ月経ちますが、ユーザーからの反響を教えてください。

イゴールとてもよい反応をもらっていてうれしいです。
プレイヤーが違う遊びかたをしているのに驚いています。
私たちが想像したものとは、異なる行動をしていますね。

ルノーたしかに!想像していた以上に、クリエイティブな動きをすることに驚きました。

――わたしは実際にスノーボードをよくするので、ゲームでも最初はスノーボードでひたすらトリックをキメて遊んでいましたが、いまはのんびりと登山ごっこをして遊んでいますね。

イゴール想像してた以上でしたね。
チャレンジをし続けてうまくなる人もいますが、山を探索して新しい道を発見する人が予想以上に多かった。
まさに、ひとりで山やマップに立ち向かうという感じです。

ルノーそういう方たちのために、オープンワールドにはいろいろなものを隠しています。
歩いたり、飛行したりして、いろいろなところに行けるんです。

――ところで、4つのスポーツでいちばん人気があるのは?
イゴールダントツで遊ばれているのがスノーボードですね。
つぎにスキー、ウイングスーツ、パラグライダーの順ですね。

――ほかのスポーツを追加する予定はありますか?
イゴール“シーズンパス”の発表時に“ソリ”の追加を発表しています。
ウィンターフェストパックの中にも勿論ソリは入っています。
日本ではどうなのか分らないのですが、ヨーロッパでは好きなコスチュームを着て、おもしろいレースやイベントに参加するウインターフェスティバルがあって、“ウインターフェスト”ではそのイベントをフィーチャーしています。

ルノーつぎのダウンロードコンテンツは、“エクストリームパック”で、ロケットウイングとベースジャンプ、スピードパラグライディングの3つが追加されます。
スピードパラグライディングはウイングが小さいので、ウイングスーツと同等のスピードが出せます。
スキーも付けているので低空では雪面にタッチします。

イゴールちなみに、“エクストリームパック”には“チェーンアビリティ”というものがあります。
最初はスキーで滑り、スピードパラグライディングで崖から飛び降りて飛行、その後着地してスキーでそのまま滑るんです。
つまり、崖が邪魔をして行けなかったところもスムーズに探索できるようになります。
山の中に新しいルートを発見できるんですね。
“チェーンアビリティ”は、この機能をサポートしているチャレンジでのみ使用可能です。
“エクストリームパック”の配信日は未発表ですが、ぜひ楽しみにしていてください。

――『STEEP』では、モンブランやマッキンレーなどの名峰が収録されていますが、山の自動生成などは検討していないのでしょうか?
イゴール自動生成ではありませんが、実はオリジナルの山はアルプスの中の南西部にあるんですよ。
ある条件を満たさないとアンロックできない、“秘密の山”ですね。
巨大なうさぎやアイスマンモスがいます。

――隠し要素みたいなものですかね。

ルノーとはいえ、基本は実在の山をモチーフにしています。
私たちのDNAにあるのは、実在するもっとも美しい山々から刺激をもらって山を作ることです。
実在の山からインスピレーションを感じて作る。
それが山への情熱ですね。
実際にある山から何かを感じて、それを超えるものをプレイヤーのために形作ることがおもしろいんです。

――山が生き生きとしているので、動物がいたらさらにリアリティーが増しそうですが……。

イゴールその通りです。
いつかは追加したいと思っているのですが、いまはまだできていません。

――では、Nintendo Switchでの発売が発表されましたが、ふたつのJoy-Conでの操作方法はどうなるのでしょう。

イゴール操作方法はJoy-Conに合わせて調整しますが、詳しくはお話しできません。
モーションセンサーについても言えないです。
もちろん、“TVモード”、“テーブルモード”、“携帯モード”でプレイできるようにサポートしますよ。
オンラインについては……まだ何も言えません(笑)。

――わかりました。
ちなみに、個人的にはどんなウインタースポーツを楽しんでいますか?
イゴール私はおもにスノーボードですね。
まれに山岳スキーをやります。
あと、パラグライドやっていたこともあり、それを通じてガールフレンドと出会いました(笑)。

ルノー基本は、スノーボードですが、たまにスキーもやりますよ。
スノーボードでスピードを出すのが大好きなんです。

――最後に、日本のファンにひと言お願いします。

イゴール『STEEP』では、プレイヤーがそれぞれ違うものを発見できます。
チャレンジでもトリックでも好きなことができるんです。
何を見つけるかは、プレイヤー次第です!
ルノー私たちがあちこちに散りばめた“愛”を見つけて楽しんでください。

●雪の音の再現ではクリスマスガーランドが大活躍! オーディオディレクターにインタビュー
――改めて、どういった担当をされているのか教えて下さい。

Francoisゲームのサウンドに関するすべての責任者です。
これには、BGMも作曲も含まれます。
自分では作曲しませんが、作曲家と連携して楽曲を作り上げていきます。
本作では、音楽に関しても地域の雰囲気が伝わるものにしたかったので、才能ある4人のミュージシャンとコラボしました。
彼らのグループの名は“ジカリ”と言います。
ゲームの仕事は初めてだそうで、おもにライブで活躍しているアーティストですね。

――“ジカリ”と組むことで、『STEEP』の世界観もより明確になった?
Francoisそうですね。
本作のために作曲をしてもらいました。
アルプスの7つの地域に、それぞれ異なる雰囲気の音楽を使っています。
ちなみに彼らは、ハングドラムという楽器を使って演奏しているのですが、本作の世界観にぴったりの楽器でした。
ハングドラムはスティールドラムのような感じの楽器ですが、暖かい音と冷たい音が出せるので、冷たい音で氷や危険を表現し、暖かい音で快適さを表現するんです。
そのほかにも、クラリネットのようなマウスピースが特徴の“Duduk(ドュドュック)“という笛も使っています。
ほかには、“チャレンジ”で流れる楽曲には、音楽レーベルからたくさんの音楽を送ってもらい、『STEEP』の世界観に合うものをセレクトしていきました。
まだリリースされていない楽曲も多く含まれていて、最終的には1000曲ほど集まりましたね。
そこから30トラックを選ぶのには、とても長い時間がかかりました。
ジャンルはロック、エレクトロ、e-POPの3つに絞っています。

――1000曲とはすごいですね。
楽曲の選曲にあたって気をつけたことは?
Francoisオリジナリティーを大事にしました。
ただ、音楽だけを聴くとよかったものでも、ゲームに合わせてみるとうまくいかないこともありましたね。
選曲にあたっては、すべての担当ディレクターと話しながら進め、チームの意見も聞きました。
アンケートを取ってスタッフみんなに意見を聞いたので、視野が広くなりましたね(笑)。
最終的な選曲はイゴールといっしょに行いました。

――長い時間とのことですが、どれくらいの時間がかかったのですか?
Francois最初に音楽レーベルにゲームのプレゼンをしてからだと、最終的には8ヵ月かかっています。
ゲームを紹介して音楽が送られてくるまでに1ヵ月を要し、選曲して必要であれば、別のバージョンを送ってもらいました。
各トラックが決まったら、“フリー・スタイル”や“レース”など、5つの“チャレンジ”にそれぞれプレイリストを作りました。
“レース”では、スピード感が溢れて気分が高揚するロックを、“フリー・スタイル”では落ち着いたクールなエレクトロやe-POPを多く使っています。

――ちなみに、好きな曲を教えていただけますか?
FrancoisBrothers and Sisters の『Here It Comes』がお気に入りです。

――おお、私も『Here It Comes』が好きです。
では、ダウンロードコンテンツが増えるに従って、曲も増やしていくのですか?
Francois“アラスカ”が終わってからになりますが、新しい音楽を加える予定です。
何曲になるかな……まだ言えません(笑)。

――環境音の制作も担当されたのでしょうか?
Francois雰囲気作りの音と効果音を作りました。
本作では、山をゲームの“メインキャラクター”にしたかったので、山が呼吸していて怒りや幸福感、恐れや羨望の感情が伝わってくるよう“山の音”も作りました。
7つの異なる地域で、違う感情が得られるんです。
たとえば、モンブラン山頂へ行くとゴッドマザーの囁きのようなものが聴こえて、暖かい感じに包まれてリラックスできます。
一方で、マッターホルンは性格が荒くて、あたかも「山から出て行け!」と言われている感じがするはずです。
そして、「難しいライドにトライしろ!」と挑戦してくるんです。
実際にライオンの声が聴こえたりして、恐怖を感じます。
“雰囲気の層”を積み重ねることで、“山にいる”という実感を持ってもらえるんです。

――では、実際に山の音を収録したり?
Francoisそうですね。
雰囲気音は、実際にここから近いシャモニー=モン=ブランにハイキングに行って収録しました。
森林や風の音などを収録して、それをゲームで再現しています。
これは大きな取り組みでした。
プロジェクトを始めたときに、山の効果音を探したのですが、自分がほしいものではなかったので、実際に山に入っていろいろと収録しました。

――滑降時の音はどうですか?
Francoisスキーヤーといっしょに山に行って、実際に滑ったりジャンプをしてもらって収録しました。
ただ、それだけでは十分ではなかったので、スタジオで音を足しました。
実際に滑っても、ゲームで流れているような大きな音はしないのですが、頭の中では“大きな音が発生している”と想像するんですね。
ゲームでもプレイヤーが期待するような音を作りたかったんです。
そこでいろいろと試行錯誤した結果、発泡スチロールのボールを用意して、クリスマスガーランドを中で動かしたところ、雪の上を滑るときの音を作ることができました。
溶けていく雪は、紙コップの周りを指でなぞることで表現しました。
もちろん、その後音を調整しなければならなかったですけどね。

――発泡スチロールの中にクリスマスガーランドですか! たしかに発泡スチロールはかたい雪を踏んだときの音にいているような……。

Francois発泡スチロールは雪の音に近いのでは……と思っていたんですよね。
スタジオにちょうどクリスマス ガーランドがあったので試してみたのです。
ほかにも、砂を入れてみたりといろいろと実験してみました(笑)。
想像力をたくましくしないといけないし、恐れずに何でもやってみることですね。

――ちなみに、“アラスカ”が追加されるということで、現地まで音を取りにいったりしたのですか?
Francoisアラスカはちょっと遠過ぎますね(笑)。
シャモニーにも氷河はあるので、環境音は録れます。
そでれも、アラスカのドキュメンタリーはたくさん見ましたよ!
――風の音についてはどうですか?
Francoisもちろん、風の音も重要です。
大部分は合成音ですが、単調にならないようにさまざまな風の音を作りました。
また、GoPro(探検での撮影向けヘルメットカメラ)のマイクロフォンで収録した音も使用しています。
本作はGoProユーザーも意識して制作されているので、GoProユーザーは「ああ、GoProの音だ!」と快適に感じてくれるだろうとの判断からです。
かなり強い音なのでスタジオ内でも反対意見がありましたが、本作をプレイするであろうユーザーたちの嗜好を認識することは大切なことです。

――音はスピードを実感させるための重要な要素ですね。
あくまで自然な感じを失わず、合成音と風の音を重ねるのは大変では?
Francois風の音は、プレイヤーがスピードを知るおもなフィードバックとなります。
高いところにいると、視覚に入ってくるものでスピードを知ることはできないのですが、音は聴こえます。
スピードが上がると風の音が大きく騒がしく、飽和した感じになりますが、スピードを落とすと、より快適な音になるんです。
また、本作では近くにオブジェクトが迫ってくると感知するシステムがあります。
音で、何かが左右を通り過ぎたことがわかるんです。
とくに、5.1chサラウンドシステムでプレイしていると、サウンドが上下に分かれて臨場感がありますよ。

――やっぱりプレイには5.1chなどといった立体音響でプレイするのがオススメですか?
Francoisそうですね。
でも、性能のよいステレオなら大丈夫ですよ。

――わかりました。
最後に、日本のファンに向けてひと言お願いします。

Francoisこのゲームを作るのは、とても楽しかったです。
ゲームをプレイして“ポジティブ”な気分になっていただけたらうれしいです。
『STEEP(スティープ)』をプレイする多くの人たちが、好きな曲を集めてプレイリストを作って共有してくれているのですが、とても素敵なことです。
プレイヤーの皆さんが私たちにメッセージを送ってくれるんです。
このような経験ができるのはすばらしい。
これからも新しいコンテンツをお届けしていきます!


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『チェインクロニクル3』公式ニコ生「ェンクロ 2017 春の陣」開催…『アトリエ』コラボ復刻イベントも開催

 【25//2017】

『チェインクロニクル3』公式ニコ生「ェンクロ 2017 春の陣」開催…『アトリエ』コラボ復刻イベントも開催


セガゲームス セガネットワークス カンパニーは、iOS/Androidアプリ『チェインクロニクル3』のチェンクロ公式ニコ生“チェンクロ2017 春の陣”を、ニコニコ生放送で放映することを発表しました。


本作は、5人の主人公たちが紡ぐ5つの物語が交錯していく、マルチ・チェインシナリオRPGです。
奥深くなっていくメインストーリーをはじめ、キャラクターたちを身近に感じられる固有のストーリーや、キャラクターをタップして動かすだけで、迫りくる敵を撃破できるアクション・タワーディフェンスバトルが楽しめます。

今回の放送では、最新情報やコラボ情報など、どこよりも早い「チェンクロ3」情報を公開します。
また、TVアニメ『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~』の放送を記念して、“2017 冬のチェンクロ祭り”の後編を開催します。
さらに、本日より『アトリエ アーランドシリーズ』コラボの復刻フェスも開催。

◆チェンクロ公式ニコ生“チェンクロ 2017 春の陣”
ゲームやアニメの最新情報に加え、レジェンド級プレイヤーのやり込み度を紹介。
最新コラボ情報など、どこよりも早い「チェンクロ3」情報を公開。

■開催日時
2017年3月3日(金)20:00~21:30(予定)
■視聴URL
ニコニコ生放送http://live.nicovideo.jp/watch/lv291109443
YouTube Livehttps://www.youtube.com/watch?v=EL1FR9NfWyI
FRESH! https://freshlive.tv/apps-sega/88278
■ゲスト
高木友梨香(声優)
■出演
三浦麻美(MC)
松永純(総合ディレクター)
山浦大輔(開発ディレクター)
小林央(運営ディレクター)
酒井祐太(運営担当)
◆“伝授必殺”機能が追加されたコラボキャラが復刻! “2017 冬のチェンクロ祭り”の後編を開催!
『チェインクロニクル3』の新要素である“伝授必殺”をより楽しんで頂くために、過去のコラボで登場した一部キャラクターに、『チェインクロニクル3』の新世代キャラクターに対して必殺技を伝授する能力が追加されます。
こちらの機能につきましては、順次アップデートされていき、アップデートのタイミングで それぞれのコラボキャラクターの“復刻フェス”を開催します。

■“復刻フェス”のスケジュール
復刻コラボ1『まおゆう 魔王勇者』
開催期間:3月3日(金)~3月6日(月)
復刻コラボ2『ログ・ホライズン』
開催期間:3月10日(金)~3月13日(月)
復刻コラボ3 TVアニメ『七つの大罪』
開催期間:3月17日(金)~3月20日(月)
復刻コラボ4『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』
開催期間:3 月24日(金)~3月27日(月)
※開催日程は変更される場合があります。

◆アトリエ「アーランド」シリーズ復刻コラボフェス開催!
2月27日(月)14:59までの期間中『アトリエ アーランドシリーズ』コラボの復刻フェスを開催。
上方調整された「トトリ」や「メルル」が登場しますので、どうぞお見逃しなく!
■母を探す冒険者 トトリ(CV:名塚佳織/絵:岸田メル)
魔法使い SSR★★★★★
ロロナの弟子。
生まれつき内気で気弱な性格だったが、錬金術を始めてから多少自信がついたのか、じょじょに改善されつつある。
岸田メル描き下ろしイラストで登場する。


■アールズ王国の姫 メルル(CV:明坂聡美/絵:岸田メル)
魔法使い SSR★★★★★
アールズ王国の姫で、トトリの押し掛け弟子。
性格は明るく前向きで、考えるより先に行動しがち。
岸田メル描き下ろしイラストで登場する。


■誇り高き“元”騎士 ステルク(CV:小杉十郎太/絵:岸田メル)
騎士 SSR★★★★★
アーランドの元騎士。
生真面目で苦労性で強面。
以前より新米冒険者の救出や尻拭いをしていたため、冒険者の現場監督的立場を続けつつ、今も放浪する元王を追い続けている。


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『チェインクロニクル3』は、好評配信中。
基本プレイ無料のアイテム課金制です。


(C)2011 Touno Mamare
(C)橙乃ままれ・KADOKAWA/NHK・NEP
(C) 鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS
(C)大森藤ノ・SB クリエイティブ/ダンまち製作委員会
(C) コーエーテクモゲームス All rights reserved.
(C) SEGA


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エオルゼアでの会見も!ドラマ「FFXIV 光のお父さん」完成発表会

 【25//2017】

 エオルゼアでの会見も!ドラマ「FFXIV 光のお父さん」完成発表会


オンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』をプレイする親子の実話をベースにしたプレイヤーブログ「一撃確殺SS日記」を実写ドラマ化した「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」。
MBS/TBSドラマイズムにて4月より放送がスタート予定の本作は、『ファイナルファンタジー』シリーズ初の実写化であり、実写とゲーム画面を織り交ぜた映像にも注目が集まっています。
今回は、完成発表記者会見の模様をお伝えいたします。
第一部は出演者や監督が登壇、第二部はエオルゼア会見と題され『FFXIV』のゲーム画面を利用して原作のマイディーさんらが登壇しました。


会見には、主演の千葉雄大さん、馬場ふみかさん、監督の野口照夫さんが登壇しました。
千葉さんはとてもスケールの大きい作品で驚いたこと、馬場さんはドラマとゲームのパートがどちらもテレビで見られる新鮮さがあると伝えました。
監督は、「『FFXIV』は非常に熱量のある作品で、マイディーさんが綴ったブログも熱さがある内容でした。
この熱量を損なわずに視聴者の方にお届けしたいと思っています」と述べました。

実写映像とゲーム画面をミックスした表現について、千葉さんは「初めての経験でしたが、ゲームパートの監督もいらして、ゲームのキャラクターからもお父さんの温度を感じることができたので、僕もしっかりと演技ができました」とコメント。
馬場さんも「アットホームで楽しい現場だったので、心地よかったです」と伝えました。
2人について監督は、「千葉さんは真面目でお仕事がしやすい方でしたし、馬場さんは堂々とされていて自然体な芝居をされる方という印象でした」と述べました。

続いて、光のお父さん役の大杉漣さんからビデオメッセージが放映されました。
大杉さんは、「僕はあまりゲームに詳しくはなかったのですが、ゲーム内だけでなくそれを超えた心と心のつながり合いも感じられました。
お父さん再生計画みたいな感じですが、家族が大きく再生していくような感覚もあり、良い家族になれたと思います。
真摯に向き合って戦って作り、心に届くドラマになっています」とコメントしました。

ゲームパートについては、演出を担当した山本清史監督が説明をしました。
史上初のゲーム画面を使ったドラマである本作は、ゲームパートをCGで再現するのではなく、現在稼働しているゲームのサーバー内でプレイヤー本人が監督の指示に従って演技をして撮影をしました。
変化する天候や時間を待ち、ロケハンをするなど綿密な打ち合わせをして行われたとのこと。
撮影方法は、グループポーズという機能やキャラクターの主観視点を利用するなど、ゲームに実装されている機能をフル活用したそうです。
エモートやリップシンクを利用してキャラクターのセリフと口の動きを合わせるといった細かなこだわりも見られました。

次に、ゲーム内で千葉さんが操作するキャラクター「マイディー」の声を担当した声優の南條愛乃さんと『FFXIV』の吉田直樹プロデューサー登場しました。
マイディーの声の印象について、千葉さんは「可愛らしさの中に凛とした声があって素敵でした」とコメント。
演じるにあたり南條さんは、「マイディーさんは自分が男性であることを隠さずにプレイされているので、一人称が僕だったりします。
そこで、変に女性っぽく演じるより、男性の気持ちのままで、男性にも女性にも聴こえるような声を目指しました」と伝えました。
なお、本作には南條さん以外にも、悠木碧さん、寿美菜子さんら豪華声優陣も起用されています。
吉田氏は、「自分が関わっている作品がドラマ化されるのはとてもうれしいことです。
オンラインゲームは日本ではまだまだメジャーではないので、このドラマを見て、オンラインゲームをはじめるキッカケや可能性が広がっていけばいいなと思います」と述べました。

主題歌はGLAYの「the other end of the globe」で、ボーカルのTERUさんからのコメントとして「お話をいだたき、光のお父さんで表現されている父と息子の関係性に非常に共感しました。
この曲は地球の裏側に想いを馳せ、焦らずゆっくりと人生を歩んでいく楽曲になっており、FFシリーズの持つスケール感をGLAYサウンドで再現すべく、いままでにない音に仕上がったと思います」と伝えました。
エンディング曲はガールズバンドSILENT SIRENの新曲「AKANE」で、「ひとつの曲として少しでも多くの人に響いてほしいと思い作曲しました」とコメントしました。

最後に、千葉さんから「『FFXIV』をプレイしたことある方もない方も楽しめるドラマです。
現場もアットホームだったので、そうした雰囲気も伝わればうれしいです」、野口監督は「挑戦的な内容ですが、家族の愛情や青年の成長など普遍的なテーマを描いたドラマです。
是非ご覧いただければと思います」と述べ、第一部が終了となりました。

エオルゼア会見と題された第二部では、『FFXIV』の舞台であるエオルゼアを使った世界初のゲーム内記者会見が行われました。
登壇者は、原作者のマイディーさん、山本監督、脚本の吹原幸太氏、吉田プロデューサーに加え、ドラマに出演している現役プレイヤーの方々も参加し、質疑応答が行われました。

──ゲームパートの撮影はどれぐらい期間がかかりましたか?
山本監督:約2ヶ月ぐらいかかりました。
ドラマパートで使用するゲーム画面もあるため、ゲーム画面の撮影待ちをすることもありました。

──ご自身が書かれたブログがドラマになった気持ちを教えてください。

マイディーさん:ブロガーとして、オンラインゲーマーとして、このような冒険ができたのはとてもうれしいです。
仲間と一緒に歩いてこられたのもうれしいです。

──ドラマ化を経て、ゲーム内で新たに実装したいことはありますか?
吉田氏:ドラマでは、エオルゼアにすでにある機能をフル活用して、開発者ですら想像つかないような方法で撮影がされました。
そのため、新たに特定の機能を追加するというよりは、ドラマのような出来事がたくさん起きているエオルゼアという世界を、より楽しいテーマパークとして維持拡大していきたいと思いました。

山本監督:オンラインゲームの可能性にチャレンジするのが大事であり、本作の価値と考えていました。
エオルゼアには色々な人がいてそれぞれの生活があるので、リアルな撮影と一緒でなければいけないというこだわりもありました。
印象に残っているのは、ツインタリアという敵を倒すのが本当に死ぬほど大変だったことですね(笑)
──企画が持ち込まれたときの印象と、やろうとおもった決め手はなんですか?
吉田氏:「光のお父さん」については、第一話からリアルタイムでブログを拝見していたので、読者として楽しみにしていました。
ドラマ化の話がきたときはとてもハードルが高いと感じましたが、純粋におもしろい映像作品を作りたいという熱意を感じたのでやろうと思いました。

吹原氏:僕は短期間で脚本を書くことになったため、悩む時間もなく、みんなで力を合わせて仕上げていきましたね(笑)
吉田氏:このドラマは関わっている方がみんなしっかりゲームをプレイされていて、オンラインゲームの感覚をわかって作られているのも前代未聞だと思います。

──出来上がったドラマの映像を見られた感想はどうでしたか?
山本監督:自分で作りましたが、実写パートとゲームパートのシームレスな連携に一体感があり、まさか自の作品で涙する日がくるとは思いませんでした。

吹原氏:「タイタンの攻撃をギリギリでかわして……」というような書いたことないト書きもありましたが、それがしっかりとゲーム画面として再現されていたのは感動しました。

吉田氏:僕も作り手なのですが、自分のゲームがこういうことができるんだと衝撃的な仕上がりとなりました。
ドラマ性や脚本だけでなく、難易度の高いことをやっていることも注目してほしいですね。

マイディーさん:自分の芝居のアラばっかり見えて反省の連続でした。
まだまだ練習していけば上達できると思います。
見ているときより撮影しているときのほうが楽しかったです。
これからも精進していきます。

──撮影で大変だったことはなんですか?
山本監督:演出はチャットで行いますが、お会いしたことがない方たちに文字で伝えるので、とにかく時間がかかりました。
撮影は21時から23時に行われることが多かったのですが、ゲーム内の1日が40分ぐらいで終わってしまうので、夜のシーンは20分程度しかありません。
そこで朝リハーサルしていざ夜になると雨だった……次も雨、次も雨みたいなこともありました。
あとは、撮影しないといけない場所に別のプレイヤーがいてどいてくれないということも(笑)

──最後にメッセージをお願いします。

山本監督:新しいテイストを持った画期的なドラマとなっているので、熱量がテレビ画面を通じて伝わったらよいと思います。

吹原氏:オンラインゲームは特別な遊びではなく、簡単に友だちと集まってプレイできるものです。
まったく知らない人も見ていただければ興味を持ってもらえる内容なのでよろしくお願いいたします。

吉田氏:世界に比べると日本のオンラインゲーマー人口は多くはありません。
しかし、人との接しがあるからこそ、このようなドラマが生まれていきます。
本作を見て、オンラインの世界に飛び込もうと思うプレイヤーが一人でも増え、同時にオンラインゲームの開発者も増えて欲しいですね。

マイディーさん:オンラインゲームの可能性を知ってほしい、その気持だけでがんばって作りました。
たくさんの人に見ていただければとてもうれしいです。
よろしくお願いします。

──本日はありがとうございました。

世界初のゲーム画面を使った注目のドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」は、2017年4月よりMBS/TBSドラマイズム枠他にて放送予定です。


 発売記念! 朝まで『ニーア オートマタ』をプレイ!!(2017年2月24日23時から)


●朝5時まで『ニーア』!
2017年2月24日23時から29時(午前5時)まで、ファミ通のニコニコ生放送の"ファミ通チャンネル"にて、2017年2月23日に発売されたスクウェア・エニックスのプレイステーション4用ソフト『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』をプレイします。

ディレクターのヨコオタロウを始めとする豪華クリエイター陣が織りなす期待の1本で、朝までに一緒に盛り上がりましょう。

スマートフォンから視聴したい場合は、アプリをダウンロードの上、番組URLからご覧ください。


■番組概要■
番組名:朝まで『ニーア オートマタ』をプレイ!
放送日時:2017年2月24日23時から29時(午前5時)
ゲーム:NieR:Automata(ニーア オートマタ)
放送ページ:コチラ


『ガンダムブレイカー3』ディスカウント版&全DLC同梱のスペシャル版が3月30日に発売決定、DLC完結記念の新PVも


●スペシャル版はダウンロード専売、DLC全6弾を収録
バンダイナムコエンターテインメントは、『ガンダムブレイカー3』のディスカウント版『ガンダムブレイカー3 Welcome Price!!』(プレイステーション4版、プレイステーション Vita版)を、2017年3月30日に発売することを発表。
加えて、全6弾のダウンロードコンテンツを同梱したスペシャル版『ガンダムブレイカー3 BREAK EDITION』が、同日よりダウンロード専売で発売されることも決定した。

以下、リリースより。

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PlayStation4/PlayStation Vita 用ソフト
『ガンダムブレイカー3』
Welcome Price!!&BREAK EDITION発売決定!
&DLC完結記念新プロモーション映像公開!
迫り来るガンプラを爽快に「破壊」し、敵ガンプラのパーツを「収集」、集めたパーツで自分だけの俺ガンダムを「創造」して戦う、創壊共闘アクションゲーム「ガンダムブレイカー3」が2017年3月30日(木)より、お求めやすい価格であそべる「ガンダムブレイカー3 Welcome Price!!」として発売決定!
さらに、「ガンダムブレイカー3」と全6弾のDLCがセットになったスペシャル版「ガンダムブレイカー3BREAK EDITION」がダウンロード専売で同日発売!
■ガンダムブレイカー3Welcome Price!!2017年3月30日発売
パッケージ版・ダウンロード版3,600円+税
ダウンロード版早期購入価格3,240円+税(2017年4月26日まで)
パッケージ版・ダウンロード版2,800円+税
ダウンロード版早期購入価格2,520円+税(2017年4月26日まで)
「ガンダムブレイカー3」ソフト本編と全6弾のDLCがセットになったスペシャル版!
■ガンダムブレイカー3BREAK EDITION2017年3月30日発売(ダウンロード専売)
8,600円+税
早期購入価格7,740円+税(2017年4月26日まで)
7,800円+税
早期購入価格7,020円+税(2017年4月26日まで)
■ガンダムブレイカー3ダウンロードコンテンツ全6弾好評配信中!
第1弾『RE:BREAK』(無料)
第2弾『BUILD BEGINNING』926円+税
第3弾『BUILD RISING』926円+税
第4弾『BUILD EVOLUTION』926円+税
第5弾『BUILD ABSOLUTE』926円+税
第6弾『BUILD KINGDOM』1,389円+税
※ダウンロードコンテンツ・ダウンロード版ソフトをお楽みいただくには、ゲーム機本体をインターネットに接続する環境が必要になります。
また、Sony Entertainment Networkのアカウントが必要です。
※オンライン接続に関わる通信費等は、お客様のご負担となります。

ガンダムブレイカー3 DLC完結記念!新プロモーション映像公開!
ガンダムブレイカー3DLC完結記念!共闘プレイ動画其の1~4好評配信中!!
小野坂昌也さん、小西克幸さんによる「ガンダムブレイカー3」DLC完結記念 共闘プレイ動画其の四が本日(2月24日)から配信開始いたしました!全4回配信中!!


『オルタンシア・サーガ』800万DL突破! 最大50個の聖王石がもらえるキャンペーンを開催


セガゲームス セガネットワークスカンパニーは、iOS/Androidアプリ『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』のダウンロード数が800万DL(各国合計)を突破したと明かしました。


「オルタンシア王国」と「カメリア国」との戦乱の中で、様々な運命に翻弄される騎士達のストーリーを描く戦記RPG『オルタンシア・サーガ』。
プレイヤーはオルタンシア王国の若き領主となり、戦乱の中の様々な出会いを通して、オルタンシアの隠された真実を明らかにしていきます。

配信以来、多くのユーザーから好評を博してきた本作ですが、その人気に支えられ、各国合計で800万ダウンロード超えを達成。
この厚い支持への感謝として、最大で50個の「聖王石」をはじめとした、豪華アイテムを獲得できる “800万ダウンロード突破キャンペーン”が、2月28日より開催されます。

◆毎日ログインで最大50個の聖王石が手に入る!“800 万DL 突破キャンペーン”開催
■期間:2月28日(火)15:00 ~ 3月9日(木)23:59
期間中、ゲームにログインすると、10日目まで毎日1回「聖王石」5個と、「800万DL記念チケット」1枚がプレゼントされます。
「800万DL記念チケット」は、枚数に応じてSSRユニットの出現確率がアップするガチャチケットや、騎士の記憶、各種回復薬、クー館の鍵などのアイテムと交換することができます。

■800万DL 記念チケット交換アイテム一覧
・AP回復薬50:1枚
・BP回復薬50:1枚
・騎士の記憶:2枚
・クー館の鍵:3枚
・プレミアムチケット:3枚
・ハイプレミアムチケット:5枚
・SSR プレミアム50 チケット:10枚
◆10連ガチャの4回目が無料で挑戦できる!期間限定“ミリオンガチャ”
■期間:3月6日(月)16:00 ~ 3月9日(木)14:59
“ミリオンガチャ”は、強力なURユニットや人気のタクティクスを持つSSRユニットをピックアップした特別なガチャとなります(※SRとRのユニットは通常のレアガチャ同様に排出されます)。
また、“ミリオンガチャ”には、挑戦するごとにゲージが溜まっていく「スカウトゲージ」が設定されており、ゲージが100%になると、次回ミリオンガチャ挑戦時に、今回のミリオンガチャ限定のUR「ベルナデッタ」を、必ず獲得することができます。

“ミリオンガチャ”では、1回50個の聖王石が必要な10連ガチャを「1回目:30個/2回目:40個/3回目:50個」で挑戦することができ、4回目は0個で引くことができます。

※4回目の10連ガチャを利用後は、回数がリセットされ、1回目からの挑戦となります。
2周目以降は、1回目に使用する聖王石が50個になりますが、UR/SSR出現確率が2倍となります。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』は好評配信中。
価格は、基本無料のアイテム課金制です。

(C)SEGA / f4samurai


「お客様で迷子になった方も…」任天堂から提訴された“株式会社マリカー”声明発表


2月24日、任天堂から著作権侵害行為及び不正競争行為で提訴された株式会社マリカーが声明を発表した。

株式会社マリカーは、公道で走行可能なカートのレンタルや販売を行っており、近年ではインバウンド向けの展開にも注力している。
ガイドが同行する形でのレンタルも行っており、東京では品川のほか、渋谷や秋葉原など複数の店舗を経営。
レンタル料金は30分1500円~とリーズナブルな値段でカートを貸し出していた。
また、レンタルの際にはマリオなどのコスチュームも貸与するサービスもあったという。

同社ホームページの説明は下記の通り。

マリカーでは、普通免許で運転できる一人乗りの公道カートのレンタルや観光ツアーを提供しています。
独自に高速化チューニングを行い、カーナビ、サウンド音響、無線機、アクションカメラ、レンタルコスプレなど、オプションも多数ご用意。
注目度は圧倒的で街中を走るだけなのに有名人になった気分。
みんなで日本一の公道カート「マリカー」を楽しんじゃってください!!ぜひ日本最大級のマリカーに遊びに来てください!
ご存知の通り、「マリカー」は任天堂の人気レースゲームシリーズ『マリオカート』の愛称であり、任天堂は、略称の社名の利用やコスチュームの貸与が著作権侵害行為および不正競争行為にあたるとし、2月24日提訴したと、リリースをだした。

◆任天堂の提訴を受けて、株式会社マリカー側も声明発表
今回の提訴をうけ、株式会社マリカーは下記の声明を発表した。
声明によると、現時点では訴状を受け取っておらず、コメントは難しいとのこと。
ただし、数ヶ月前には任天堂側とも協議及び情報交換をし、一定の理解は得られていたという。

以下、同社が発表した報道機関向けの声明である
このたびは、世間をお騒がせしていること、はじめにお詫び申し上げます。

本日(平成29年2月24日)、任天堂株式会社様より、当社に対して訴訟が東京地方裁 判所に提起した旨のニュースリリースの発表がありました。

現在、このニュースリリースに基づいて多くの報道がなされおり、また私たちにも多く の問い合わせを頂いております。

私たちのサービスは、旅行で来られる外国人の方々に非常に喜んで頂けており、口コミ で広がってきたサービスで、これを目的に日本に来てくださる外国のお客様も多く、 Facebook、TripAdvisor 等のレビューにおきましても5つ星の評価を頂いていることなども あって、普段より各種報道機関に取り上げて頂く機会も多く、この場を借りて深く御礼を 申し上げます。

大変僭越ながら現在の報道には事実とは異なる内容があるのですが、突然の対応に追わ れ、私どもの方から事実関係をご説明する機会が十分にとれず申し訳ございませんでした。

この文章を通じて皆様に詳しい経緯をご説明すると共に対応が遅れたことをお詫びした いと思います。

現状ではまだ訴状を受け取っていないので、法的な側面に関する具体的内容についての コメントができる状況にございませんが、私たちは、複数の弁護士・弁理士等の専門家に 相談をし、私たちのサービスが、任天堂様に対する不正競争行為及び著作権侵害行為には 該当しないと判断した上で、サービスを提供してきました。
また、数か月前には、任天堂 の担当者様と協議及び情報交換も行い、私たちのサービスに理解を示す発言も得られてい ました。

公道カートレンタル事業者の中には、任天堂の許可無く勝手に模造された衣装を販売、 レンタルしているなどの悪意のある業者もあり、任天堂様と協力してそのような事業者が
なくなるように対応していこう協議した矢先のことであり、大変困惑しております。

今回、既に任天堂さまの突然の提訴により、問い合わせへの対応や取引先への説明など で、私たちのサービス業務にも大きな影響が出ております。
ホームページもパンクして閲 覧できなくなり、メールも受信できなくなり、電話回線もパンクしたことにより、お客様 で迷子になった方も発生しており、皆様への対応が遅くなったことを重ねてお詫び申し上 げます。

世界的企業との法的紛争となると、どの程度の負担がかかるのか想像することもできま せん。
このままでは事業の継続に多大な影響が出ることを恐れております。

一方で多くのお客様から応援の声も頂いており、専門家の皆様からも私たちを支援した いというお話も頂いております。

私たちのサービスは、お客様の笑顔のためにあります。
私たちは、このお客様の笑顔を守るために全力で頑張ります。

公道カート総合サービスを通じて、これからも皆様に楽しいひと時をお届けできるよう 努力してまいりますので、今後ともご愛顧のほどどうぞよろしくお願い致します。

《レスポンス 宮崎 紘輔》


人は半年でどこまで『龍が如く』の桐生さんボディに近づける? 100キロ超級メタボ編集者が挑むガチンコRIZAP通信(第1回)


文・取材:編集部 メタボIKEDA
●改めて振り返る『龍が如く6 命の詩。
』のRIZAP
みなさん、こんにちは。
『龍が如く』シリーズ担当編集のメタボIKEDAです。
えー、唐突ですが、このたび、RIZAP(ライザップ)でガチンコボディメイクをすることになりました。
RIZAPについては、もはや説明も不要かもしれませんが、プライベート空間でトレーナーによる二人三脚でのマンツーマントレーニング、徹底的な食事指導、メンタルサポートができると話題のあのジムです。
医師からお笑い芸人、現役アナリストまで、多種多様な方々がRIZAPでのボディメイクに挑戦し、回転台に乗りながらビフォーアフターを披露する映像は、皆さん一度は目にしたことがあることでしょう。

なぜ今回、自分がRIZAPにチャレンジすることになったのか、順を追って(そんなにややこしい事情ではないですが)説明しますと、2016年12月8日発売のプレイステーション4専用ソフト『龍が如く6 命の詩。
』に、実在するトレーニングジムRIZAPとコラボしたゲーム内の施設、“RIZAP神室町店”が登場したことに端を発します。

『龍が如く6 命の詩。
』未プレイの方のために説明しますと、ゲームの舞台となる街・神室町には、架空のRIZAPジムがあり、そのジムで本作の主人公である桐生一馬(きりゅう かずま)の体を鍛えることができます。
施設の雰囲気や、トレーニングメニュー、購入できるサプリメントなどは、本物のRIZAPさながら。
ゲーム内に登場するトレーナーまでが、実在する人物というのだから驚きです。
しかも、このゲームの遊びがよくできているのは、RIZAPトレーニングと食事が結び付けられているところ。
『龍が如く6 命の詩。
』では、桐生さんを強く成長させるために食事がたいへん有効なのですが、ゲーム内ではRIZAPトレーナーの指示に従って飲食店で食事をすると、より多く経験値が稼げるようになっているのです。

RIZAPトレーニングは実際どうなの?
●担当編集者がリアルRIZAPで肉体改造に挑む!
……と、『龍が如く6 命の詩。
』未プレイのかた向けにゲームの仕様をザッと解説してきましたが、ここからが本題。
ご紹介したRIZAPとのコラボ企画情報は、『龍が如く6 命の詩。
』の発売前から明らかになっていましたが、情報が公開されるやいなや、『龍が如く』シリーズ担当編集の自分のもとには、週刊ファミ通編集長・林を始め、編集部の内外から「実際にRIZAPを試してみればいいじゃない」という声が。
「気楽に言いやがって……」という心の声がないでもないですが、“メタボ”の編集者ネームを冠し、実際に100キロ以上の体重がある自分。
まあ、確かにRIZAP企画との親和性は極めて高いですよね。

そんなこんなで一念発起することになったわけですが、『龍が如く6 命の詩。
』は、“桐生一馬伝説、最終章”と銘打たれ、どうやらナンバリング作の主人公としての桐生さんの登場は最後になるらしい作品。
これまで10年以上にわたってゲームライフを豊かにしてくれた伝説の男の記憶を、自信の不健康ボディ(脂肪肝&尿酸値高め)に刻み付けるべく(?)、ガチンコでRIZAPボディメイク&健康改革を経験してみることにしました。

●“野菜しか食べられない”という噂は本当か?
担当トレーナーの林田さん曰く、「じつはRIZAPでは、運動よりも重視している」というのが、日々の食事指導。
いわゆる“低糖質ダイエット”は、米国ハリウッド俳優などのあいだで広がり、少し前から日本でもブームになっていますが、簡単にいうと、3大栄養素とも呼ばれる、タンパク質、脂質、糖質のうち、1日あたりの糖質の摂取をコントロールする方法。
RIZAPが減量期に採用している食事方法も、基本的にはこれに当たります。

糖質が多く含まれるものの代表格といえば、ごはん、パン、うどん、そば、パスタ、イモ類、トウモロコシなどの穀類たち。
これらを可能な限りカットしつつ、筋肉のもとになるタンパク質をしっかりと多く摂りながらトレーニングをすることで太りにくい体を作ろう、というのがRIZAP食事法の基本コンセプトというわけです。

ちなみに、1日に食べてもいい分量はトレーニングする人の体格や目標値によって変わってきますが、自分の場合は、総カロリーの目安が2020で、タンパク質150グラム、脂質137.8グラム、糖質50グラムまで。
糖質50グラムというと、お茶碗に少なめによそったごはん1膳ぶんくらいで、タンパク質と脂質の制限値は意外と高め。
ちまたでは、「RIZAPといえば、野菜ばかり食べるんでしょ?」というイメージがあるかもしれませんが、減量のために必要な筋肉をつくるためにも、ステーキや焼き肉だってイケちゃいます(もちろん、野菜も食べてOKですが)。
むしろ食べてほしい!とのこと。

一人での食事コントロールをする上で何より難しいのは、各食事で摂取した栄養を把握することですが、RIZAPでは、スマートフォン用に自社が運営するアプリ『RIZAP touch』を運営(利用できるのは会員のみ)し、ここもトレーナーのサポートが。
RIZAPが始まると、毎食、食べたものをこのアプリに入力し、担当トレーナーに報告します。

●企画スタート時の数値はコチラ
というわけで本企画では、2016年2月3日から同年7月31日までの太っちょ中年の体の変化をつぶさに記録していくことになります。
スタート時の数値は以下の通り。
102.7キロ、体脂肪33.2パーセントのボディは、もちろん桐生さんのそれとは2億光年ほど離れており、むしろ成人病の発症を本気で心配されるレベル。
はたして、半年の期間でどのくらいの変化が現れるのでしょうか。
健康面も変化が現れる期待大!
●最初の1ヵ月でメタボIKEDAの体はどう変わる?
唐突にスタートした本企画ですが、トレーニング結果は月イチで報告していきます。
水着美女ならいざ知らず、太ったオッサンの半裸写真を公開していくのは、誠に忍びない限りではありますが、そこはある種の実験を観察する気分で大目にみていただければと。
なお、次回の記事更新は、2017年3月31日(金)の予定。
企画スタートから約1ヵ月の記録は果たしてどうなっているのでしょうか。
食事コントロールに困ったりしていない?当の本人がいちばん気になっておりますが、ともかく結果にご期待ください!
※本企画のダイエット効果は、あくまでも実施した本人の場合となります。
体質やトレーニングメニューによって、結果には個人差があります。
※自己流での過度な糖質制限および、誤った方法でのトレーニングは、健康を害する可能性があります。
実施に当たっては、専門医や専門トレーナーの指導を受けるなどし、適切な方法で行ってください。


Category: ゲームニュースまとめ

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