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サウザンドサニー号での1日をVRで体験!『ONE PIECE GRAND CRUISE』TRIAL ZONE体験リポート

 【23//2017】

サウザンドサニー号での1日をVRで体験!『ONE PIECE GRAND CRUISE』TRIAL ZONE体験リポート


文・取材:ライター ギャルソン屋城
●『ONE PIECE』の世界を楽しめるテーマパーク
東京都港区、東京タワーのフットタウンに常設されているアトラクションテーマパーク“東京ワンピースタワー”。
今年でコミック連載開始から20周年を迎える人気作品『ONE PIECE』の世界をテーマにしたこのパークで、バンダイナムコエンターテインメントが開発中のプレイステーション VR向けタイトル『ONE PIECE GRAND CRUISE』を先行体験できるコーナー“ONE PIECE GRAND CRUISE TRIAL ZONE”が2017年7月22日より開催されている。
本記事では、同作品の体験リポートとともに、東京ワンピースタワーで楽しめる展示やアトラクション、ショップなどの様子もお届けしよう。

『ONE PIECE』初のPS VR専用ゲーム『ONE PIECE GRAND CRUISE』プロジェクト始動! 7月22日から“東京ワンピースタワー”にて先行体験会も開催
“東京ワンピースタワー”公式サイト
https://onepiecetower.tokyo/
『ONE PIECE GRAND CRUISE』公式サイト
http://onepiecevr.bn-ent.net/
●麦わら一味とともに海軍を撃退しよう
“ONE PIECE GRAND CRUISE TRIAL ZONE”は、東京ワンピースタワー5Fてっぺんフロアで開催中。
12歳以上で入場券を持っていれば無料で体験できるが、混雑が予想されるため、入口で事前に整理券を受け取っておく必要がある。

一度に8人まで入場可能で、プレイ時間は場内での説明も含めて約15分ほど。
整理券が配られるが、プレイステーション VRの装着方法のレクチャーなどもあるため、だいたい10分前くらいに集合してほしいとのこと。

また、場内には大型スクリーンと、8台のプレイステーション VRが用意されており、8人で同時協力プレイを行うことになる。
プレイをせず付き添いで来た人も、大型スクリーンを通してゲームの様子を観られるようになっているのだ。

画面内の電伝虫から聞こえてくる、司会進行の指示にしたがってプレイヤーキャラクターの性別を選びプレイを開始すると、サウザンドサニー号の甲板へ。
VRの世界なので、会話中なども自由に360度全方位を見渡すことができる。
賑やかな麦わら一味が、好き勝手に甲板を動き回る姿を見て楽しめるほか、特定のキャラクターやオブジェに注目する(カーソルが表示される)と、何かしゃべってくれるなどの反応があることも。

そしてルフィたちとの会話の後は、“ナミの部屋”か“キッチン”を選択して移動し、各部屋でコミュニケーションを楽しむことになる。
ナミの部屋にはナミとロビンが、キッチンにはサンジとチョッパーが登場。
ちなみに、ゲーム開始時に選んだ性別によって会話内容が少し変わるため、全部で4通りのパターンが用意されていることになる。

部屋での会話後、再び甲板へ戻ると、何やら物々しい雰囲気に。
なんと、海軍の軍艦が砲撃を仕掛けてきたのだ! ここからは、モーションコントローラー(プレイステーション Move)を使って、海軍が撃ってくる弾を大砲で撃ち落としていくシューティングゲームとなる。

コントローラーをかざすと、照準のガイドが表示されるので、それを飛んでくる弾に合わせてトリガーボタンを押せばオーケー。
大砲の弾に交じって、壺やら骨付き肉が飛んでくるが、それらを撃ち落とすと、より高いスコアがもらえるようになっている。
戦いのあいだには、ゾロとサンジによるおなじみのいがみ合いなどの演出が入ることも!
このゲームでは、8人のプレイヤーが4人ずつのチームに分かれ、それぞれの合計のスコアを競うことに。
終了後は、麦わら一味のメンバーがひと声掛けてくれるのだ。

なお、このコーナーの終了日はいまのところ未定とのこと。
ゲームの発売に先駆けてプレイしたい人は、ぜひ足を運んで体験してみよう。

■ONE PIECE GRAND CRUISE(ワンピース グランド クルーズ) 概要
対象機種:PS4(PS VR必須)
発売日:未定
価格:未定
(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
製作:バンダイナムコエンターテインメント
※PS VRの対象年齢は12歳以上となります。
12歳未満の方はご体験いただけませんのであらかじめご了承ください。
※VR体験には整理券が必要です。
詳細は公式サイトをご確認ください。
※VR体験に際しての注意事項も公式サイトをご確認ください。

●東京ワンピースタワーの施設もチェック!
東京ワンピースタワーでは、“ONE PIECE GRAND CRUISE TRIAL ZONE”だけではなく、じつにさまざまな展示やアトラクション、ショップ、ライブショーなどが用意されている。
それらの一部を紹介しよう。

東京ワンピースタワーの入口でもあるこのフロア。
“360ログシアター”のほか、グッズショップなどもここにある。

多数のアトラクションやレストランなどがある。
2017年9月3日まで開催中の“TOKYO PIRATES FESTIVAL”期間中は、縁日風の屋台も立ち並んでいて、いつも以上の賑わい。

このフロアでは、“ONE PIECE GRAND CRUISE TRIAL ZONE”のほか、連載20周年記念特別企画展“ログ ギャラリー”SEASON2などが開催中。

また、『ONE PIECE』の人気エンターテインメントショー“ONE PIECE LIVE ATTRACTION”の第3弾が現在公開中。
“麦わら一味”を完全再現し、所狭しと暴れまくる2.5次元のキャスト陣のアクションや、プロジェクションマッピングや照明技術を駆使した演出が楽しめる、話題の舞台だ。

原作者の尾田栄一郎氏が完全監修したストーリーには、オリジナルキャラクター“歌姫アン(声:早見沙織)”が登場、そしてオープニング&エンディングテーマは人気アーティストのGReeeeNによる書き下ろし。
さらに、ボイスはアニメと同じキャストが担当。
想像以上のクオリティーに驚くこと間違いなし!


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『Pokemon GO』に伝説のポケモン“ルギア”、“フリーザー”が登場!  皆の力を結集し、伝説のポケモンをゲットしよう!

 【23//2017】

『Pokemon GO』に伝説のポケモン“ルギア”、“フリーザー”が登場!  皆の力を結集し、伝説のポケモンをゲットしよう!


●皆の力を結集し、伝説のポケモンをゲットしよう!
ポケモンは配信中のスマートフォン向けアプリ『Pok?mon GO』において、本日2017年7月23日より伝説のポケモンが登場することを発表した。

以下、リリースより。

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本日から、ついに『Pok?mon GO』に”伝説のポケモン”が登場します!
”伝説のポケモン”とは、これまでに発売されてきた『ポケットモンスター』シリーズの第一作、 『ポケットモンスター 赤・緑』から登場してきた、なかなか出会うことのできない、特別なポ ケモンです。

その中には、あの「ミュウツー」や「ルギア」のように、映画で活躍をしたポケモンもいます。

そんな”伝説のポケモン”が、ついに本日から、 世界中のジムに出現し、ゲットすることができるようになります!
1.登場する”伝説のポケモン”について
今回、『Pok?mon GO』に登場する伝説のポケモンは、「ルギア」・「フリーザー」の2匹 です。
また、「ファイヤー」・「サンダー」も、近日登場予定となります。
このチャンスに、確実にそれぞれの伝説のポケモンをゲットし仲間にしましょう!
2.”伝説のポケモン”をゲットするために、みんなで協力! レイドバトルに挑もう!
伝説のポケモンは、「レイドバトル」という特別なバトルで倒すと、捕まえるチャンスを 得ることができます。

レイドバトルとは、複数のプレイヤーが協力して、ジムに襲来した「ボスポケモン」と呼 ばれる強力なポケモンに挑む協力プレイです。
期間中には、このジムに出現するボスポケモンとして、伝説のポケモンも登場するように なります。

レイドバトルが開始する前には、ジムに巨大なタマゴが出現します。
このタマゴの色が黒く輝いていたら、それは伝説のポケモンが登場する「伝説のタマゴ」 のしるしです。
ジムの上に黒く輝くタマゴを見つけたら、お友達を誘ってぜひ挑戦をしてみましょう。

レイドバトルは、トレーナーレベル5以上のプレイヤーが参加することができ、一度に最 大で20名のプレイヤーが同時に挑むことができます。
もしも自分のポケモンが弱くても、強いプレイヤーと一緒に挑むことにより、とてつもな く強い伝説のポケモンを倒し、捕まえて仲間にすることができるかもしれません。
全てのポケモントレーナーに、伝説のポケモンをゲットするチャンスがあるのです。

3.レイドバトルの楽しみ方
●参加方法
レイドバトルの発生と始まり
「レイドバトル」が開始する前には、始まりの合図として、ジムに巨大なタマゴが出 現します。
そのタマゴの上にはカウントダウンタイマーが表示されており、タイマーがゼロにな ると、光とともに強力なボスポケモンがジムの上に現れてレイドバトルが始まります。
レイドバトルが始まると、ボスポケモンの上にタイマーが表示され、その時間内はバ トルに参加できるようになっています。

参加に必要な道具
レイドバトルに参加するためには、「レイドパス」が必要です。
レイドパスは、ジムを訪れると1日1枚手に入り、1枚だけ持っておくことができます。
ゲーム内のショップでは、ポケコインと交換して「プレミアムレイドパス」を手に入 れることができます。
「プレミアムレイドパス」は複数枚持っておくことが可能です。
1日に何度もレイドバトルに参加したい人にはオススメです。

レイドバトルへの参加
レイドパスを使って「バトル」ボタンを押すと準備画面になるので、ボスポケモンに 対して有利に戦えるポケモンを準備時間内に選びましょう。
準備時間が終了するとい よいよボスポケモンとのバトルがスタートします。

ルール
レイドバトルには、制限時間があります。
その時間内に強力なボスポケモンのHPを0 にすることができれば勝利となります。
もちろん、ボスポケモンもトレーナーたちを攻撃してきます。
自分のポケモンがやられてしまうこともありますが、その時には別のポケモンを繰り 出して、力の限り戦いましょう。
ただし、その間も制限時間は過ぎていきます。
制限時間内にボスポケモンのHPを0にできなかった場合は、敗北となります。
負けてしまった場合でも、ボスポケモンの上のタイマーがゼロになっていなければ、 再度挑戦することができます。

勝利するともらえるもの
みごとボスポケモンに勝利すれば、レイドバトルに参加した全てのプレイヤーに、ボスポ ケモンを捕まえるための特別なモンスターボール、「プレミアボール」が数個与えられま す。
このプレミアボールをボスポケモンに投げ、みごと捕まえることに成功すれば、ボスポケ モンを仲間にすることができます。

さらに、どんなポケモンのアメにも変えることができる「ふしぎなアメ」、ポケモンがさ らに捕まえやすくなる「きんのズリのみ」、ポケモンが別の技を覚え直すことができるよ うになる「わざマシン」等の、とても便利な道具が手に入ることもあります。

伝説のポケモンも、通常のボスポケモンと同じように、勝利した後はプレミアボールを投 げて捕まえることができます。
捕まえた伝説のポケモンは、自分のポケモンとしてレイドバトルやジムバトルで活躍させ ることができますが、ジムに配置することはできません。

伝説のポケモンはとても強力なポケモンで、倒すためには皆で協力することが不可欠です。
周りのトレーナーみんなに声をかけて、伝説のポケモンに挑みましょう!
4.伝説のポケモンに挑む、プロモーションムービー公開中!
先日、伝説のポケモンと『Pok?mon GO』のプレイヤーたちの壮大なレイドバトルを描 く、新たなプロモーションムービー、「Adventure Together! 伝説のポケモンに挑め!」 が公開されました。

この映像では、『Pok?mon GO』のプレイヤーたちが協力して、とてつもなく強力な伝 説のポケモンとのレイドバトルに挑み、勝利し、ゲットする姿が描かれます。


(C)2017 Niantic, Inc. (C)2017 Pok?mon. (C)1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pok?mon (C)ピカチュウプロジェクト1998
(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pok?mon (C)ピカチュウプロジェクト1999


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「チェインクロニクル」で人気のキャラクターは? レジェンドプレーヤーは?

 【23//2017】

「チェインクロニクル」で人気のキャラクターは? レジェンドプレーヤーは?


7月22日に東京ビッグサイトにて開催された「チェインクロニクル 4th Anniversary ユグド祭 2017」。
ここで行なわれたステージイベント「チェンクロ夏の陣 2017」では、4周年を記念したキャラクター人気投票や、ユーザーのお気に入りキャラクタートップ10、全ユーザーを対象とした親愛どのトップランキングなど、ユーザーからの投票データなどを元にさまざまなランキングが発表されたので、ご紹介していこう。
会場には声優の緑川光さん、高木友梨香さん、柳田淳一さん、タレントの鈴木咲さんのほか、本作の総合ディレクターである松永純氏と、運営担当の酒井祐太氏も参加した。


まずはキャラクターの人気ランキングから。
総勢700名のキャラクターがエントリーしている。
「ノーマル&ハイノーマル部門は以下の通りだ。

プルナとパルナが登場しているが、30票差だったとのこと。
9位のローザについて「最初手にしたときにあまりにもきれいだったので、えっ? こんなに低いのって思った」と緑川さんはコメント。
お世話になった人も結構多いのでは。

レア部門のベスト10は以下の通りとなっている。

「ジーナが使いやすいから好き」と語る鈴木さん。
メルヴィナが2位になったことについては、「1番最初に出会って使いやすかったからでは」と松永氏。
柳田さんも「思い入れが強い人が多いですよね」。
デルフィーナは「キャラクターがかわいいですよね」とみんなの意見が一致。
「単体でもかわいいのにオプションが付いたのはズルい」と緑川さん。
デルフィーナだけ飛び抜けて得票したとのことだ。

Sレア部門のベスト10は以下の通だ。

スカレットが10位に入っているのは意外、との声も。
ロクサーナについて「渋いですね」、「最近はお世話になっていないけど、だいぶお世話になった時期も」と緑川さん。
シーシャンとクーシャンが入っていることについて松永氏は「新しいキャラクターが登場しているのはうれしい」とコメント。
「双子人気が強いですね」と言うコメントに、シーシャンとクーシャンも僅差だったことが明かされる。

続いてNPC部門のランキングをご紹介しよう。

4位~10位については納得感のある感じ。
ヴォルクリスについては「泣けるのでやって欲しい」と柳田さん。
あと緑川さんはベニガサが気になるという。
「実装されたら強いよね」。
3位の黒騎士も「わかる」と柳田さん。
2位のユグドも「毎日見てますからね」という声が多い。
そして1位は堂々のピリカ。
マナを持ってくるのがピリカの役目のため、「これ実装したらシステムが変わる(笑)」と柳田さん。

最後はダブルSレア部門だ。

「リリス強すぎないですか。
まだ登場してないのに」と緑川さん。
2位のヒトリも「人気キャラに育ちましたね」との声も。
アマツの順位を超えたことも会場では話題となった。
1位のカインについては「おめでとうって感じ」と鈴木さん。
アニメで活躍したことも影響したのかもしれない。
第三部のキャラクターがかなり入ったことも印象的だった。
そしてカインはこれで晴れて殿堂入りとなった。

■すごいプレーヤーの数々が明らかになった「レジェンドチェンクラーの殿堂」
そしてこのほか、全国のプレーヤーデータを元にすごいプレーヤーを紹介する「レジェンドチェンクラーの殿堂」のコーナーに。

まずはプレーヤーランクだが、200~249のランクには87名が存在。
前回2月の調査では54名だったのが、そこから33名が増えているという結果に。
「200を超えている時点でレジェンドチェンクラー」と酒井氏。
そしてランク250に到達しているプレーヤーが、前回の5名から22名へと増えていることも明かされた。
その中の1人は開放後1か月で到達しているのだそうだ。
なお、これ以上の開放については「現在未定」(酒井氏)。

また天魔の限界突破についてだが、限界突破8階に到達した人は、前回調査時点ではバグリスが224名、ゼファルが222名だったのに対し、今回の調査ではそれぞれ1万名、9000名へと増えていることも明らかになった。
会場内で到達している人を聞いても、かなりの手が上がるなど、驚きの事実もわかった。

またクニアリとミズギタリのデータについても紹介。
詳細な実数は明らかにされなかったが、クニアリで8回を突破した人は143名、ミズギタリで4回を突破した人は52名。
クニアリは4月、ミズギタリは6月に登場したばかりなのにこのすごいデータ。
ちなみにこちらも会場にいるか聞いたところ、手を上げた人が数名いた。

なお、検索された人気スポットのランキングも取ってみたところ、城砦、火山、迷宮山脈、世界樹、古代遺跡の順番となった。
「とりあえず1番左に行く」という緑川さんだったが、予想通り? 左にある城砦が1位に。

次は「レジェンド級キャラ愛部門」だ。
まずは「お気に入り」に設定されたキャラクターのトップ10が紹介された。
ランクインしたのはおなじみのキャラクター。
リヴァイとジョーカーについてはやはり強いから、なのか。
そして2位のめぐみんと合わせて、しかし「何のゲームなんでしょうね」というツッコミが柳田さんから入る。
1位のリヴェラは3位や4位に倍近い開きを付けていたとのことだ。
このほか番外編として11位~20位も紹介された。

続いては全プレーヤーの親愛度を合計したランキングに。
6位のリヴェラと10位のめぐみんはパーティーリーダーに設定しているプレーヤーが多いそうで、その結果もあってランクイン。
4位のマリアは2月時点で10位以内に入っていなかったのだが、「レジェンドフェスでSSRが登場したこともあって、クエストで活躍したのでは」と酒井氏。
2位のフィーナだが、アニメ連動で得たフィーナを使っている人が多かった模様。
そして堂々の1位は主人公だった。

そして今回新たに「伝授キャラクター人気ランキング」も発表された。
これは伝授したキャラクターの人気ランキングだ。
人気ランキングや親愛どのランキングとも異なり、ロクサーナが登場したりしている。
ディルマは「魔法使いだけでパーティーを作りたい場合に回復スキルを伝授するのに使われているのでは」(酒井氏)。
クニアリが3位になったのは伝授必殺が強力なため。
1位のスフラトゥスについては、伝授スキルが強いこともあるが、クマを召喚できるので、見た目がユニークなのもよかったのではという分析だ。

最後に親愛度が999に到達したキャラクターについて紹介。
これは前回2月では14キャラクターであったのに対して、今回では114キャラクターまで増加した。
2月のところでは女性キャラクターばかりだったので、男性キャラが入るのか期待されていた。
職業別に概要を紹介していこう。

これで驚くのは、ソルなど、「ギルティギア」コラボで登場したキャラクターが、1か月にも満たないうちに999を達成していること。
そしてサクラ大戦キャラが強いことも目を引く。
ちなみに全キャラ入っているのだが、それは1人の人が達成しているという。

そしてアリーチェもとうとう999に到達したキャラクターに仲間入りした。
そして魔法使いの中で1人だけ浮いているのがハヴェル。
「インタビューしてみたいくらい気になる。
どこにモチベーションを……」(緑川さん)。
弓使いでもノーマルキャラのオットーが到達していることに柳田さんが興味を引かれていた。

そしてまた僧侶の中におばさんが入っていることも話題に。
「なんでおじさんと少年が入っていないのか逆に考える」(柳田さん)。
「これもインタビューしてみたい」(緑川さん)。

さまざまな人の愛が分かるランキングだった。
「機会を設けて今後もデータを紹介していく」と酒井氏は述べた。

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松永 純「チェインクロニクル3」総合ディレクター、ミニインタビュー

 【22//2017】

松永 純「チェインクロニクル3」総合ディレクター、ミニインタビュー


Android/iOS用チェインシナリオRPG「チェインクロニクル3」のオフラインイベント「チェインクロニクル 4th Anniversary ユグド祭」が7月22日に東京ビッグサイトで開催された。
発表会「チェンクロ夏の陣 2017」では大きな発表が相次ぎ、会場も大いに盛り上がった。


発表会を終えバックステージで、「チェインクロニクル3」総合ディレクターを務める松永 純氏にお話を伺う機会を得たのでここにお届けしたい。

■「『帰還篇』の発表では期待していた以上の反応を頂けたのは嬉しかった」
――4周年をまもなく迎えると言うことですが、これまで4周年に向けていろいろなコンテンツの準備などをされてきたかと思うのですが、今回イベントで直接ユーザーさんを前にしていかがでしたか?
松永氏:ただただありがたいという感じです。
こんな4年も続いている1人で遊ぶRPGのタイトルにたくさんの方が集まっていただいて、しかも今回いろいろなコーナーがあった中で、ユーザーさんがそれぞれ良いリアクションをくださったのは、本当にありがたいと思います。

――どういった場面で、感動がありましたか?
松永氏:1番感動したのは、(発表会ラストの)主人公が帰還するというムービーを公開させていただいたときに、期待していた以上の反応を頂けたことでしょうか。
昨年も「チェンクロ3」を発表したときにけっこう良い反応を頂いたのですが、ナンバリングタイトルを発表したときと同じかそれ以上の反応……本当に「ワァー」って歓声をあげていただけたので、それが嬉しかったですね。

――それはやはりユーザーの皆さんが待ってらしたと言うことでしょうか。

松永氏:そうですね。

■「チェンクロ」4年目だからできること、やりたいこととは?
――「チェンクロ」が4年目になり、4年目だからこそできること、4年目だからこそしたいこととかありますか?
松永氏:それはまさに今回発表させていただいたゲーム側のアップデートのお話だったりしていて、いろいろな遊び方をしていただいているユーザーさんに、ちゃんとコンテンツをお届けしたいということは、2年目くらいからチームで話をしていたんです。
「こういったユーザーさんには、こういったエンドコンテンツを提供してあげたいねとか。
たとえば、キャラクター愛が深いユーザーさんに対しては、その愛がもっとゲーム的に感じられるような仕様を入れようとは、ずっと言ってたんですね。

でも、当時は「今で精一杯だった」というか、第2部をきちんと完結させたりですとか、『チェンクロ3』をちゃんと作らなければならないですとか、そういった所に全力を注がなければならない状況だったんですね。

いま、『チェンクロ3』がリリースされて半年が経ち、今年の年明け頃のタイミングでしょうか……やっと落ち着いたので、「改めてなにをする?」となったときに、以前からやろうと思っていた、いろいろな遊び方をしていただいているユーザーさんに対してものを作ろうということを、これからできるところが、1番大きいですね。

――ついに次の段階にはいり、これから5年、10年と遊んでもらえるコンテンツを作っていくと言うことですね。
「チェンクロ」は4年前は1人用RPGと作られ、ストーリーを楽しむためのRPGとしてサービスを始められたんですよね?
松永氏:はい、そうです。

――サービスを続けるにあたってユーザーさんの反応を見て、タイムアタックなど人と競う部分を付け加えたりされたんですね。

松永氏:はい、そこは2年目くらいで、そうやって付け加えていかなければならないなと感じて、年々遊び方の幅などを広げていきました。

もちろん、何でもアリではないんですよ。
やはり、今いるユーザーさんに「ここまでならイイよ」というラインがあり、「1人遊びのRPG」というもののなかにユーザーさんの求めている範疇がある気がします。

タイムアタックであれば競争の要素ではありますが、自分と向き合って競争する要素であれば、ゲーム内に取り込んでもイイよと感じているようであれば、ゲームシステムとして取り込んでも大丈夫だろうとか判断していきました。

たとえば今回、運営さんの方でも「夏衣装」のイベントをしますという発表がありました。
「夏衣装」と言ってもぶっちゃけ水着なんですが、1年目の「チェンクロ」はものすごくカタくて、「水着など要りません! ウチは正統派ファンタジーなので、お色気はNGです!」という雰囲気でした。

でも、だんだんそういった部分もユーザーさんの中で変化しているように感じます。
1年目に水着イベントなんかしていたら、大変なことになっていたと思います。
浴衣のイベントやったときでさえ、「『チェンクロ』で浴衣ってどういうことだ!?」って正直あったんですよ。
でも、だんだん「これくらいだったら良いかな」となっていきました。
ユーザーさんがキャラクターに対して感じていただいている幅みたいなものに対して、ここまでならいいよとか、「チェンクロ」というコンテンツに対して感じてくれる遊び方の幅として「ここまでくらいなら一歩踏み出して(新規要素を盛り込んでも)もイイよ」といったことが積み重ねられてきて、はじめて「ここまでやっていいな」ということを制作しているということでしょうか。

まさに4年やってきたからこそ、こういうことができるという状況なのかなと思いますね。

■いまだからできた「絆の大出撃」
――今回発表されました「絆の大出撃」ですが、個人的に面白いと思いましたし、ユーザーさんもすごく興味をお持ちなように感じました。
やはり“キャラクター愛”は「チェインクロニクル」において重要かなと感じました。

松永氏:そうですね。
どうしてもバトルシステムを中心にゲームをアップデートしていくと、プレイの腕前というか、キャラクターを最強に育てていくという方向性に向かざるをないところがありますね。

でも、気合いを入れて、別のものを作り上げることがいまようやくできる状況になったので、キャラクターに対する愛ですとか、たくさんキャラクターを得たことに対するうれしさをゲームに反映されるようにできるかなと思っています。

――最後の発表で、今後物語が大きく動いていくことが明らかになりました。
今後の物語の展開を楽しむ上での注目点やポイントというのはありますか?
松永氏:ムービーの前半で三部の主人公たちの活躍もあって物語が1つの方向に向かっていくよという所を表現させてもらいました。
三部の主人公たちのそれぞれの成長の物語が、1つの方向に向かっていく流れは、ここから先もどんどん描いていきますので、五章、六章と進んでいく部分はぜひ注目していただきたいです。

それと同時に「チェインクロニクル」の第二部までの舞台のその後を描くようなシナリオも提供させていただきますし、さらにその上で、今回発表させていただきました、主人公が帰ってくるシナリオもちゃんと用意させていただいた上で、(キャラクターが)大集結する流れを予定しています。

これまで、一端5つに分かれた物語が、ユグドの外だったりするところの物語などもふくめ、全部が大きな終結に進んでいくというところがイベントなど様々なコンテンツで表現されていくので、全部見ていただきたいです。
ストーリー的な大きな高まりを感じながら、今回発表させていただいた「帰還篇」、そしてそこから集結した物語に進んでいっていただけると1番楽しんでもらえるかなとお思います。

――すべてが見逃せないと言うことですね。

松永氏:はい!
――では最後に今回いろいろな発表が行なわれましたが、ユーザーさんに向けて一言お願いします。

松永氏:いますごく意識しているのは、毎日「チェンクロ」をプレイしていても楽しい内容にしようと考えています。

ゲームスキルはそこまで身についてはいないけど、キャラクターが大好きだというユーザーさんも、今回発表させていただいたように「絆の大出撃」というコンテンツでキャラクターをたくさん育て愛を注いで欲しい。
逆に、腕に覚えがあるから「チェンクロ」をプレイしているんだというユーザーさんは、「年代記の塔」とかいまも続いている「深淵の渦」などのそれぞれのエンドコンテンツで腕を振るって毎日楽しんで欲しいんですね。

そしてストーリーも、主人公たちのストーリーですとか、新しく追加する第二部のシナリオですとか、毎回変わっていくシナリオなども楽しんでいただいた上で、「ずっとプレイしていたら、このタイミングでこんな大きな盛り上がりが来て、やっぱり『チェンクロ』をプレイしていて楽しかったな!」と、先々振り返ったときに楽しい想い出が残るようにしたいなと思っています。

毎日楽しみながら大きなヤマも期待してもらい、それを楽しんでもらえて「チェンクロ」と末永くおつきあいいただけたらと思います。
ご期待ください。

――ありがとうございました!
©SEGA


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「チェンクロ3」最新情報を公開! 主人公たちが帰ってくる「帰還篇」を発表

 【22//2017】

「チェンクロ3」最新情報を公開! 主人公たちが帰ってくる「帰還篇」を発表


セガゲームスは、東京ビッグサイトで開催されたAndroid/iOS用チェインシナリオRPG「チェインクロニクル3」のオフラインイベント「チェインクロニクル 4th Anniversary ユグド祭」において、一気に新情報を発表した。


発表はステージイベント「公式生放送『チェンクロ2017夏の陣』」において「年代記の塔」の続報をはじめ、今後登場するキャラクター、ストーリー5章の展開など気になる情報が続々と明らかにされた。

7月26日で4周年を迎える「チェインクロニクル」だが、同日「SSR限界突破アルカナ」がプレーヤー全員にプレゼントされることが明らかとなった。

■「チェインクロニクル」4周年記念イベントを開催中
「チェインクロニクル」の4周年を記念したゲーム内イベントが、続々と行なわれている。
7月25日からは「第4章 大祭前夜 ヘリオス篇」が追加される。
7月27日には、4周年記念主人公フェスを開催。
これに合わせて主人公5人の上方修正も実施されることが決まった。
同じく27日から、新天魔「ヒザルビン」が登場。

7月31日には4周年記念レジェンドフェスが開催され、「未来に祈る聖女 リリス」をはじめ、SSR「魔法兵団師団長兼教育実習生 カティア」、SSR「聖騎士団長“聖典の太正義” アレス」、SSR「麗しき姫剣豪 ヨシノ」が登場する。

■超高難易度「年代記の塔」が8月1日からスタート!
新コンテンツとして期待されている「年代記の塔」は、パーティコスト無制限の超高難易度のコンテンツ。
各階層を制覇すると豪華な報酬をもらうことができる。

1階層は3つのバトルで構成されており、3つの専用のパーティを使いこなしてどんどん階層をクリアしていく。
1度出撃したキャラクターは階層をクリアするまで使用できないため、より多くの強いキャラクターを揃えておくかが1つのポイントとなる。
パーティ構成が大切だという。
チャレンジ前のインフォメーションで敵の特徴などが表示されるため、敵に合わせたパーティ編成を考えることがポイントとなる。

「年代記の塔」にチャレンジすることで、“マナオーブ”というアイテムが手に入る。
“マナオーブ”とは「年代記」を強化することができるアイテム。
“マナオーブ”を使用して「年代記」を強化すると、非常に強力な特殊な攻撃効果を敵に与えることができるようになる。
塔の階層をクリアしていくことで“マナオーブ”を入手し、「年代記」のレベルをアップさせていき、より強力な効果を手にして進めていくのが「年代記の塔」の流れとなるようだ。

「年代記の塔」はランク20で開放され、1カ月ごとにシーズンが切り替えられる。
8月は31日まで。

酒井氏は「1階層目はクリアが簡単なので、まずは『年代記』の力を解放して欲しい」と語っていた。

■開発中のイベント情報
開発中のイベント情報として、「アルドラ」と「ミユキ」が登場するイベントが発表された。
スライドが表示されるや否や、会場からは「カワイイ」の声が上がった。
水着と言うことで大きな衝撃となったようだ。
酒井氏によれば「通常とは違うので職業に注目して欲しい」とのこと。

「チェンクロ」は7月26日で4周年を迎えるが、9月でサービス開始から1,500日を迎えることになる。
この日に合わせて記念イベントも計画されている。
そして、第2部「夜明けの大海」の登場から3周年を迎えることとなる。

そしてここで気になる発表があった。
それは「ユグド大陸以外にもスポットがある?」というもの。
スライドではモザイクが掛けられた状態だったが、「第2部の各大陸の現状を楽しみにしていて欲しい」と言うことで、第2部の関連エピソードが追加される予定となっているようだ。

■「魔法少女リリカルなのは Reflection」とのコラボが決定!
7月22日より公開中の映画「魔法少女リリカルなのは Reflection」とのコラボレーションが、8月8日から行なわれることが発表された。

コラボの詳細につては明らかになっていないが、高町なのはをはじめ、フェイト・T・ハラオウン、八神ハヤテが登場することが明らかになっている。

コラボ開始に先駆けて、特設サイトがオープンし、コラボ記念キャンペーンが開始された。
事前登録も開始となり、メールアドレスの登録、または公式Twitter(@PirikaChro)、LINEの公式アカウントをフォロー登録すると、コラボ開始時に「SSRキャラクター『高町なのは』」がプレゼントされる。
ちなみにここでプレゼントされる「高町なのは」はガチャとは別のもの。

出演陣からは「なのはのスキル強そう」という声が上がっていたが、ビームのようなスキルを有していて、攻撃力も高そうだ。

□ 「『魔法少女リリカルなのは Reflection』×『チェインクロニクル3』」コラボ特設ページ
http://chronicle.sega-net.com/mgln_r/
■9月以降のアップデート内容も一気に公開
8月1日には前述の通り「年代記の塔」が盛り込まれるが、発表会では、さらにその先の9月以降のアップデート内容についても明らかになった。
その発表に先駆け、「チェインクロニクル3」総合ディレクターを務める松永 純氏は「全体の方針」を「“未来”に向けて、加速する『チェンクロ』!」と発表した。

この「“未来”に向けて、加速する『チェンクロ』!」とは、ゲームを楽しみたい様々な層に対して色々なコンテンツを用意することで答えていくということ。
ストイックにテクニックを極めたい人もいれば、1人で黙々とストーリーを楽しんでいきたい人もいるし、キャラクターがすごく好きな人もいる。
そういったそれぞれの層に対して新規コンテンツで対応し、今後5年、10年と長く「チェンクロ」が続いていくよう育てていきたいという想いだ。

この想いに合わせる形で、8月以降、数多くのコンテンツがガンガンと投入されていく。

□9月は新コンテンツ「絆の大出撃」を実装予定
9月には、新コンテンツとして現在開発中の「絆の大出撃」が実装される予定となっている。
「絆の大出撃」は総勢100人で挑む新たなるバトル。
このコンテンツ専用のパーティを編成することになるが、キャラクターを指定するだけで簡単にパーティを編成することができる。
また、ベストな編成をある程度自動で作ってくれる機能も用意されている。
パーティは100人揃える必要は無いが、もちろん多いに越したことはない。
編成画面には“総戦力”も表示されるので、どれくらい強いかも一発でわかるようになっている。

「絆の大出撃」はメニュー画面にある「アルカナ」や「武器」、「探索」などの項目の横に新たなメニュー項目として「大出撃」が加えられ、ここからプレイすることができる。
ランキングなども用意されており、勝つことで報酬などのプレゼントも予定されているようだ。

「絆の大出撃」の目指すところは、キャラクター愛だ。
好きなキャラクターをたくさん揃えても、厳然として能力差は存在する。
その時に、どういったモチベーションでキャラクターを育てれば良いのか? その答えが、この「絆の大出撃」なのだ。
より多くのキャラクターを育て揃えていき、「絆の大出撃」に挑むことになる。

発表され、多くのキャラクターが映っているスクリーンショットが公開されるや否や、今までの「チェンクロ」には無いグラフィックスになっていることから、会場は大きな歓声に包まれた。
バトルは完全にオートとなっており、基本的にパーティを組んだらバトルは見てるだけ。

パーティの強さは単に能力値だけではなく、キャラクタークエストをいかに多くクリアしているかなど、キャラクター愛も基準の1つとしてみているという。

詳しい情報は順次発表されていく予定だが、キャラクターで埋め尽くされた画面は圧巻。
なかなか楽しいコンテンツになりそうだ。

□10月以降は「新タイムアタックコンテンツ」などが実装予定
10月以降については、2つの実装予定のコンテンツの存在が明らかとなった。

1つは新たなるタイムアタックコンテンツ(仮)の存在だ。
具体的な内容については明らかにされなかったが、現在「どうやったら面白くなるか(盛り上がれるか)開発陣ですごく考えているところ」だという。

もう1つは、コツコツ遊んでキャラクターをパワーアップさせることができるコンテンツだ。
これは、メインストーリーなどストーリー面にカンするコンテンツで、じっくりと遊んだだけパワーアップするようなコンテンツを考えているという。
ストーリーコンテンツを進めることがパワーアップに繋がるようにしたいということだ。

松永氏は「まずは第三部の主人公たちがパワーアップして、メインコンテンツを楽しめればと思う」と締めくくった。

このほかに今後手が入れられる内容についても言及された。
挙げられたのは、「大狩猟戦」、「探索システム」、「武器錬金」の3点において改善中であることが発表された。

メインストーリーについても、「アリーチェ篇」、「セレステ篇」、「エシャル篇」、「アマツ篇」、「ヘリオス篇」で現在それぞれ開発が進行中だが、それらの今後の展開を想起させるグラフィックスとキーワードが公開となった。

たとえばエシャル篇では伝説の歌姫……アニメにも出ていたあの人が登場するという。
また、ヘリオス篇では精霊島への展開が見られ、第5章で物語が大きく動くという。

そして最後の最後に、1本のムービーが公開された。
第三部のキャラクターのそれぞれの活躍をうかがい知れる場面が展開し、それらの物語が集結し、結集。
そして「『第6の物語』が動き出す」という言葉と共に、ついに主人公とフィーナたちが帰ってくる過程が描かれる。
と言うことで「帰還篇」の文字がスクリーンに映し出されると、会場からは大きな歓声がわき起こった。

スケジュールは、2017年中ということだ。

©SEGA


Category: ゲームニュースまとめ

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