2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

アジア株式市場サマリー(16日)

 【16//2015】

アジア株式市場サマリー(16日)
[16日ロイター] - <中国香港市場>中国株式市場は続伸。
一時、7週間ぶりの高値水準をつけた。

中国の新規人民元建て融資が9月に大きく伸びたことを受け、両主要指数ともに週間上昇率は6月初旬以来4カ月半ぶりの大きさとなった。

香港市場も続伸した。
一時、2カ月ぶりの高値水準まで上昇した。
中国政府が追加刺激策を打ち出すとの期待や、米国の年内利上げはないとみる期待感の高まりが背景。

<ソウル市場>小反落。
2カ月ぶり高値から押し戻された格好となった。
最近のウォン高が国内輸出企業の業績を押し下げるとの懸念から、自動車株が下落、総合株価指数<.KS11>の下押し圧力となった。


Category: 私なりに思う事

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

正午のドルは119円後半に値を戻す、株価が下落幅縮小

 【14//2015】

正午のドルは119円後半に値を戻す、株価が下落幅縮小

[東京14日ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の119.65/67円だった。
欧米株安の流れを受けて日経平均株価が下落し、ドル/円も弱含んで推移した。

ただ、119円台半ば付近では押し目買い需要も根強く、底堅さも意識されている。

朝方に日経平均が100円超安で寄り付いた後、300円超安へと下げ幅を拡大した中で、ドル/円もジリジリと値を下げた。
仲値公示にかけての実需筋の取引は膨らまなかったもよう。

119円前半では国内の輸入企業や長期資金による根強い押し目買い需要が観測されている。
株価の下げが強まった局面では、朝方からサポートとなっていた119.50円を割り込んだが、119.47円までの下落にとどまった。

中国指標の発表を挟み、株価は下げ幅を縮め、ドル/円もジリジリと値を戻した。
「弱い指標自体は悪材料に見えるが、これによって中国政府による政策対応への期待も強まったのではないか」(別の国内金融機関)との声が出ていた。

中国9月消費者物価指数(CPI)は市場予想を下回ったが、相場の反応は限定的だった。
交易関係の深いオーストラリアの豪ドルがやや弱含んだものの、その後切り替えし、値を戻している。
前日は中国の9月輸入が市場予想より大きく落ち込んだことを受けて豪ドルが下落した経緯があり、きょうは中国CPIの結果に対する市場の反応が警戒されていた。


Category: 私なりに思う事

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

グレンコア株続落、中国の減速が重し-チャノス氏は空売り示唆

 【13//2015】

グレンコア株続落、中国の減速が重し-チャノス氏は空売り示唆
記事についてのエディターへの問い合わせ先:
Lynn Thomasson ,lthomasson@bloomberg.net


Category: 私なりに思う事

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

ABインベブ、SABミラー買収で合意-12.5兆円で巨大ビール会社へ

 【13//2015】

ABインベブ、SABミラー買収で合意-12.5兆円で巨大ビール会社へ
記事についてのエディターへの問い合わせ先:
Matthew Boyle ,mboyle20@bloomberg.net


Category: 私なりに思う事

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

短期市場で資金調達が拡大、付利との裁定や円転需要で=日銀調査

 【09//2015】

短期市場で資金調達が拡大、付利との裁定や円転需要で=日銀調査

[東京9日ロイター] - 日銀が9日公表した金融市場調節の対象先や短期金融市場の主要な参加者を対象にしたアンケート調査によると、日銀当座預金の超過準備に対する現行0.1%の付利金利を目安とした裁定取引や、外貨から円に転換する円転需要などを背景に、短期市場での資金調達が拡大している。

今年7月末の資金調達残高は240兆円となり、2008年の調査開始以来最高となった。

同アンケート調査は市場動向の把握を目的に2008年から実施されているもので、今回が6回目。
従来通り7月末を基準時点として行われ、対象となる298先すべてから回答を得た。

短期市場における資金調達残高は240兆円となり、前年の222兆円から増加した。

日銀によると、付利金利との裁定取引を狙いとしたコール市場やレポ市場での資金調達や、円転取引が拡大している。
このうち、円転は前年の18兆円から24兆円に拡大。
増加の背景には、ドル金利の上昇観測や国内投資家の外貨調達ニーズ、金融規制の強化によるドル保有主体の運用抑制姿勢により、円転コストが低下していることがある、という。

資金運用残高は前年の209兆円から215兆円に増加。
付利の適用先が残高を減少させる一方、投資信託を中心に非適用先が残高を拡大させており、プレゼンスを高めている。

日銀によると、株価上昇を受けて増加した余剰資金を投信などが短期市場で運用したほか、海外貸付や外貨資産投資を目的に円投取引が増加したことが背景。
また、マイナス金利も発生している国庫短期証券の利回り低下で、運用利回りの確保を狙いにコール市場での運用を増加させる動きもみられている、という。

短期市場の機能度については、66%の先が前年から「おおむね変わらない」と回答。
「低下した」との回答は26%だった。

(伊藤純夫)


Category: 私なりに思う事

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る