2017 08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 10

ピエトロとナルシアが結ばれるプロセスを描く『ポポロクロイス物語』─気になるサイドストーリーも発表されたステージをレポート

 【25//2017】

 ピエトロとナルシアが結ばれるプロセスを描く『ポポロクロイス物語』─気になるサイドストーリーも発表されたステージをレポート


可愛らしいキャラクタービジュアルに加え、優しく暖かい世界と物語を紡いだ『ポポロクロイス物語』。
漫画として始まり、ゲームにアニメと活躍の場を広げてながら、長く愛され続けています。


そんな『ポポロクロイス物語』の新展開として、ゲームシリーズの最新作『ポポロクロイス物語 ~ナルシアの涙と妖精の笛』を発表し、ティザーサイトを公開。
ファンはもちろん、多くのゲームファンもこの動向に驚き、関心を寄せました。

ですが、第一報の時点では謎に包まれている部分が多く、大人に成長する「王子ピエトロ」と「森の魔女ナルシア」が、大きな使命に立ち向かっていくストーリーを描くといった概要のほかは、スマートフォン向けにリリースといった情報が明かされたのみでした。

更なる続報を待ち望む声がSNSなどを中心に広まっていましたが、「東京ゲームショウ2017」のセガブースにて、本作の詳細を報告するステージイベントが行われました。
今回は、その模様をこちらでお届けします。

◆ピエトロとナルシアの成長や、多彩なキャラクターたちの物語を紡ぐ一作に
本イベントのMCに促され、まず最初にお笑いコンビ「ロビンソンズ」の2人、北澤仁さんと山崎ノボルさんが登場。
そして早速、本作のティザームービーがお披露目されました。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=O6zyby-a824
幼いころのピエトロとナルシアが会場の大型モニタに映し出されると、来場者たちの視線は一気に釘付け。
「はじめての物語から8年後」と、本作の舞台となる時期を明かすと共に、「ガミガミ魔王」や「白騎士」といったお馴染みの面々や本作初登場のキャラクターなどが、続々と姿を現します。

刺激的な映像が流れた後、開発プロデューサー/原案/構成を手がける山元哲治氏と、本作の運営ディレクター・長島巨樹氏が登壇。
『ポポロクロイス物語 ~ナルシアの涙と妖精の笛』のイベントを彩るメンバーが勢揃いし、本作の続報が語られました。

シリーズを代表するキャラクターとしても知られているピエトロは、本作で18歳の青年となり、これまで詳しく明かされていなかったナルシアと結ばれるプロセスが描かれるとのこと。
妖精王メディアの求めから旅立つピエトロとナルシアの成長物語がメインストーリー上で綴られます。

そして、同時期に起きた異なる物語「サイドストーリー」の存在も判明。
王国のから海を超えるはるか南東にあるネクロシア大陸モルゴ教聖地ビルカ村に、神の使徒と名乗る男が現れたことをきっかけに動き始める、祈り人ザマドたちの運命に迫る物語になる模様です。

さらに、ゲームの中で仲間になったキャラクターたちのストーリーが展開する「ブレイブストーリー」も収録。
「リリースまでには(ブレイブストーリーの)イベントを1000くらい用意する」「お芝居に出てくるキャラは、仲間以外のキャラも含めると100人くらい」など、多彩な物語面をボリューム豊かに提供する姿勢を感じさせます。

もちろん量だけでなく質も重視されており、「ポポロテイスト」が感じられる物語が展開するとのこと。
また、ドラマチックなストーリーラインを押していきたいとも明かし、そこも本作の見どころのひとつとコメントと語りました。




物語に関する話のみならず、主要キャラクターのビジュアルと共に、担当声優も発表。
さらに、主題歌「世界がかわるまで ~ナルシアの涙と妖精の笛」の歌詞にも触れ、これはピエトロがナルシアを思いやる「ピエトロの目線」になっていると明かします。

本作は現在、鋭意開発中で、「膨大なデータと格闘しています」と、その苦労を伺わせる一言も。
そして、「もう少し時間がかかりますが、丁寧に作り込んだ作品にします」と山元氏は告げ、感動を届けられると思うとの言葉で締めくくりました。

なお本作は、日本のみならず、台湾、香港、マカオにも同時リリース。
公式サイトでは事前登録キャンペーンが開始されており、次Z年登録者数に応じたキャンペーンも展開しています。
5万人を達成すると「SR ナルシア」がもらえるので、シリーズファンの方は特にお見逃しなく。

■『ポポロクロイス物語 ~ナルシアの涙と妖精の笛』
http://popolocrois.sega.jp/
(C)Yohsuke Tamori (C)SEGA


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『聖剣伝説2 SECRET of MANA』キャライラスト&キャストが公開―道中の掛け合いを描いた幕間エピソードが収録

 【25//2017】

『聖剣伝説2 SECRET of MANA』キャライラスト&キャストが公開―道中の掛け合いを描いた幕間エピソードが収録


株式会社スクウェア・エニックスは、聖剣伝説シリーズの二作目として1993年に発売された『聖剣伝説2』のフルリメイク版、『聖剣伝説2 SECRET of MANA』に登場する、8人の新たなキャラクターイラストやキャストなどの新情報を公開いたしました。


『聖剣伝説2 SECRET of MANA』ではオリジナル版の雰囲気はそのままに、キャラクターモデル・ゲームシステム・インターフェースが現代の最新ハード向けにブラッシュアップされています。
さらに全楽曲のアレンジ収録に加え、キャラクターのフルボイス対応、トークイベントや幕間エピソードなどといった新要素も多数追加されます。

■ティザートレーラー TGS2017 Ver.
URL:https://youtu.be/RhybFhzQ0Zk
■『聖剣伝説2 SECRET of MANA』公式サイト
URL:http://www.jp.square-enix.com/seiken2_som/
◆幕間エピソードが追加
オリジナル版に登場する数々のシーンがトークイベントで再現されるほか、本作には主人公・ランディと仲間たちとの旅の道中の掛け合いを描いた幕間エピソードが収録されます。

※画像は開発中のものです。

◆キャラクターイラスト&キャストが公開
■ディラック(CV:佐藤拓也)
パンドーラ国の騎士。
キッポ村の出身でプリムの恋人。
プリムの父が一兵士である彼の身分を快く思っていなかった為、策略により魔女討伐に向かわされてしまう。

■ジェマ (CV:津田英三)
タスマニカ共和国の騎士。
世界からマナが減少する原因と対策を探すべく、世界中を旅している。
マナや世界に関する様々な情報をランディたちに教え、導いてくれる。

■ルサ・ルカ(CV:釘宮理恵 )
マナの樹の種子を奉る、水の神殿の巫女。
水の流れを通じて、世界のあらゆる出来事を知ることができる。

■ヴァンドール(CV:小野健一)
ヴァンドール帝国の皇帝。
15年前、タスマニカ共和国との戦争において魔界と契約し、強大な力を得た。
世界征服のために、四天王を率いて、マナの要塞の復活を企てている。

■シーク(CV:手塚ヒロミチ)
四天王のリーダー格である闇の騎士。
暗黒剣の使い手で、実力に裏付けされた自信があり、
その行動は大胆不敵。

■タナトス(CV:中田譲治)
四天王の一人で、最も策謀に長けた軍師。
強力なモンスターたちを従えており、仮面の下の素顔は誰も見たことがない。

■ファウナッハ(CV:園崎未恵)
四天王の紅一点である女騎士。
帝国の邪魔をするランディたちに強い敵意を向けている。

■ゲシュタール(CV:石狩勇気)
四天王の一人で、古代兵器を巧みに操るマシンライダー。
尖兵として幅広く活動し、度々ランディたちの前に立ちはだかる。

『聖剣伝説2 SECRET of MANA』は、PlayStation 4/PlayStation Vita/Windowsで発売予定です。
クロスセーブ未対応で、PS4/Windows版はオフラインマルチプレイに対応、PS Vita版はアドホックプレイに対応しています。

■通常版
パッケージ版/ダウンロード版共に4,800円(税別)
※Windows版はダウンロード販売のみとなり、Steamより購入できます。
■コレクターズエディション
パッケージ版 13,870円(税別)

『聖剣伝説2 SECRET of MANA』は、2018年2月15日発売予定です。

(C)1993,2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『ストリートファイターV』世界で活躍するトッププレイヤーたちの真剣勝負が披露。e-Sportsステージで披露された“昇竜拳トーナメント”をリポート

 【25//2017】

『ストリートファイターV』世界で活躍するトッププレイヤーたちの真剣勝負が披露。e-Sportsステージで披露された“昇竜拳トーナメント”をリポート


文・取材・撮影:H.H
2017年9月21日~24日にかけて開催された東京ゲームショウ2017。
24日のe-Sportsステージでは、『ストリートファイターV』(以下、『ストV』)のトッププレイヤーたちが出場する“昇竜拳トーナメント”が開催された。

“昇竜拳”トーナメントは世界の『ストV』対戦シーンで活躍中のプレイヤーが登場し、トーナメント戦を争う様子が披露されるイベントだ。
出場選手は日本から4名と海外から4名の合計8名となっており、選りすぐりのトッププレイヤーが集結した。
以下がそのメンバーだ。

Snake Eyes選手(アメリカ)
NuckleDu選手(アメリカ)
Xian選手(シンガポール)
GamerBee選手(台湾)
ときど選手(日本)
ボンちゃん選手(日本)
ネモ選手(日本)
ふ~ど選手(日本)
e-Sportsステージには大型モニタが設置されるとともに観客席が多数用意され、来場者の観戦を歓迎。
トーナメントの優勝者には賞金100万円、準優勝者には賞金50万円が掲げられ、格闘ゲームの一大イベントとして注目のステージとなっていた。

ステージの幕が上がると出場選手や登壇メンバーが紹介され、引き続き組み合わせ抽選が実施。
選手自身がクジを引き、番号の若い順からトーナメントの好きな箇所にエントリーする方法で組み合わせを決定した。
エントリー箇所を決定した選手は「海外勢は本調子を出せないはず」、「この人の使うキャラクターと戦いたい」といったコメントで各々の選択理由や戦術をトークし、会場に向けて試合への期待感を高めていた。

そしていよいよ試合がスタート。
トーナメントのレギュレーションは、1,2回戦が2試合先取制で、準決勝と決勝戦が3試合先取制という形式を採用。
敗者復活の無いシングルイリミネーショントーナメントで争われた。
1回戦では、ザンギエフ使いとして有名なSnake Eyes選手がNuckleDu選手(ガイル)に対してなんと豪鬼を投入し、NuckleDu選手をあと一歩まで追い詰める善戦を見せる。
また、ナッシュ使いとして名を馳せてきたボンちゃん選手は、本トーナメントではかりんをメインに使用。
メインキャラを変更して間が無いにも関わらず、見事な勝ち星を重ねる姿が目立っていた。
その他にもハイレベル対戦の数々ではハイライトが頻発。
勝負ポイントでは観客から大きな歓声が上がり、会場はかなりの熱気を感じさせていた。

激戦を勝ち上がり、決勝戦に進出したのはネモ選手とときど選手のふたりだ。
決勝戦の序盤は攻めた方が相手に反撃を許さずに倒し切る展開が目立ち、1試合づつを奪い合う。
3試合目からはエイジスリフレクターを立ち回りで上手く用いたユリアンが好調。
エイジスリフレクターの存在で豪鬼の行動の幅を狭めたところにユリアンが一方的に攻めるシーンが何度も発生し、的確に豪鬼の体力を奪って3試合目はネモ選手が奪取。
4試合目もその流れが覆ることなく、ネモ選手が豪鬼を圧倒。
最後は投げの空振りを誘ったところにしゃがみ弱パンチでトドメを刺してフィニッシュ。
昇竜拳トーナメントはAlienware所属プロゲーマーのネモ選手が優勝となった。

イベント模様生放送タイムシフトtwitch.tv


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る